両神山 白井差 2020-04

2020.04.11(土) 日帰り

活動データ

タイム

05:12

距離

6.9km

上り

1076m

下り

1080m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 12
休憩時間
59
距離
6.9 km
上り / 下り
1076 / 1080 m
11
2 9
1 29
10

活動詳細

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始発の電車に乗り、西武秩父に7時過ぎに到着 駅前のレンタカーで、車を借り白井差に向かう。 昼から天気が崩れる予報だが、とてもいい天気 コンビニに寄り、準備をしながら向かう。1時間もかからずに、白井差の登山口に到達 ここの登山道は、私有地なので事前にオジサンに電話で連絡しておく必要がある。 駅に着いた時に連絡して、もう西武秩父の駅にいると言うと、そこまで来てるなら来なと言ってくれた。本来、もう少し早く連絡したほうがいいようだ。 登山口に到達したら、電話しておいたオジサンが、熱烈歓迎。 この時は、まさか、一緒に頂上まで登るとは思わなかった。 説明を受けて、地図を受け取り、登り始める。 去年の台風で、谷道は荒れているが、特に問題はない。 オジサンと、ダラダラと話ししながら登ると、あっという間に頂上に着いた。 今日、白井差から登っているのは僕と、もう1組だけだったが、頂上には違うルートから登って来た人が結構いた。 日向大谷コースが、今はメインとなっているようだ。昔は、白井差ルートがメインだったらしい。八丁峠コースが、最も岩場が多く距離も長いので時間がかかるようだ。 その辺りの、事情はオジサンがとても詳しく教えてくれたが、往復話しっぱなしのオジサンからの情報過多で、あまり記憶にない。。 午後から、天気が崩れる予報だったので、展望は期待してなかったが、遠くには北アルプスまで見えて、標高1700mとは思えなかった。 下りも、特に危ない所はなく、登って来た川沿いの道を降った。 一人で登る事が多く、こんなにずーっと人の話を聞きながら登ったのは初めてだった。 デメリットは、あまり景色を楽しめなかった事。メリットは、時間がすぐに過ぎて、あっという間に登って降りてきた気がした。 登山口に戻ってきて、オジサンの家で薪割りをさせてもらう。なかなか上手くできなかった。 入山料の1000円を払うと、バッチをくれた。 約5時間オジサンを拘束して、1000円は安すぎる。。 オジサンに、別れを告げ車で、西武秩父にもどる。こういう時期なので、温泉もレストランもどこも空いておらず、車を返却し、すぐに特急に乗った。 両神山のオジサンは、山岳救助隊の方で、秩父の山々に留まらず、多くの山で遭難した人を助けている尊敬できる人でした。

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