教授も訪れた真弓岳だよ。【美郷・諸塚遠征登山 Vol.1】

2020.05.21(木) 日帰り

昼食休憩を終えたひぃくんは「フォレスト六峰」に座する「真弓岳」に挑戦しました。音楽家「坂本龍一」氏が代表を務める「more Trees(モア・トゥリーズ)」が、2010年に「諸塚村」と協定を結んだ際、ご本人が直接視察に訪れて、村有林の一部を「more Treesの森」として、広場化されました。 作業道入り口からスタートし、イノシシ罠を過ぎたあたりから荒廃がすさまじく、藪をかき分けて進んで、ようやく標識を発見しました。坂を登ったあとは快適な尾根歩きとなり、25分で山頂。さらに西に10分歩いて、黄色の山名標識にたどり着き、そこから「諸塚山」などが見られました。 No.157……まゆみだけ(宮崎県西臼杵郡日之影町分城・東臼杵郡諸塚村家代 1073m) HP(体力消耗度)……★★★★☆ とくに疲れ易い所は無かった。 MP(気力消耗度)……★★★☆☆ 猪罠から先の林道が、背丈を超えるくらいの藪になってたり、土砂崩れが起きた箇所を歩いたりと、大変だった。取り付いてから山頂までの道程は、テープや案内板があってて簡単だよ。 AP(交通利便度)……★★★★☆ R327から「諸塚山スカイライン」に入り、16キロ進むと十字交差点に着き、そこを真っ直ぐ行くと、すぐに立派な広場がある。ここに登山口の標識があるよ。 RP(登山快適度)……★★☆☆☆ 登山口までのブッシュ作業道は、ちょっと警戒しながら歩いたけど、そこから先は、気持ちの良い山歩きとなった。復帰戦としては、丁度最適な山だったよ。 SP(展望壮観度)……★★☆☆☆ 崩壊した路肩の所から「祖母傾山系」の立派な山々が見えた。山頂は何も見えないけど、そこから西の山名標識地点から「諸塚山」などが、少し見られたよ。 TP(荊棘遭遇度)……★★★★☆ 藪化した道の中に、少し混じってるよ。気を付けてね。

「諸塚山スカイライン」から「九左衛門峠」に向かう途中で撮影しました。

「諸塚山スカイライン」から「九左衛門峠」に向かう途中で撮影しました。

「諸塚山スカイライン」から「九左衛門峠」に向かう途中で撮影しました。

「池の窪グリーンパーク オートキャンプ場」から7キロ北に進み、十字交差点を真っ直ぐ行きます。

「池の窪グリーンパーク オートキャンプ場」から7キロ北に進み、十字交差点を真っ直ぐ行きます。

「池の窪グリーンパーク オートキャンプ場」から7キロ北に進み、十字交差点を真っ直ぐ行きます。

そこから間もなく、more Treesの森広場に着きます。ちょうどその頃「イヌスタグラム」で、むぅちゃんが百人一首をしていました。

ひぃ「楽しそうにやってたね。」

そこから間もなく、more Treesの森広場に着きます。ちょうどその頃「イヌスタグラム」で、むぅちゃんが百人一首をしていました。 ひぃ「楽しそうにやってたね。」

そこから間もなく、more Treesの森広場に着きます。ちょうどその頃「イヌスタグラム」で、むぅちゃんが百人一首をしていました。 ひぃ「楽しそうにやってたね。」

