漕いで掻き分けて、崘出山クリアーです。【美郷・諸塚遠征登山 Vol.1】

2020.05.21(木) 日帰り

難なく「真弓岳」を制したひぃくんは「フォレストピア六峰街道」沿いにある「崘出山」に挑戦しました。 道路わきの林道北側から取りつくと、おびただしいくらいの藪が立ちはだかっていました。稜線から先へ進むとさらに多くなりましたが、踏み跡や境界杭を頼りに慎重に進んで、20分でなんとか山頂に立てました。下山ルートから行った方が、個人的におすすめかと思います。 No.159……ろんしゅつやま(宮崎県西臼杵郡日之影町分城 950m・三角点兼旧山頂 東臼杵郡美郷町北郷宇納間 947m) HP(体力消耗度)……★★★★★ 急な登りが1つも無く、大して肉体的疲労は無かったけど……。 MP(気力消耗度)……★★★☆☆ かなりの藪漕ぎを強いられ、山頂周辺は特に酷かった。踏跡や境界杭が割と多かったから、本当に助かったよ。 AP(交通利便度)……★★★☆☆ R388からr210を経由し、約12キロ進んでT字路を右に曲がり、1.5キロ行くと左手にスペースがあるよ。幅が4メートルくらいだから、すれ違いに注意して運転しよう。 RP(登山快適度)……☆☆☆☆☆ 紛う事無き、真性藪山。歩いた距離は短かったから、ピークハントにはお得な山かな。出来れば冬や春に行った方が良いね。 SP(展望壮観度)……☆☆☆☆☆ 完全に杉林と藪が犇(ひし)めき、期待出来ない。 TP(荊棘遭遇度)……★★★☆☆ 所々に有った。でも其れを上回る藪地帯だったから、余り記憶に無い。

