過去の山旅-最南端のハイマツを見るための山旅

1979.03.21(水) 6 DAYS
ハゲ親父
ハゲ親父

活動データ

タイム

127:00

距離

81.9km

上り

8237m

下り

6844m

チェックポイント

活動詳細

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私が登山を始めた当時ハイマツの南限は光岳だった ある時、信濃俣岳でハイマツが発見されたとの記事を読み登山計画を立てた (その後、南アルプスのもう少し南の山でも発見されたらしいがWikipediaではいまだに光岳を南限にしている・・・ 温暖化の影響で枯れてしまったのか?) 運動不足のためか、40K近い荷物のためか、アルコールのためか分からないが寸又峡温泉から大根沢の登山口まで二日もかかってしまった (南アルプス南部の林道には良い思い出は全くない) 信濃俣岳~光岳~聖岳と進み、当初計画では赤石岳までだったが、大沢岳からみた赤石岳の大きさと大沢岳から進むルートの難易度から判断して今の私には無理だと思い、不本意いながら大沢渡し経由の下山ルートを選択して、しらびそ峠へと登り返した 苦労して登った割には信濃俣岳でハイマツを見た記憶が残っていない・・・  もしかして雪に埋もれていたのか? 結論から言うと、そんな貴重なものが登山道沿いにあるわけがない・・・ その道の研究者が必死になって調査して、やっと見つけて、そのレポートの内容が当時愛読していた岳人か山渓に記載されていたんだろう いずれにしても私の歩いた登山道の付近には無かったと思う 😄信濃俣岳のハイマツに関する論文がありました(京都大学農学研究科の等々力政彦氏)興味のある方はどうぞ http://fujiwara-nh.or.jp/archives/fuji_gakujyutsu_hokoku-2017-1-10.pdf

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