岩石山(岩石城)-2020-04-17

2020.04.17(金) 日帰り
retsu
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活動データ

タイム

04:02

距離

6.7km

上り

605m

下り

605m

チェックポイント

活動詳細

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はは、やってもうたですわ。 一度、書いた活動日記、保存せんまま消してもうた。 う~ん、ちょっと書き直す気力が沸かないなぁ~。 まぁ、日記なんでとりあえず、出来るところまで・・・。 先週は遅すぎたなんちゃら宣言が出たのと週末は天気も良くなかったので 久しぶりにどこにも登らず。 結果ストレスが溜まっただけだったので、今週は山行することにした。 まぁ、2週間空いたのでとりあえず軽めに行けるとこは・・・ ・・・で、岩石山に登って見ることにした。 岩石山、調べたところでは、いろんな岩があるそうな。 元々、石好きなので、実物を見てみたいと前から思ってた。 朝なんとなく、出発を決めきれず、遅くなってしまった。 麓の添田公園に到着した時にはすでに11時を回ってた。 準備を整え、まずは、近くにある添田神社天満宮へ参拝。 添田神社天満宮って・・・神社なのか天満宮なのか、この2つが一緒になったパターンがあるんだね。 大宰府天満宮は、さすがに大宰府神社天満宮とか言わんけど、境内社や摂社は沢山あるからねぇ~ 呼び名に神社と天満宮が一緒になっていてもおかしくはないのかもかも。 名前はさておき、境内の広く、また、キレイに清掃されていて、すごく大切にされている神社だと感じた。 続いて、隣の白山神社にも参拝。 今日の無事を祈る。 さて、今日は、滝コースから登る予定なので、神社から出て右へ向かう。 すぐに、登山口の表示を見つけ、右に入る。 『人面岩参道』との看板有り。 ほう、早速、奇岩ですな。 ちょっと、楽しみ。 少し進むと、急に道が細くなってる・・・う~ん、まさか、民家の庭に出るんじゃないよねぇ~ 少し、ビビりながら進むと・・・よかった、そのまま、山の方へ続いている。 登ることしばし、『人面岩を見る位置』と書かれた看板があった。 人面岩は・・・う~ん、良く判んないけど、たぶんこの位置からだと、あの岩・・・かな? 写真を撮った時は判らなかったが、後から見ると、ダースベーダーの頭部というか、ワカメちゃんヘアというか そんな感じの頭と見えなくもないね。(ほんとにそうか?) さらに登ると今度はお堂があった。 回り込んで見てみると、地元で亡くなった時にお通夜をするお堂みたいなことが書かれてた。 そう言えば、傍の滝の周りには石仏が沢山安置されてる。 石仏は、ちょっと苦手。なんだか視線を感じる様な気がする時があるので。 なので、さっさと登ることにする。 途中、紫色の綺麗な花や、自然石で出来た門みたいなの(チョックストーンっていうみたい・・・)を見ながら さらに登ると、天狗岩 と標識のある大きな岩場に出た。 ここはそれなりに見晴らしがいい。 (どの辺が天狗なのか?は良く判んなかったが。) さぁ、頂上まであと少し。 山頂到着、時刻は12時過ぎ。 山頂には立派な展望台があった。 登る途中も誰にも会わなかったし、山頂にも誰も居なかったので、先に八畳岩まで行ってみることにし、 戻って来てから昼ご飯を食べよう。 山頂から少し下り、馬場跡の脇を通って行くと、国見岩、獅子岩、梵字岩 があった。 手前の梵字が1つ彫ってあるのが、梵字岩? その右手にあるのが獅子岩で、その奥が国見岩かしらん?さらにその奥には梵字が2つ彫ってある大きな岩が・・・。う~ん、こっちが梵字岩なんかな? でも、看板はさっきの1文字だけ彫ってある岩の傍にあったし・・・。 配置図とか掲示してくれないかなぁ~。 その先には、今度は大砲岩。 大砲岩の写真を撮ろうと回り込んでふと左手を見ると、八畳岩の看板と大きな平たい岩が見えた。 うん、結構広そうだね。 八畳岩の傍まで行き、登って見る。 ほぉ~確かに八畳くらいはありそうだね。 ここでお昼ってのもありだけど・・・ま、今日は予定通り、山頂の展望台1Fで食べるとしましょうかね。 山頂へ戻る途中、行きには気付かなかったが、山頂からの階段の脇に、ロープで囲われ、看板がかかっていた。 見ると、 『ウスキヌガサダケ』『キノコの女王』 ふ~ん、なんか黄色のアミアミの珍しいキノコが生息しているらしい。 まぁ、また機会があれば見てみたいかなぁ~(今は季節が違うみたいなので) 展望台1Fでご飯を食べ、2Fで景色を堪能・・・はいいんだけど、ちょっと木、切りすぎじゃねぇ? 