湧蓋山 山小屋泊2日目

2014.03.09(日) 07:58 - 2014.03.09(日) 10:59
【山行日】2014.3.9 【ルート】くぬぎ小屋(はげの湯)~湧蓋山山頂 ピストン 07:58 くぬぎ小屋スタート 08:37 林道からの登山口(案内板) 09:15 8合目(ヒラリーステップ) ・小休止~09:20 09:31 湧蓋山山頂・大休止 ~09:49 10:24 林道からの登山口(案内板) 10:59 くぬぎ小屋到着 続き トイレの出入り口には一晩中電灯が付けてありました。その近くで寝ていた私は、熟睡出来ず(真っ暗じゃないと眠れないのです)夜中にトイレに行くことにしました。トイレに行くには一旦ベランダに出るのですが、そこで空を見上げたら満点の星が見えました!超最高!星が降ってくるようでした。しばらく見入っていましたが、体が冷えてきたので用を済ましてお布団へ。その後もレム睡眠は続き、途中寒さで目が覚めます。このような時は達磨ストーブの薪が消えかかっている時!起き上がって、薪をくべに行きました。その後も寒いと感じて目が覚めましたが、誰かが薪をくべています。寒さで目が覚めた人の役割ということでしょうか。結局はよく眠れないまま時間は過ぎて行きました。そうして、午前5時ちょっと前に一人二人と目覚め始めたので、私も起きました。そして、談笑が始まりました。寝ている人が居てもお構いなし。山小屋では5時は起きる時間なのでしょう。私は話の切れ間をみてようやく聞きました。「今からでも朝駆けって出来るのですか?」と!返ってきた答えは、「中岳の方から上がるから日の出は7時位だから間に合うよ~でも誰も行かんよ~」と笑顔で回答されてしまいました。( ゚Д゚) さすがに暗闇の中を1人で登る勇気は有りません。今回は諦めました。 6時頃から朝食の準備に入り、ご飯と味噌汁とハムエッグの朝食を摂りました。とても美味しかったです。 さあ、2日目の山行です。夕方から参加のNさんが登っていないので、再び湧蓋山に登ることになりましたが、1名は二日酔いでダウン。2名は登らないから留守番をしておくということで、5名での山行となりました。昨日と違うのは、牧草地に霜柱が無くて、土が凍っていたこと。そして、ガスで山頂からの眺望が効かなかったこと。でも、雪の状態は同じでした。登りが1時間33分、下りが1時間10分のタイムでした。 下山後、昼食の焼きそばを食べて解散となりました。 慣れない山小屋泊で睡眠不足。いつもなら、その日に山行記録をUPするのですが疲れで頭がまわりません。結果、1日目が昨日の夕方、2日目が今となりました。 まだまだ修行が足らないみたいです。 もう少し神経を図太くして、いつかはテント泊に挑戦したいと思います。(≧∇≦) 「くぬぎ小屋」は、セルフビルドの山岳会の拠点です。年間維持費を捻出するために有料(1人1泊1,000円)で貸されているようですが、会員さんの紹介が無ければ利用することは出来ません。利用方法は公開されていませんのでここまでの情報となります。

写真

湧蓋山山頂

湧蓋山山頂

楽しい朝食の様子

楽しい朝食の様子

山小屋を出発

山小屋を出発

林道から、釈迦岳、英彦山、馬見山

林道から、釈迦岳、英彦山、馬見山

林道を行く。

林道を行く。

最奥の登山口です。

最奥の登山口です。

8号目(ヒラリーステップ)より釈迦岳、英彦山、馬見山方面

8号目(ヒラリーステップ)より釈迦岳、英彦山、馬見山方面

8号目(ヒラリーステップ)より阿蘇五岳方面

8号目(ヒラリーステップ)より阿蘇五岳方面

山頂まであと少し。

山頂まであと少し。

湧蓋山山頂

湧蓋山山頂

山頂より九重連山方面

山頂より九重連山方面

下山します。

下山します。

雪が解ける気配がありません。

雪が解ける気配がありません。

登山口に着きました。

登山口に着きました。

山小屋に到着。

山小屋に到着。

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