鍋倉山・藤倉山から灰坂峠への周回

2020.04.07(火) 日帰り
moyoro
moyoro

活動データ

タイム

05:31

距離

14.2km

上り

998m

下り

998m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

長い間歩いてみたいと思っていたコースや山がいくつかあるが、なかなかチャンスがなくて懸案になっているところがいくつかある。このコースも以前から考えていたがなかなか踏ん切りがつかなかった。 藤倉山から灰坂峠までは登山道はなく、薮なので時期的には晩秋か早春でないとむつかしい。昔はホノケ山から藤倉山への縦走となると藪道で、山のエキスパートでもないとやれなかったものだが、今は登山道もかなりでき、林道がかなり入り込んでかなり簡単になり誰でも歩けるようになってきた。今日も歩いてみたら拍子抜けするようなものであった。 コースとしては車で来て周回するとなると、一般の登山口からでは戻るのが大変なので、湯尾の奥の鍋倉山への送電線巡視路から登り、灰坂峠道または巡視路から下山するコースを予定したが道がわからず、林道歩きは曲がりくねり時間がかかり大変であった。

藤倉山・鍋倉山 北陸自動車下の狭いトンネルをくぐり、鉄塔の立つ尾根の下へ。私の当たらない感では、この林道を少し行くと右の尾根へ上る道がありそう。
北陸自動車下の狭いトンネルをくぐり、鉄塔の立つ尾根の下へ。私の当たらない感では、この林道を少し行くと右の尾根へ上る道がありそう。
藤倉山・鍋倉山 あった!やはり思った通り登り口。
あった!やはり思った通り登り口。
藤倉山・鍋倉山 急斜面を登ると1番目の鉄塔。
急斜面を登ると1番目の鉄塔。
藤倉山・鍋倉山 下に北陸自動車道、向こうに湯尾の街が見える。
下に北陸自動車道、向こうに湯尾の街が見える。
藤倉山・鍋倉山 鉄塔からは比較的緩やかな道。
鉄塔からは比較的緩やかな道。
藤倉山・鍋倉山 左側に見える鉄塔は並行する送電線で、八十八ヶ所の大師堂のあるピーク。
左側に見える鉄塔は並行する送電線で、八十八ヶ所の大師堂のあるピーク。
藤倉山・鍋倉山 湯尾の街と自動車道。向こうの山は杣山。さらに向こうは日野山。
湯尾の街と自動車道。向こうの山は杣山。さらに向こうは日野山。
藤倉山・鍋倉山 送電線の下は刈り払われ明るい尾根道。2,3と4番目の鉄塔が鍋倉山。
送電線の下は刈り払われ明るい尾根道。2,3と4番目の鉄塔が鍋倉山。
藤倉山・鍋倉山 この後歩く藤倉山の稜線。
この後歩く藤倉山の稜線。
藤倉山・鍋倉山 さらに右に鞍部が灰坂峠。右にホノケ山と高頭山。
さらに右に鞍部が灰坂峠。右にホノケ山と高頭山。
藤倉山・鍋倉山 2番目の鉄塔が近づく。俣?の下から3,4番目も見える。
2番目の鉄塔が近づく。俣?の下から3,4番目も見える。
藤倉山・鍋倉山 熊?のおなかを通過したイチョウ。
熊?のおなかを通過したイチョウ。
藤倉山・鍋倉山 早い紫つつじが咲いている。
早い紫つつじが咲いている。
藤倉山・鍋倉山 イワウチワもたくさん咲いている。
イワウチワもたくさん咲いている。
藤倉山・鍋倉山 3番目の鉄塔へは急斜面でロープにすがって到着。
3番目の鉄塔へは急斜面でロープにすがって到着。
藤倉山・鍋倉山 八十八ヶ所からの登山道に合流。
八十八ヶ所からの登山道に合流。
藤倉山・鍋倉山 今登ってきたところを振り返る。思ったより登りやすい道だった。
今登ってきたところを振り返る。思ったより登りやすい道だった。
藤倉山・鍋倉山 鍋倉山のピーク。4番目の鉄塔は左に入ったところだが、立ち寄らずに直進。
鍋倉山のピーク。4番目の鉄塔は左に入ったところだが、立ち寄らずに直進。
藤倉山・鍋倉山 ここが標高点のあるところ。
ここが標高点のあるところ。
藤倉山・鍋倉山 大きく鞍部に下って行く。
大きく鞍部に下って行く。
藤倉山・鍋倉山 こんなに新緑の早い木もある。向こうの山は高頭山。
こんなに新緑の早い木もある。向こうの山は高頭山。
藤倉山・鍋倉山 ブナ林を上って行く。
ブナ林を上って行く。
藤倉山・鍋倉山 上から振り返る。