展望台の前後は結構な範囲で伐採されてた。 眺望を確保するため・・・だろうけど、結構、大胆やね。 も少し、伐採範囲を手加減してもよさそうな気がした。 山頂からすぐ下には、岩石城の本丸跡が。 この辺は、山城の跡が結構ある。 鷹取城もそうだし、岩石城もそう。 ただ、山城は、古い城の形態であるし、また、山 なので、木々に覆われているため、 城の様子は判りにくいのが、残念なところである。 奥の院へ向け降りて行く途中、分岐があった。 見ると、鷲峠。 YAMAPで確認すると、この分岐から 弓張岳に行けるらしい。 そういえば、活動日記の中に、弓張岳に行ってる日記もあったな。 今日は時間的に余裕もあるし、ちょっと、寄ってみるか。 と軽く、寄り道を決定する。 YAMAPメインの登山道では無かったので、少し心配だったが、比較的よく整備された 登山道で、そこを下る途中、本日最初の登山者の方とすれ違った。 ザックも無く、軽装。 地元の方かいな? あれ、そういえば、あの人どっから登って来たのかしらん? 軽装だったから、そんな距離は歩いてないと思うんだけど。 更に降りていくと、舗装道路(林道?)に出た。 林道の脇には、広場が有り、車が停められるスペースがあり、そこに1台の車が停まってた。 あぁ、さっきの人、ここに車を停めて、登ってたんだけね。 林道に出て真っ直ぐ正面に看板があった。 近寄ってみると 添田公園(最初に車を停めた辺り) 道の向こう側を見るとそこにも看板があり、見ると 弓張岳 あぁ、ここから入るのね。 ここまでの道と比べると うっすらと残る踏み跡は弱弱しく頼りないカンジがしたが、まぁなんとかなるだろう。 と決め込み、updownを繰り返しながら進んで行く。 途中、風でなぎ倒された木々を越え、低山特有の直登を登り切り、弓張岳山頂到着。 山頂は表示と、椅子替わりのビールケースが2つあるだけで、見晴らしもない。 休憩を取りながら帰りの道を検索する。 やっぱり、来た道をさっきのところまで戻って、添田公園方面に降りるのがいいかな。 そうと決まれば、さっさと降りよう。 ささっと林道まで戻り、添田公園方面へ降りていく。 途中、少し開けた場所に桜の木が沢山植えられてた。 もう少し前だったら、桜が綺麗だったのかな。 更に降りると水場があったので、そこで顔を洗う。 う~、気持ちいいね。 そこから、舗装された道を下って行くと、舗装道路は右に続いていて、川沿いに真っ直ぐ、続いているらしき道 がある。さぁ、どっちいくべ?舗装道路の方に行くと、奥の院の方へ戻っていくみたい。 はぁ、でも今更、今日は登りたく無いなぁ~、やっぱり、今日は沢の脇の道で下って行こう。 この登山道?は、沢となんども交差していて、夏も結構涼しいかも・・・と同時に雨が降ったあとは、 ちょっと辛いかもしれないな・・・この道を下る途中、かえで、もみじの木も沢山あったので、秋も結構いいのでは なかろうか。機会があれば来てみたいなぁ~。 山道は途中から舗装された広い道になり、沢が川になりかけたころ、YAMAPを見ると、左手に稲荷山という ピークがあるらしい。 川を見ると、鎖で柵が設置してあり、向こう岸へ渡れそう・・・なので、渡ってみた。 先に道も続いているみたいなので、行ってみることにする。 山頂へ登っていけるような分岐らしい分岐は無く、道の山手側には、石仏がいくつも置いてあるので、無理くり登ろうとした時、誤って、石仏を蹴ってしまいそうなので登るに登れない。 そうやって迷いながら進んで行くうちに目の前が開け、大きなお不動さんがあるところに出た。 おぉ、でかいね。見ると、お不動さんの裏手になんとなく登れそうなカンジのところがある・・・・どうしようか。 なんだかんだで結構下ってきているので、やっぱりもう、登るのはシンドイかな・・・なのでこのまま下山することに。 下山途中、城みたいな建物があり、近づいてみると 添田ジョイ という建物で、集会所やら、入浴施設とか あるらしい、電気が点いているみたいなので、近づいてみると、入り口には張り紙があった。 『コロナ感染拡大を受け、4/16から休館します』 そっかぁ、こんなとこも休館しちゃうんだねぇ~GWもこの調子だと、大打撃だわな、観光は。 などとブツブツいいながら歩いている内に駐車場到着。 軽く流すつもりが、軽ければ軽いで、増やしたくなり、結局はいい距離歩いちゃったねぇ~。 まっ、無事下山出来たんだからよしとしましょう。 今日も無事帰還完了。 お疲れ山。

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