猪子峠から深高山・石尊山-2020-03-22

2020.03.22(日) 日帰り
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武漢ウイルスのあおりで久しぶりの山行。40日ぶりか。こんなに登らなかったのは山行を始めて初めて。天気予報と場所を慎重に考慮し、足利市のこの山域に決定。 始発に乗り、朝7時半に足利市駅に到着。7時40分過ぎの松田町方面のバスに乗ったのは二人。実はもう一人の方は、電車の中から、駅前のコンビニを含めてずっと一緒だった。バスから降りたのは、松田四丁目の先で8時半。ここから車道を20分ほど歩き、猪子トンネルの前で、左折し登山口へ。今日は暖かい。最初から、インナーと長袖のウエアの軽装。 猪子峠でもう一人の方は仙人が岳へ向かうとのこと。そちらでもいいかなと思ったが、コースタイム5時間強なのと下山コースに若干の不安があり、本日は久しぶりということもあり、楽なコースへ向かう。ここから石尊不動尊までは、3時間弱の予定。 深高山までは、それなりの急登があるが、思ったより早く到着。このコースをたどる人はあまりいないようだ。深高山から石尊山は軽いアップダウンがある程度の尾根歩き。眺望は石尊山までは木々が邪魔になり限定的。石尊山でカップラーメンの昼食を予定していたが、予定よりも早く、その上暑さで、カップめんどころではなく、軽食を取る。ここからは多数の人に遭遇。反対側のコースから登ってくる人が多数いるようだ。石尊山から下りとなるが岩と石が多くなる。11時過ぎには石尊下に降りてしまった。 ゆっくり歩いたつもりだが、あまりにも早すぎて、予定通り、車道を通り、湯殿山へ向かうのだが。ここに落とし穴が。yamapのルート通り、左折し、民家の間を通り、登山口へ。ここにはたしかに「湯殿山」との標識があるのだが、そこから先がどうも不明。yamapの軌跡とにらめっこで右往左往するのだが、明確な踏み跡はすぐなくなり、どう見ても薮漕ぎの色彩が濃厚。結局のところ15分ほど、上り下りした後、撤退を決定。軌跡を拡大して見ると、この迷走が明確に記録されている。帰宅後、他の方のyamapの活動日記を見てみると、たしかに藪漕ぎの先にはそれなりに判読可能な道に出るようなのだが。 しょうがないので、小俣駅まで車道をウオーキングとなる。あっという間に、駅の近くまで来てしまうのだが、これじゃさすがに収まらず、駅の近くの神社の上に妙見山という山の標識をyamap上に見つけ、やけくそで向かうことに。これもかなり踏み跡不明で軽い藪漕ぎ状態だったのだが、天理教の教会を横目に見ながら、頂上へ。山頂の標識はなかったようだ。何とか下山し、小俣駅へ着いたのは、12時40分。次の電車は、13時30分。次の駅へ歩くことも考えたが、本日は暑くて、電車を待つことにする。 満足とはいかなかったが、久しぶりの山行。この辺の山域は三度目だったが、いつも天候には恵まれている。しかし、足利100名山は標高はどれも低いのだが、いわゆる有名どころを除くと、結構ルートの判別が難しいような感じがする。今日の湯殿山がいい例だ。次は、仙人が岳か。

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