2年ぶりの房住山-2020-05-16

2020.05.16(土) 日帰り
矢口氷依
矢口氷依

活動データ

タイム

04:49

距離

9.7km

上り

604m

下り

604m

チェックポイント

活動詳細

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山菜の時期か晩秋に来ることが多い房住山。毎年来ているつもりでいたが、昨年(2019年)は登っていなかった。2018年のタケノコシーズン以来の登下山となった。YAMAPを始めてからは初めてなので、要所での写真を載せておく。今年の冬には、冬季通行止めの国道37号線を歩き、ぼうじゅ館の横から林道 井戸下田線を登り、駐車場の上の四阿を最終目的地としている。 今日はその駐車場まで車で行けるのだが、我が家ではいつもぼうじゅ館から歩いている。ここに車を停め、県道37号線を上小阿仁村に向かって歩く。観音橋の横に滝ノ上登山口がある。三十三観音の制覇を目指す場合は、登山口から山に入る前に、道路の向かいの一番に寄ることになる。この一番は、昔は高台の上にあった。高台に至る登山道の状態が悪かったので、何年か前に下ろされて現在の場所になっている。 七番の天下森には寄らなかった。分岐の場所は写真を参照。天下森への道は、鞍部の先がやや不明瞭である。一番の難所では、下半分を台倉の坂とし、上半分を巻き道とした。帰りは巻き道のみとした。今日はある花が目当てだったので、確認できて嬉しかった。 この房住山を歩いていると、下りで人と擦れ違うことが多い。多くの人が房住神社に近い駐車場に車を停める。すると、歩く距離がかなり短くなり、歩き始めの時間が遅くなるためであろう。今日もそんな一日だった。トイレはコロナウィルスの影響により、ぼうじゅ館でも上の駐車場でも閉鎖されている。 山菜を採りながらの下山。目当てとしていたアイコは少々、他にシドケ・タケノコ・ゼンマイが採れた。サシドリ(サシボ)の茎も採れ頃だったが採らなかった。四阿から駐車場に入ったあたりで小雨。雨はいったん止んだが、ぼうじゅ館の近くまで来たところでまた小雨が降った。TORQUE G04の歩数計は11,253歩だった。 なお、今年の冬の記事で話題にした湧き水は最後から2番目の写真の位置にある。この湧き水が枯れていた。水量が安定しない湧き水は飲まないほうが良いと考えている。帰りに、朝市の看板の下の湧き水を汲んで温泉へと向かった。温泉は湯ノ腰の宿・小倉温泉が営業していないようなので、赤倉山荘も営業していないと予想した。ゆうぱるが営業しているのは知っていたので、ゆうぱるへと向かった。

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