岩手県 祭畤山(まつるべやま)989.6m

2020.03.29(日) 日帰り
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活動データ

タイム

06:39

距離

5.6km

上り

633m

下り

635m

活動詳細

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 去年残雪期に登った大薊山や桑原岳から大変目立って見えていた祭畤山(まつるべやま)に登る。  祭畤温泉付近の未舗装広場(神社下)に駐車する。雪の無い祭畤スノーランドスキー場下へ上がり、左側のゲレンデ(途中から雪面)をリフト終点まで登る。左側に有る夏道に入り、一度下って沢を渡る。点々と沢沿いに付く新しいピンクテープに沿って進む。途中、きれいな水が流れていてわさびも見られる。沢の末端付近から左側の尾根へ向かって登り、尾根稜線へ出る。稜線をつめていくが、標高920m付近から山頂稜線までの標高差40m程は大変急傾斜で難儀する。  山頂稜線に出ると栗駒山が林の上に見えて写真を撮る。しばらく穏やかな稜線を進むが、雪庇が現れ、左側へ回り込んで雪庇の上へ出て進む。途中、去年4月に行った大薊山が西側の林の上に頭を出していて山行をなつかしく思い出す。直ぐに、洒落た名板が有る山頂に着く。山頂からは矢櫃ダムと祭畤スノーランドスキー場が近くに見える。岩手・宮城内陸地震から12年過ぎた崩壊地も見えてまだまだ生々しい。山頂からの展望は東側のみで、北側へ40m程進んでみる。林が切れ焼石岳の山並みが一望でき、展望図を見ながら山名を確かめて写真を撮る。  下山は往路を下るが、スキーゲレンデの途中からウォークラリーの道に入り途中の神社に山行のお礼をして登山口へ戻る。  標高差 祭畤山989.6m-祭畤温泉395m≒595m  登山口(祭畤温泉)11℃、祭畤山山頂10℃  日の出5:20、日の入18:03

栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 祭畤(まつるべ)大橋展望の丘
 登山口への途中で、平成20年6月14日の岩手・宮城内陸地震の被害を見られる祭畤大橋展望の丘に寄る。
祭畤(まつるべ)大橋展望の丘  登山口への途中で、平成20年6月14日の岩手・宮城内陸地震の被害を見られる祭畤大橋展望の丘に寄る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 祭畤大橋展望の丘から
 地震で落橋した祭畤大橋を見る。
祭畤大橋展望の丘から  地震で落橋した祭畤大橋を見る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 祭畤大橋展望の丘から
 新しい祭畤大橋とこれから登る祭畤山を望む。
祭畤大橋展望の丘から  新しい祭畤大橋とこれから登る祭畤山を望む。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 登山口395m
 祭畤温泉かみくら。
登山口395m  祭畤温泉かみくら。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高420m付近
 祭畤スノーランドスキー場から祭畤山を見る。
標高420m付近  祭畤スノーランドスキー場から祭畤山を見る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高m付近
 スキー場のゲレンデにふきのとうが出始めている。
標高m付近  スキー場のゲレンデにふきのとうが出始めている。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高545m付近
 リフト終点から下を見る。
標高545m付近  リフト終点から下を見る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高545m付近
 ゲレンデ左側にある夏道に入る。
標高545m付近  ゲレンデ左側にある夏道に入る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高550m付近
 夏道に入ると右側に古いトラロープが木に結ばれている所が有り、尾根通しに登って行く(少し先で夏道へ合流)。
標高550m付近  夏道に入ると右側に古いトラロープが木に結ばれている所が有り、尾根通しに登って行く(少し先で夏道へ合流)。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高545m付近
 一度下って沢を渡る。
標高545m付近  一度下って沢を渡る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高540m付近
 沢に沿って傾斜の緩い夏道を上がって行く。
標高540m付近  沢に沿って傾斜の緩い夏道を上がって行く。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高555m付近
 後を振り返る。夏道は雪に隠れるが、新しいピンクテープが点々と付いている。
標高555m付近  後を振り返る。夏道は雪に隠れるが、新しいピンクテープが点々と付いている。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高560m付近
 きれいな水が流れていてわさびが見られる。
標高560m付近  きれいな水が流れていてわさびが見られる。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高560m付近
 わさび。
標高560m付近  わさび。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高580m付近
 左から流れ込む小さな沢を横切って進む。
標高580m付近  左から流れ込む小さな沢を横切って進む。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高620m付近
 沢の末端付近から左側の尾根へ向かって登り出す。
標高620m付近  沢の末端付近から左側の尾根へ向かって登り出す。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高790m付近
 稜線に出て進んで行く。
標高790m付近  稜線に出て進んで行く。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高920m付近
 ここから山頂稜線まで大変急な登りになる。
標高920m付近  ここから山頂稜線まで大変急な登りになる。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高960m付近
 急斜面を登りきって山頂稜線へ出、登路を振り返る。
標高960m付近  急斜面を登りきって山頂稜線へ出、登路を振り返る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高960m付近
 稜線へ出た右側には、山頂へ続く穏やかな稜線が見える。
標高960m付近  稜線へ出た右側には、山頂へ続く穏やかな稜線が見える。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高960m付近
 稜線へ出た左側奧には、栗駒山が見える。
標高960m付近  稜線へ出た左側奧には、栗駒山が見える。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高960m付近
 栗駒山。(ズーム)
標高960m付近  栗駒山。(ズーム)
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高970m付近
 左側へ回り込み、雪庇の上へ出て進む。
標高970m付近  左側へ回り込み、雪庇の上へ出て進む。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高980m付近
 去年4月に行った大薊山が、西側の林の上に頭を出している。
標高980m付近  去年4月に行った大薊山が、西側の林の上に頭を出している。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高980m付近
 大薊山。(ズーム)
標高980m付近  大薊山。(ズーム)
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高980m付近
 後を振り返ると栗駒山の山並みが見える。左側から笊森、栗駒山、剣岳、秣岳。
標高980m付近  後を振り返ると栗駒山の山並みが見える。左側から笊森、栗駒山、剣岳、秣岳。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高980m付近
 栗駒山(左側)と剣岳(右側)。(ズーム)
標高980m付近  栗駒山(左側)と剣岳(右側)。(ズーム)
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 祭畤山989.6m山頂
 三角点は雪の中。
祭畤山989.6m山頂  三角点は雪の中。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 山頂
 洒落た山名板がブナの木に付けてある。
山頂  洒落た山名板がブナの木に付けてある。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 山頂
 山名板裏、一ノ関ライオンズクラブと書かれている。
山頂  山名板裏、一ノ関ライオンズクラブと書かれている。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 山頂から
 矢櫃ダム(左側奧)と祭畤スノーランドスキー場(右側)が見える。岩手・宮城内陸地震から12年過ぎたが、左側に見える崩壊地はまだまだ生々しい。
山頂から  矢櫃ダム(左側奧)と祭畤スノーランドスキー場(右側)が見える。岩手・宮城内陸地震から12年過ぎたが、左側に見える崩壊地はまだまだ生々しい。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 山頂北側から
 林間から見る大薊山。
山頂北側から  林間から見る大薊山。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 山頂北側から
 北側へ40m程進むと林が切れる所が有り、焼石岳の山並みが一望できる。中央の焼石岳(山頂は見えない)から右側へ横岳、天竺山(三角)。
山頂北側から  北側へ40m程進むと林が切れる所が有り、焼石岳の山並みが一望できる。中央の焼石岳(山頂は見えない)から右側へ横岳、天竺山(三角)。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 山頂北側から
 焼石岳から東側の山並みを見る。左側から焼石岳、横岳、天竺山(三角)、経塚山(三角)、金ヶ崎駒ヶ岳(小三角)。
山頂北側から  焼石岳から東側の山並みを見る。左側から焼石岳、横岳、天竺山(三角)、経塚山(三角)、金ヶ崎駒ヶ岳(小三角)。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高410m付近
 下山は往路を下るが、スキーゲレンデの途中からウォークラリーの道に入り登山口へ戻る。
標高410m付近  下山は往路を下るが、スキーゲレンデの途中からウォークラリーの道に入り登山口へ戻る。
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 標高400m付近
 駐車位置のすぐ上に有る神社に山行のお礼をする。
標高400m付近  駐車位置のすぐ上に有る神社に山行のお礼をする。

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