「中小屋天文台『昴ドーム』」から撮影しました。

ひぃ「あの鈍頂の山だね。体力を消費しなくて済みそうだ。」

「中小屋天文台『昴ドーム』」から撮影しました。 ひぃ「あの鈍頂の山だね。体力を消費しなくて済みそうだ。」

「中小屋天文台『昴ドーム』」から撮影しました。 ひぃ「あの鈍頂の山だね。体力を消費しなくて済みそうだ。」

「中小屋山」から六峰街道を東に進み、約1キロ先のY字路を右に曲がり「宮崎県道210号 宇納間日之影線」を走ります。

「中小屋山」から六峰街道を東に進み、約1キロ先のY字路を右に曲がり「宮崎県道210号 宇納間日之影線」を走ります。

「中小屋山」から六峰街道を東に進み、約1キロ先のY字路を右に曲がり「宮崎県道210号 宇納間日之影線」を走ります。

それからすぐ左手に、六峰街道(二子山東線)の案内板が見えてきます。こちらに進みましょう。幅は4メートル、舗装状態も良かったです。

それからすぐ左手に、六峰街道(二子山東線)の案内板が見えてきます。こちらに進みましょう。幅は4メートル、舗装状態も良かったです。

それからすぐ左手に、六峰街道(二子山東線)の案内板が見えてきます。こちらに進みましょう。幅は4メートル、舗装状態も良かったです。

1.6キロ先のヘアピンカーブの手前に、林道がありました。スペースに駐車して、ここから入りました。

ひぃ「『あさひの森』と書かれた標示板が、目印だよ。」

1.6キロ先のヘアピンカーブの手前に、林道がありました。スペースに駐車して、ここから入りました。 ひぃ「『あさひの森』と書かれた標示板が、目印だよ。」

1.6キロ先のヘアピンカーブの手前に、林道がありました。スペースに駐車して、ここから入りました。 ひぃ「『あさひの森』と書かれた標示板が、目印だよ。」

林道を歩きながら、取り付き地点を探しました。同じような景色なので、本当にあるのかと不安な気持ちでした。

林道を歩きながら、取り付き地点を探しました。同じような景色なので、本当にあるのかと不安な気持ちでした。

林道を歩きながら、取り付き地点を探しました。同じような景色なので、本当にあるのかと不安な気持ちでした。

スタートから約500メートルの地点で、ひぃくんが何かを見つけました。

ひぃ「ここだと思う……。微妙に藪が薄くなってるから、行けるんじゃないかな。」

スタートから約500メートルの地点で、ひぃくんが何かを見つけました。 ひぃ「ここだと思う……。微妙に藪が薄くなってるから、行けるんじゃないかな。」

スタートから約500メートルの地点で、ひぃくんが何かを見つけました。 ひぃ「ここだと思う……。微妙に藪が薄くなってるから、行けるんじゃないかな。」

言葉を信じて、取り付き開始。最初は放置された間伐材があったものの、この辺は想定内でした。

言葉を信じて、取り付き開始。最初は放置された間伐材があったものの、この辺は想定内でした。

言葉を信じて、取り付き開始。最初は放置された間伐材があったものの、この辺は想定内でした。

ところが山頂に近づくにつれ、より一層藪が深くなりました。それらをかき分けながら、少しずつ進みました。

ところが山頂に近づくにつれ、より一層藪が深くなりました。それらをかき分けながら、少しずつ進みました。

ところが山頂に近づくにつれ、より一層藪が深くなりました。それらをかき分けながら、少しずつ進みました。

取り付きから5分、ようやく稜線に着きました。情報通り、防獣ネットが敷かれてましたが、また背丈を超えるくらいの藪こぎとなります。

ひぃ「全く気が休まらないね。」

取り付きから5分、ようやく稜線に着きました。情報通り、防獣ネットが敷かれてましたが、また背丈を超えるくらいの藪こぎとなります。 ひぃ「全く気が休まらないね。」

取り付きから5分、ようやく稜線に着きました。情報通り、防獣ネットが敷かれてましたが、また背丈を超えるくらいの藪こぎとなります。 ひぃ「全く気が休まらないね。」

山頂周辺にあったスギの木です。腕を上に伸ばしてやっと撮影出来ました。

ひぃ「もう藪で、身体全体が覆われて……。」

山頂周辺にあったスギの木です。腕を上に伸ばしてやっと撮影出来ました。 ひぃ「もう藪で、身体全体が覆われて……。」

山頂周辺にあったスギの木です。腕を上に伸ばしてやっと撮影出来ました。 ひぃ「もう藪で、身体全体が覆われて……。」

そこからネット沿いに西へ歩くと、奥の方に崘出三等三角点がありました。

ひぃ「こっちで記念撮影したよ。出来れば近付きたかったけどね。」

そこからネット沿いに西へ歩くと、奥の方に崘出三等三角点がありました。 ひぃ「こっちで記念撮影したよ。出来れば近付きたかったけどね。」

そこからネット沿いに西へ歩くと、奥の方に崘出三等三角点がありました。 ひぃ「こっちで記念撮影したよ。出来れば近付きたかったけどね。」

改めて全景を見渡しましたが……。

ひぃ「見ての通りだね。」

改めて全景を見渡しましたが……。 ひぃ「見ての通りだね。」

改めて全景を見渡しましたが……。 ひぃ「見ての通りだね。」

思いきって、西の尾根筋からネット沿いに下山しました。藪が多かったのは最初だけで、すぐに薄くなります。

ひぃ「ここにも、境界杭や踏み跡があるよ。これなら行けそうだ。」

思いきって、西の尾根筋からネット沿いに下山しました。藪が多かったのは最初だけで、すぐに薄くなります。 ひぃ「ここにも、境界杭や踏み跡があるよ。これなら行けそうだ。」

思いきって、西の尾根筋からネット沿いに下山しました。藪が多かったのは最初だけで、すぐに薄くなります。 ひぃ「ここにも、境界杭や踏み跡があるよ。これなら行けそうだ。」

