HENTAI KING 復活祭 鈴鹿の山 周回コース

2020.03.24(火) 日帰り
ワンスター
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活動詳細

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HENTAI KING こと、shigezoさんが、昨年怪我をして数ヶ月、山に登っていないということだったので、山行を計画しました。 HENTAI KING 復活祭 です。 山行計画は、朝明渓谷ー根の平峠ーコクイ谷ー杉峠ー雨乞岳ー御在所岳ー国見岳ーハライドー朝明渓谷 の17キロくらいのアップダウンのあるルートです。(標準タイム10時間20分) KINGのリハビリということだったので、6時30分に出発し、ゆったり4時くらいに下山できればと考えていました。 ◇ 朝明渓谷ー根の平峠 ◇ 朝明渓谷から根の平峠までは、歩いて、すぐ看板があるので見落とさないようにしましょう。 そして、沢沿いをゆったり登って行きます。リボンがあるので迷うことがないと思いますが、暗くなると沢沿いは一気に視界がなくなります。ご注意を。 根の平峠は、テン泊ができるくらい平らな箇所が幾つもあります。 いずれは、実行しようと思っている「鈴鹿セブンマウンテン縦走」のテン泊ポイントです。 ◇ 根の平峠ー杉峠 ◇ 根の平峠から、コクイ谷を抜けて、杉峠に向かいますが、この辺りは「迷いの森」です。 同じような景色が続き、真っ平です。 夜が暮れれば、間違いなく迷う箇所です。 明るいうちに、抜けましょう。 ◇ 杉峠ー雨乞岳ー御在所岳分岐 ◇ 杉峠から、雨乞岳までは、急登です。 一気に登りましょう。 ただこの辺から、風が強くなり山頂にもあまり滞在できない状況でした。 そのまま風に煽られながら、東雨乞岳に到着。 風のため、滞在5分です。 すぐに下山開始し、七人山に向かいます。 七人山は、同じような景色が続きます。リボンを見失うと厄介です。 そして、七人山の分岐から、御在所岳の分岐まで、最大の難所です。 沢沿いを行ったり来たり、リボンを見落とせば、わからなくなる箇所ばかりです。 北アルプスのほうが、はっきりしているルートが多いので、難易度でいえば鈴鹿の山の方が高いかもしれません。鈴鹿の山を舐めない方がいいです。 ちなみに、私が一番難しく感じた場所が、鈴鹿のイハイガ岳の上りです。ジャンダルム以上の恐怖を感じました。 ◇ 御在所岳分岐ー御在所岳ー国見岳ーハライドー朝明渓谷 ◇ 御在所岳の分岐から尾根を登って行きます。 YAMAPでは、破線ルートです。 尾根沿いなので、わかりやすい登りです。 登り切れば、神社のうらに出ます。 そして、山頂広場に向かい、11時15分 御在所岳ピークハント。 ホッと一息。 ココで、持ってきた食事を食べる予定でしたが、 KINGから、 「ワンスターさん、時間が早いので下山してご飯食べましょう!」 ???  ここまで、ほとんど休憩なし。歩きっぱなしです。 カップラーメンもKINGの分と私の分と持ってきていたのですが、持ったまま下山。 ガスバーナーも持ってきたので、結構な荷物を背負っての山行だったのですが、すべてがトレーニングになりました。 HENTAI KINGのKINGたる所以は、山頂に興味がなく周回ルートを完成させることが目的みたいです。 私は、山頂でゆったりカップラーメンを食べるつもりだったのですが、1分で下山開始です。 私の中で、大爆笑です! ちなみに、KINGは北アルプスの奥穂高岳から西穂高岳に縦走した時も、ジャンダルムを見落として下山しています。(私の知っている人で、憧れのジャンダルムを見落とした人はKING以外にはいません。) リハビリと言いながら、ハイスピード、休憩なしで歩くKINGにビックリしながら歩いていました。 唯一、KINGがニヤニヤしだした箇所が、ハライドの急登です。 なぜかというと、風が強すぎてバランスを保つことも大変な状況だったからです。私はハラハラしながら歩いていたのですが、 後ろを振り返れば、ニヤニヤしながら風と格闘しています。非常にうれしそうです。 HENTAI KINGは、状況が厳しくならないと楽しめないらしいです。 そんなこんなで、無事に下山。 ようやくここで、KINGが満面の笑みです。 周回コースを完成させたことを、心から喜んでいます。 登山の事故は、下山中が一番多いです。 山頂をハントして、満足して下山中に油断するパターンです。 しかし、KINGは山頂に興味が無いようなので、下山まで全く気を抜かずに歩いていました。 見習わねば、と思い山行を終えました。 今年の夏のビックイベントを、「槍ヶ岳 北鎌尾根」に設定。 私は、昨年登ったので、どちらでもいいのですが、KINGが行きたいみたいなので、一緒に登ろうと思います。 長々と長文にお付き合いありがとうございました。