十分すぎるほどの駐車スペースがあります。

ひぃ「大きな看板があるけど……下山した後で見よう。」

十分すぎるほどの駐車スペースがあります。 ひぃ「大きな看板があるけど……下山した後で見よう。」

十分すぎるほどの駐車スペースがあります。 ひぃ「大きな看板があるけど……下山した後で見よう。」

ひぃ「3か月振りの登山か。『中ノ嶺』以来だね。結構ブランクがあるけど、焦らずじっくり行こう。」

ひぃ「3か月振りの登山か。『中ノ嶺』以来だね。結構ブランクがあるけど、焦らずじっくり行こう。」

ひぃ「3か月振りの登山か。『中ノ嶺』以来だね。結構ブランクがあるけど、焦らずじっくり行こう。」

やや荒れた作業道を100メートル歩くと『九左衛門峠』同様、イノシシ捕獲用の箱罠がありました。

ひぃ「割と大きいね。」

やや荒れた作業道を100メートル歩くと『九左衛門峠』同様、イノシシ捕獲用の箱罠がありました。 ひぃ「割と大きいね。」

やや荒れた作業道を100メートル歩くと『九左衛門峠』同様、イノシシ捕獲用の箱罠がありました。 ひぃ「割と大きいね。」

路肩が崩落しています。そのかわりに展望が得られました。

ひぃ「『行縢山』っぽいのもあるけど……。あの辺りはまだ行ってないから、良く判んないや。」

路肩が崩落しています。そのかわりに展望が得られました。 ひぃ「『行縢山』っぽいのもあるけど……。あの辺りはまだ行ってないから、良く判んないや。」

路肩が崩落しています。そのかわりに展望が得られました。 ひぃ「『行縢山』っぽいのもあるけど……。あの辺りはまだ行ってないから、良く判んないや。」

さらに荒れてます。足元に警戒しながら、かき分けて進みました。

さらに荒れてます。足元に警戒しながら、かき分けて進みました。

さらに荒れてます。足元に警戒しながら、かき分けて進みました。

ひぃ「今度は崩落による斜面歩きだよ。まだ落ち葉が積もってるから、歩き易い方か。」

ひぃ「今度は崩落による斜面歩きだよ。まだ落ち葉が積もってるから、歩き易い方か。」

ひぃ「今度は崩落による斜面歩きだよ。まだ落ち葉が積もってるから、歩き易い方か。」

スタートから15分で、ようやく登山口到着です。

ひぃ「木の葉で見え難いけど、この標識が目印だよ。」

スタートから15分で、ようやく登山口到着です。 ひぃ「木の葉で見え難いけど、この標識が目印だよ。」

スタートから15分で、ようやく登山口到着です。 ひぃ「木の葉で見え難いけど、この標識が目印だよ。」

急坂を上がります。テープが付いてました。

ひぃ「少し灌木が多いかな。そんなに距離は無いよ。」

急坂を上がります。テープが付いてました。 ひぃ「少し灌木が多いかな。そんなに距離は無いよ。」

急坂を上がります。テープが付いてました。 ひぃ「少し灌木が多いかな。そんなに距離は無いよ。」

5分で登り切ると、東西尾根の東肩に着きます。西に向けて尾根道を歩きとなります。

ひぃ「檜林になってるよ。」

5分で登り切ると、東西尾根の東肩に着きます。西に向けて尾根道を歩きとなります。 ひぃ「檜林になってるよ。」

5分で登り切ると、東西尾根の東肩に着きます。西に向けて尾根道を歩きとなります。 ひぃ「檜林になってるよ。」

ゆるめの坂を上がった、この辺りが山頂です。展望はありません。

ひぃ「この奥に山頂標識が有るって聞いたよ。もう少し行ってみよう。」

ゆるめの坂を上がった、この辺りが山頂です。展望はありません。 ひぃ「この奥に山頂標識が有るって聞いたよ。もう少し行ってみよう。」

ゆるめの坂を上がった、この辺りが山頂です。展望はありません。 ひぃ「この奥に山頂標識が有るって聞いたよ。もう少し行ってみよう。」

ひきつづき尾根道を進みます。標示板があります。

ひきつづき尾根道を進みます。標示板があります。

ひきつづき尾根道を進みます。標示板があります。

ひぃ「踏み跡がある。斜面を登るよ。」

ひぃ「踏み跡がある。斜面を登るよ。」

ひぃ「踏み跡がある。斜面を登るよ。」

林を抜けると、防獣ネット沿いに山頂標識がありました。

ひぃ「折角来たから、記念撮影したよ。」

林を抜けると、防獣ネット沿いに山頂標識がありました。 ひぃ「折角来たから、記念撮影したよ。」

林を抜けると、防獣ネット沿いに山頂標識がありました。 ひぃ「折角来たから、記念撮影したよ。」

スギの幼木林から、少しだけ展望が得られました。17分で広場に戻りました。

スギの幼木林から、少しだけ展望が得られました。17分で広場に戻りました。

スギの幼木林から、少しだけ展望が得られました。17分で広場に戻りました。

ひぃ「あああッ!!坂本龍一さんだあああッッ!!」

今ごろ気づきました。子供心にはしゃぎながら、記念撮影をしました。

ひぃ「あああッ!!坂本龍一さんだあああッッ!!」 今ごろ気づきました。子供心にはしゃぎながら、記念撮影をしました。

ひぃ「あああッ!!坂本龍一さんだあああッッ!!」 今ごろ気づきました。子供心にはしゃぎながら、記念撮影をしました。

ひぃ「幾らか調子が戻って来た。次の山も頑張って行くよ。」

ひぃ「幾らか調子が戻って来た。次の山も頑張って行くよ。」

ひぃ「幾らか調子が戻って来た。次の山も頑張って行くよ。」

「諸塚山スカイライン」から「九左衛門峠」に向かう途中で撮影しました。

「池の窪グリーンパーク オートキャンプ場」から7キロ北に進み、十字交差点を真っ直ぐ行きます。

そこから間もなく、more Treesの森広場に着きます。ちょうどその頃「イヌスタグラム」で、むぅちゃんが百人一首をしていました。 ひぃ「楽しそうにやってたね。」

十分すぎるほどの駐車スペースがあります。 ひぃ「大きな看板があるけど……下山した後で見よう。」

ひぃ「3か月振りの登山か。『中ノ嶺』以来だね。結構ブランクがあるけど、焦らずじっくり行こう。」

やや荒れた作業道を100メートル歩くと『九左衛門峠』同様、イノシシ捕獲用の箱罠がありました。 ひぃ「割と大きいね。」

路肩が崩落しています。そのかわりに展望が得られました。 ひぃ「『行縢山』っぽいのもあるけど……。あの辺りはまだ行ってないから、良く判んないや。」

さらに荒れてます。足元に警戒しながら、かき分けて進みました。

ひぃ「今度は崩落による斜面歩きだよ。まだ落ち葉が積もってるから、歩き易い方か。」

スタートから15分で、ようやく登山口到着です。 ひぃ「木の葉で見え難いけど、この標識が目印だよ。」

急坂を上がります。テープが付いてました。 ひぃ「少し灌木が多いかな。そんなに距離は無いよ。」

5分で登り切ると、東西尾根の東肩に着きます。西に向けて尾根道を歩きとなります。 ひぃ「檜林になってるよ。」

ゆるめの坂を上がった、この辺りが山頂です。展望はありません。 ひぃ「この奥に山頂標識が有るって聞いたよ。もう少し行ってみよう。」

ひきつづき尾根道を進みます。標示板があります。

ひぃ「踏み跡がある。斜面を登るよ。」

林を抜けると、防獣ネット沿いに山頂標識がありました。 ひぃ「折角来たから、記念撮影したよ。」

スギの幼木林から、少しだけ展望が得られました。17分で広場に戻りました。

ひぃ「あああッ!!坂本龍一さんだあああッッ!!」 今ごろ気づきました。子供心にはしゃぎながら、記念撮影をしました。

ひぃ「幾らか調子が戻って来た。次の山も頑張って行くよ。」