上から振り返る。
藤倉山・鍋倉山 オオカメノキの白い花がもう咲いている。
オオカメノキの白い花がもう咲いている。
藤倉山・鍋倉山 稜線に出た。山頂は左だが、今日はゆかない。標高的には山頂三角点よりこの辺りの方が高い。
稜線に出た。山頂は左だが、今日はゆかない。標高的には山頂三角点よりこの辺りの方が高い。
藤倉山・鍋倉山 右の尾根に入る。ここから道はない。でも目印は点々とつけてある。
右の尾根に入る。ここから道はない。でも目印は点々とつけてある。
藤倉山・鍋倉山 12時は過ぎたのでこの変な木の近くで昼食としよう。
12時は過ぎたのでこの変な木の近くで昼食としよう。
藤倉山・鍋倉山 一面にイワウチワが咲く。
一面にイワウチワが咲く。
藤倉山・鍋倉山 昼食後先に進む。部分的に道のある所もある。
昼食後先に進む。部分的に道のある所もある。
藤倉山・鍋倉山 少し下るとこの先2つのピークがある。最初のピークは左から巻く。
少し下るとこの先2つのピークがある。最初のピークは左から巻く。
藤倉山・鍋倉山 その先は地形が複雑で、凹みに水たまりがある。この左の方に目印はある。
その先は地形が複雑で、凹みに水たまりがある。この左の方に目印はある。
藤倉山・鍋倉山 前方に2つ目のピーク。
前方に2つ目のピーク。
藤倉山・鍋倉山 椿の花が多い。
椿の花が多い。
藤倉山・鍋倉山 2つ目のピークは上を越える。
2つ目のピークは上を越える。
藤倉山・鍋倉山 ピークの先は右側が植林地で、小さな杉苗が植えられている。
ピークの先は右側が植林地で、小さな杉苗が植えられている。
藤倉山・鍋倉山 昔は刈り払い丸裸にして植林したものだが、最近は大きい雑木やブナを残して植林するようになった。このほうが自然に優しい。
昔は刈り払い丸裸にして植林したものだが、最近は大きい雑木やブナを残して植林するようになった。このほうが自然に優しい。
藤倉山・鍋倉山 右に林道があり、林道の方が歩きやすい。
右に林道があり、林道の方が歩きやすい。
藤倉山・鍋倉山 林道を進む。
林道を進む。
藤倉山・鍋倉山 湯尾から登ってくる林道と合流。藤倉山からここまでが今日のメインだが、気合を入れてきた割にはあっけなかった。
湯尾から登ってくる林道と合流。藤倉山からここまでが今日のメインだが、気合を入れてきた割にはあっけなかった。
藤倉山・鍋倉山 トコブシが咲く。
トコブシが咲く。
藤倉山・鍋倉山 前方の高頭山とホノケ山。まだかなり距離がある。まだ時間も早いので、灰坂峠まで歩こう。
前方の高頭山とホノケ山。まだかなり距離がある。まだ時間も早いので、灰坂峠まで歩こう。
藤倉山・鍋倉山 この鉄塔の近くに灰坂峠の道があるはずだが、道がない。蝶取りの人2人と出会う。今日は誰とも出会わない予定だったのに。
この鉄塔の近くに灰坂峠の道があるはずだが、道がない。蝶取りの人2人と出会う。今日は誰とも出会わない予定だったのに。
藤倉山・鍋倉山 林道の分岐点。以前ホノケ山から高頭山を越えてここまで歩いたことがあり、つながったのでここで引き返す。
林道の分岐点。以前ホノケ山から高頭山を越えてここまで歩いたことがあり、つながったのでここで引き返す。
藤倉山・鍋倉山 引き返し林道を下る。向こうの雪山は笹ヶ峰か。蝶取りの2人が、車に乗せようかといってくれたが、丁重にお断りする。今は人と接することは控えなくては。
引き返し林道を下る。向こうの雪山は笹ヶ峰か。蝶取りの2人が、車に乗せようかといってくれたが、丁重にお断りする。今は人と接することは控えなくては。
藤倉山・鍋倉山 こちらは白山。
こちらは白山。
藤倉山・鍋倉山 送電線巡視路か古い灰坂峠道からここに下ってくる予定だったのだが、道が見つからず林道歩きで時間がかかってしまった。
送電線巡視路か古い灰坂峠道からここに下ってくる予定だったのだが、道が見つからず林道歩きで時間がかかってしまった。
藤倉山・鍋倉山 北陸自動車道下のトンネルを数回くぐり登山口に戻ってきた。
北陸自動車道下のトンネルを数回くぐり登山口に戻ってきた。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす