沼尻軽便鉄道を散策

2020.04.27(月) 日帰り
yamazeny
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新型コロナウィルスとその他いろいろあって、一月半以上歩いていなくて筋肉がおちたせいか腰痛と肩こりがひどく、我慢が出来なくなり陽気も良かったので沼尻軽便鉄道跡を歩いてきました。 高原列車は行く(作曲・古関裕而、作詞・丘灯至夫、歌・岡本敦郎)のモデルになった鉄道です、初めに川桁駅から出発しまもなく観音寺川、ここは猪苗代町で一番の桜の名所でほぼ満開状態でしたが、ほとんど観光客はいませんでした、次が白津停留所跡で枝垂桜が綺麗なところです。 続いて内野停留場、近くに別荘地があって川桁山の登山ではリステルの奥から登り始めて、この別荘地に下山する人もいます、次に会津下館停留場、ここには沼尻軽便鉄道の資料館が有ります。 少し風が出てきましたが磐梯山を眺めながら順調に歩いて、次の荻窪停留場を探しましたが見つかりません、次の白木城停留場に向かいました、ここには集落の公園・道向かいの集会場に桜が見事に咲いていました。 この先、樋ノ口・名家・酸川野・田茂沢・木地小屋・大原・沼尻と停留場は有りますが、風も強くなってきて、ここからは磐梯山も見えなくなるので、今回はここで終了します。