下山から10分で、スタート地点に戻れました。ホッとしました。

下山から10分で、スタート地点に戻れました。ホッとしました。

下山から10分で、スタート地点に戻れました。ホッとしました。

ひぃ「ちょっとダニに噛まれたかな。痒み止めの薬はっと……。」

ひぃくん……。薬をぬってるところ悪いですが、先ほどむぅちゃんから電話が来てですね、かぁくんと一緒に『ETOランド 速日の峰』に来てほしいとの事です。

ひぃ「あれ!?でも確かETO……何だか解らないけど、うん行くよ。」

何があったのでしょうか?次回をお楽しみに。

ひぃ「ちょっとダニに噛まれたかな。痒み止めの薬はっと……。」 ひぃくん……。薬をぬってるところ悪いですが、先ほどむぅちゃんから電話が来てですね、かぁくんと一緒に『ETOランド 速日の峰』に来てほしいとの事です。 ひぃ「あれ!?でも確かETO……何だか解らないけど、うん行くよ。」 何があったのでしょうか?次回をお楽しみに。

ひぃ「ちょっとダニに噛まれたかな。痒み止めの薬はっと……。」 ひぃくん……。薬をぬってるところ悪いですが、先ほどむぅちゃんから電話が来てですね、かぁくんと一緒に『ETOランド 速日の峰』に来てほしいとの事です。 ひぃ「あれ!?でも確かETO……何だか解らないけど、うん行くよ。」 何があったのでしょうか?次回をお楽しみに。

「中小屋天文台『昴ドーム』」から撮影しました。 ひぃ「あの鈍頂の山だね。体力を消費しなくて済みそうだ。」

「中小屋山」から六峰街道を東に進み、約1キロ先のY字路を右に曲がり「宮崎県道210号 宇納間日之影線」を走ります。

それからすぐ左手に、六峰街道(二子山東線)の案内板が見えてきます。こちらに進みましょう。幅は4メートル、舗装状態も良かったです。

1.6キロ先のヘアピンカーブの手前に、林道がありました。スペースに駐車して、ここから入りました。 ひぃ「『あさひの森』と書かれた標示板が、目印だよ。」

林道を歩きながら、取り付き地点を探しました。同じような景色なので、本当にあるのかと不安な気持ちでした。

スタートから約500メートルの地点で、ひぃくんが何かを見つけました。 ひぃ「ここだと思う……。微妙に藪が薄くなってるから、行けるんじゃないかな。」

言葉を信じて、取り付き開始。最初は放置された間伐材があったものの、この辺は想定内でした。

ところが山頂に近づくにつれ、より一層藪が深くなりました。それらをかき分けながら、少しずつ進みました。

取り付きから5分、ようやく稜線に着きました。情報通り、防獣ネットが敷かれてましたが、また背丈を超えるくらいの藪こぎとなります。 ひぃ「全く気が休まらないね。」

山頂周辺にあったスギの木です。腕を上に伸ばしてやっと撮影出来ました。 ひぃ「もう藪で、身体全体が覆われて……。」

そこからネット沿いに西へ歩くと、奥の方に崘出三等三角点がありました。 ひぃ「こっちで記念撮影したよ。出来れば近付きたかったけどね。」

改めて全景を見渡しましたが……。 ひぃ「見ての通りだね。」

思いきって、西の尾根筋からネット沿いに下山しました。藪が多かったのは最初だけで、すぐに薄くなります。 ひぃ「ここにも、境界杭や踏み跡があるよ。これなら行けそうだ。」

下山から10分で、スタート地点に戻れました。ホッとしました。

ひぃ「ちょっとダニに噛まれたかな。痒み止めの薬はっと……。」 ひぃくん……。薬をぬってるところ悪いですが、先ほどむぅちゃんから電話が来てですね、かぁくんと一緒に『ETOランド 速日の峰』に来てほしいとの事です。 ひぃ「あれ!?でも確かETO……何だか解らないけど、うん行くよ。」 何があったのでしょうか?次回をお楽しみに。