懐かしの山道具

2016.12.02(金) 日帰り Tokyo, Kanagawa, Saitama
らーこじ
らーこじ

活動データ

タイム

07:00

距離

0m

上り

0m

下り

0m

チェックポイント

活動詳細

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アパートの建て替えで物置整理。懐かしの山道具がでてきましたので。アップします。 オールドクライマーには懐かしい品々です。

ボロボロになったオプティマス8R 本当にお世話になりました、単独でこのコンロを消すと恐ろしいほどの静寂になります。
また復活させたいな~
タニの10本歯。当時は一本締めでしたが。パーツを買って自分で固定バンドを自分でリベット打ちしました。
国産アイゼンと言えばタニでした。普通は10本歯でしたか。前のパーツをコレに替えると12本出っ歯になります。
ボナッティのカラビナとボーリエールのフィーレの袋
ローバーの2重靴ホッホツーリスト。 これで山スキーにいったのですが、エッジが効かないのと未熟な技術で大変な目に遭いました。 すみません。間違いました。これは違う靴でした。ローバーは中インナーシューズが虫に食われて(フェルト製)。処分したんでした。これじゃスキー板は付けれれませんね。
岩登り専用靴をクレッターシューズと呼んでいた当時の品。 パラップレビュファー。でも「パラップレビュファ」ではネットで1つもヒットしないんです。記憶違いなのかな~。
キャラバンシューズの次に買った本格的な登山靴。 ヘンケ・モンブラン名品でした。
ゼルバン(ゼルブストバンド) つまりハーネスですね。シットハーネスが出来る前の骨とう品。今は登山道具は英語が主流ですが、当時はドイツ語が主流でした。
愛用の背負子は鉄製でした。なぜか入れ替わってアルミ製のが出てきまいた。これに72cmのキスリング+1斗缶2個を付けて合宿参加。
ハーケンホルダーって今は見ない。
平山ユージ 若い!
門田サミット
未使用のワラジ。380円の値付けが時代を感じます。時代はフェルト底になってしまい出番は無くなりました。でもヌメリでのフリクションはいまでもワラジに敵うものはありません。そう言う私も今はフェルトからゴム底に、フェルトだとワンシーズンもたないのと下山にも履け軽量化にも役立っています。
サレワのアイスハンマー
西新宿にあったアイガースポーツオリジナルザック。まだ高層ビルが出来る前で。自転車で通いました。
1974年当時の技術書
ハーネスしなくていいの?
当時のトップは落ちてはいけないのです。
ゴルジュ突破に為に忍者の道具を参考に自作した鈎。 未だに役に立っていません。

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