御在所岳(御在所山)・雨乞岳 朝明渓谷からの出発です。
朝明渓谷からの出発です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 先ずは、根の平峠を目指します。
先ずは、根の平峠を目指します。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 天気は晴れですが、てんくら「C」
強風の予定です。
天気は晴れですが、てんくら「C」 強風の予定です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 川沿いを歩いていきます。
迷いやすい箇所はなしですが、暗闇になれば全くわからないのが、川沿いです。
川沿いを歩いていきます。 迷いやすい箇所はなしですが、暗闇になれば全くわからないのが、川沿いです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪が残っています。
雪が残っています。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 根の平峠 到着。
ココの周辺は、テン泊ができそうです。
根の平峠 到着。 ココの周辺は、テン泊ができそうです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 では、杉峠に向かいます。
では、杉峠に向かいます。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 チェーンアイゼンをつけるまでもないです。
チェーンアイゼンをつけるまでもないです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 コクイ谷周辺は、迷いの森。
ルートを外せば、ややこしい。
コクイ谷周辺は、迷いの森。 ルートを外せば、ややこしい。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳が見えてきました。
雨乞岳が見えてきました。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 この辺りには、ひと昔前には人が住んでいたみたいです。
この辺りには、ひと昔前には人が住んでいたみたいです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 人工物の石垣あり。
テン泊できますね。
人工物の石垣あり。 テン泊できますね。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 杉峠到着。
杉峠到着。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ここから、雨乞までは急登です。
ここから、雨乞までは急登です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 急登を登り切り、雨乞岳の山頂が見えてきました。
急登を登り切り、雨乞岳の山頂が見えてきました。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 強風です。
強風です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ポーズをとっていますが、強風です。
ポーズをとっていますが、強風です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳ピークハント。
初めての晴れの雨乞岳!
雨乞岳ピークハント。 初めての晴れの雨乞岳!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳からの御在所岳と鎌ヶ岳。
美しい!
雨乞岳からの御在所岳と鎌ヶ岳。 美しい!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 東雨乞岳に向かいます。
東雨乞岳に向かいます。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 東雨乞岳からの鎌ヶ岳。
強風です。
東雨乞岳からの鎌ヶ岳。 強風です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 鈴鹿の山々がキレイです。
鈴鹿の山々がキレイです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 東雨乞を下って、七人山との分岐。
七人山をピークハントしに行きます。
東雨乞を下って、七人山との分岐。 七人山をピークハントしに行きます。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 七人山山頂は、こんな感じ。
七人山山頂は、こんな感じ。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 七人山は、同じような景色が広がります。迷いやすい。
七人山は、同じような景色が広がります。迷いやすい。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 分岐から、御在所岳の下までのルート。ややこしい。
分岐から、御在所岳の下までのルート。ややこしい。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ここから、コクイ谷に抜けれるみたいです。YAMAP破線なし(バリエーションルート)
ここから、コクイ谷に抜けれるみたいです。YAMAP破線なし(バリエーションルート)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 沢沿いを行ったり来たり。
沢沿いを行ったり来たり。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 御在所岳の分岐です。
雨乞岳からここまで、ルートがややこしい。
御在所岳の分岐です。 雨乞岳からここまで、ルートがややこしい。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 YAMAPでは、破線ルート。
尾根を登って行きます。
YAMAPでは、破線ルート。 尾根を登って行きます。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ルートはあります。
ルートはあります。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 鎌ヶ岳。
鎌ヶ岳。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 神社のうら、到着。
神社のうら、到着。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 御在所岳の山頂広場。
御在所岳の山頂広場。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 御在所岳ピークハント。
御在所岳ピークハント。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 KINGたる所以は、ピークに興味なし。
到着後、1分で下山開始。
KINGたる所以は、ピークに興味なし。 到着後、1分で下山開始。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪はないですね。
雪はないですね。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 分岐から、裏登山道へ
分岐から、裏登山道へ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 国見峠 到着。
国見峠 到着。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 峠から、国見岳を目指します。
峠から、国見岳を目指します。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 国見岳ピークハント。
国見岳ピークハント。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 きのこ岩。
風が強いので、裏から。
きのこ岩。 風が強いので、裏から。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 登山で人気の鈴鹿の山。
分岐が多いです。
登山で人気の鈴鹿の山。 分岐が多いです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ハライド山頂 到着。
爆風です。
ハライド山頂 到着。 爆風です。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あとは、下りのみ。
あとは、下りのみ。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ハライド登山口到着。
このルートから、御在所岳までは、けっこう険しいです。
ハライド登山口到着。 このルートから、御在所岳までは、けっこう険しいです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あとは、河原をゆったり。
あとは、河原をゆったり。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 無事に、HENTAI KING 復活祭を終えることができました。
休憩ほとんどなしの歩きっぱなしです。
ありがとうございました。
無事に、HENTAI KING 復活祭を終えることができました。 休憩ほとんどなしの歩きっぱなしです。 ありがとうございました。

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