鳥見山公園のヤマザクラ

2020.04.11(土) 日帰り
よもぎもち
よもぎもち

活動データ

タイム

01:23

距離

2.6km

上り

199m

下り

200m

チェックポイント

活動詳細

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鳥見山(とりみやま)公園に行きました。 桜の木がたくさんあって、きれいでした。 ほかの桜の名所ではもう散ってるところもありますけど、標高が高いところだからなのか、ちょうど見ごろでした。ソメイヨシノよりもヤマザクラが多いのかな。まだつぼみがかたいままの木もあって、これから花咲く種類もあるみたいです。 ほかに花見に来てる人はいませんでした。近所のおじさんの話よると、ここはツツジと紅葉が有名なところで、桜の時期にはあまり人は来ないそうです。穴場かもしれませんね。 展望台からは金剛山地や音羽三山、大峰山脈や台高山脈を見晴らすこともできます。 神武天皇の聖蹟、鳥見山霊畤(まつりのにわ、れいじ)もあります。桜井市の等彌(とみ)神社にも鳥見山(とみやま)と霊畤があって、よくわからない感じがファンタジーっぽくていいですね。 ついでに鳥見山の山頂までのぼってみましたけど、とくになにもなかったです。

額井岳 駐車場。桜がきれいで、ほかに人がいないのがもったいないです。
駐車場。桜がきれいで、ほかに人がいないのがもったいないです。
額井岳 鳥見神社の鳥居。
鳥見神社の鳥居。
額井岳 勾玉池。桜もきれいですけど、ツツジの木もたくさんあります。
勾玉池。桜もきれいですけど、ツツジの木もたくさんあります。
額井岳 ミツバツツジの花。まだ咲きはじめたところ。桜だけじゃなくて、ツツジも外界よりおそいみたいです。
ミツバツツジの花。まだ咲きはじめたところ。桜だけじゃなくて、ツツジも外界よりおそいみたいです。
額井岳 夏になったらスイレンも咲くのかな。
夏になったらスイレンも咲くのかな。
額井岳 鳥見神社。
鳥見神社。
額井岳 2000年の森。まだつぼみがかたい木もあります。これから咲く種類の桜なのかな。
2000年の森。まだつぼみがかたい木もあります。これから咲く種類の桜なのかな。
額井岳 分岐。東海自然歩道の室生方面と桜井方面、それから鳥見山の山頂へ行けます。とりあえず、まっすぐ見晴台へ。
分岐。東海自然歩道の室生方面と桜井方面、それから鳥見山の山頂へ行けます。とりあえず、まっすぐ見晴台へ。
額井岳 見晴台。条件がいいときれいな雲海が見れるそうです。
見晴台。条件がいいときれいな雲海が見れるそうです。
額井岳 南の方。音羽三山が見えています。奥にはうっすら大峰山脈も見えているみたいです。
南の方。音羽三山が見えています。奥にはうっすら大峰山脈も見えているみたいです。
額井岳 鳥見山の山頂。
鳥見山の山頂。
額井岳 南西の方。金剛山と葛城山が見えます。
南西の方。金剛山と葛城山が見えます。
額井岳 榛原の街。伊那佐山が見えます。
榛原の街。伊那佐山が見えます。
額井岳 2000年の森。森のなかの何本もの道がここで交わります。
2000年の森。森のなかの何本もの道がここで交わります。
額井岳 2000年の森の端っこへ。地形図の点線をたどって山頂を目指します。
2000年の森の端っこへ。地形図の点線をたどって山頂を目指します。
額井岳 荒れたヒノキ林のなかの荒れた作業道。
荒れたヒノキ林のなかの荒れた作業道。
額井岳 道は消えているようです。スズタケの茂みを抜けると尾根に出たので、尾根沿いにのぼってみます。
道は消えているようです。スズタケの茂みを抜けると尾根に出たので、尾根沿いにのぼってみます。
額井岳 ちゃんとした道に合流しました。見晴台からちゃんとした道をたどったらここを通るみたいです。
ちゃんとした道に合流しました。見晴台からちゃんとした道をたどったらここを通るみたいです。
額井岳 コルのすぐ横を荒れた作業道が通っています。
コルのすぐ横を荒れた作業道が通っています。
額井岳 あと3分。
あと3分。
額井岳 シダの新芽。こういう形のをみるとコゴミに見えるんですけど、実際、何なんでしょうね。
シダの新芽。こういう形のをみるとコゴミに見えるんですけど、実際、何なんでしょうね。
額井岳 鳥見山山頂。地形図によると、この先は貝ヶ平山と桜井市の白木とに分岐するみたいですけど、どれが分岐かはわかりません。ヤマップのコース図がないので、地形図の道が実在するのかもわかりません。
鳥見山山頂。地形図によると、この先は貝ヶ平山と桜井市の白木とに分岐するみたいですけど、どれが分岐かはわかりません。ヤマップのコース図がないので、地形図の道が実在するのかもわかりません。
額井岳 そこそこ手入れされたヒノキ林、ちょっとだけ杉がまじってます。
そこそこ手入れされたヒノキ林、ちょっとだけ杉がまじってます。
額井岳 馬の背。右は宇陀市榛原、荒れたヒノキ林。左は桜井市、人工林が天然林に戻りつつあります。地形図には載ってない道。でも、正しい道はこちらみたいです。
馬の背。右は宇陀市榛原、荒れたヒノキ林。左は桜井市、人工林が天然林に戻りつつあります。地形図には載ってない道。でも、正しい道はこちらみたいです。
額井岳 このまま道なりにおりたら見晴台に出るみたいです。でも、2000年の森のなかを歩くことにしました。
このまま道なりにおりたら見晴台に出るみたいです。でも、2000年の森のなかを歩くことにしました。
額井岳 まだ木が若いですけど、これからがたのしみです。
まだ木が若いですけど、これからがたのしみです。
額井岳 見晴らしがいいです。
見晴らしがいいです。
額井岳 2000年の森の地図。台風被害に遭った人工林を整備して桜を植えたらしいです。
2000年の森の地図。台風被害に遭った人工林を整備して桜を植えたらしいです。
額井岳 ヤマザクラの木が多いです。
ヤマザクラの木が多いです。
額井岳 もっと明るい時間帯に来たかったですね。
もっと明るい時間帯に来たかったですね。
額井岳 分岐。右は桜井市の初瀬ダムに出るみたいです。
分岐。右は桜井市の初瀬ダムに出るみたいです。
額井岳 展望台。
展望台。
額井岳 南東の方。三郎岳とか高見山が見えてるみたいです。
南東の方。三郎岳とか高見山が見えてるみたいです。
額井岳 桜を見下ろせます。
桜を見下ろせます。
額井岳 分岐。
分岐。
額井岳 鳥見山霊畤(れいじ、まつりのにわ)。神武天皇が大嘗祭をおこなった場所なんだそうです。桜井市の等彌神社にも霊畤があるけど、説明書きにそっちのことに触れられてないのが、なんかもやもやします。伝説して納得するしかないのかな。
鳥見山霊畤(れいじ、まつりのにわ)。神武天皇が大嘗祭をおこなった場所なんだそうです。桜井市の等彌神社にも霊畤があるけど、説明書きにそっちのことに触れられてないのが、なんかもやもやします。伝説して納得するしかないのかな。
額井岳 駐車場にもどってきました。
駐車場にもどってきました。

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