これからの新生活様式

2020.05.24(日) 日帰り
ダイスケ
ダイスケ

活動データ

タイム

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活動詳細

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新緑が萌ゆる清々しい季節。残雪期のGW恒例山行を全て見送り、下界から美しい峰々を眺めては悶々とさせられ、こんな生活がいつまで続くのかと不安な日々だった。その間は近所の裏山公園散歩とチャリとランニング程度だけ。健全に心身を整えて抵抗力UPさせることが不可欠で良からぬウィルスから守る手段のひとつ。 「山は三密とは無縁だから大丈夫だっ!」だなんて浅はかな発想。登山口へのアプローチは公共交通機関利用やSAコンビニ道の駅等に立ち寄るだろうから登山自粛喚起される所以で都会の方にとって切実な問題だろう。〝ドアto登山口〟できる田舎者の私にとっては無縁だが、万が一の場合は逼迫している医療機関に更なる負担をかけてしまう事態に…。それは高山だとか低山なんて関係ナイんだよ。 私が住まう富山県の場合、遭難事例は住所氏名が載って報道される。世間から「このタイミングでナニやってるんだっ!?」と非難轟々。厄介なのは匿名をいいことに歪んだ正義感で他人を叩く者が放ったネタは長い時を経てもネット上に残ってしまうこと。結果的に社会的立場と信用を失墜しかねないから、ガマンの自粛というか保身でしたね(-_-;) 緊急事態発令が解除されてもコロナ禍は続く。それはコロナウィルスとの共存だ。ワクチンが開発されたらインフルエンザと同様に定期的に予防接種が必要なのかな? それまでは気を付けなければならない。 登山は人里離れた医療機関が無い過疎地に出向く事例が多い。某山の登山口近くに住まう方々が仰ってました。登山者というビジターにウィルスが持ち込まれるのでは?と不安な気持ちなんですよ。こんなコロナ禍が発生する前までは大歓迎だったのですがね…。我等にできること。ちゃんと考えてみよう('∀')/ 大切な人のために移されるよりも移さないこと。ひょっとしたら自分は無症状の感染者かもしれないのだから。今後は山装備にマスクが必須アイテムになるんだろうなー。 著名な某ヤマヤさんが仰ってた言葉が心に突き刺さる。「日常のリスク管理さえできない者が山やれるのか?」って…。

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