名も無きピーク縦割山

2020.03.19(木) 日帰り
bow024518
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活動データ

タイム

05:43

距離

5.0km

上り

379m

下り

382m

チェックポイント

活動詳細

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先ず、山域が池木屋山となっているのは、地図のダウンロード数に制限が出来た為に新しい地図をダウンロードする事も出来ず、ダウンロード済みの地図で一番近い物を利用した為に結構離れて居る山域の表示になっています。 地元の方々が縦割山と呼ぶ名も無きピークに行って来ました。子どもたちのハイキングコースのバリエーションに使えないかとの思いで下見を兼ねて行って来ました。 往路では、P716を反時計回りに巻くルートを選びましたが、ブッシュが2m以上繁り踏み跡を探すのもままならない程で時間ロスをしました。P716を巻いた辺りからピークに続く急登が続き、子どもたちでは、登るのが困難なので、真平山に続く鞍部に向かって踏み跡があり、直登を諦め鞍部に出て稜線沿いにテレビ塔に向かって歩き到着。テレビ塔は実際には直前迄視界には入らず地図上での確認です。頂上は予想に反し展望がイマイチで期待外れで有った。 テレビ塔が出来た直後は落葉樹も大きく無く展望が良かったのかも判りませんが、現時点では落葉樹林越しの展望でスッキリしない。 往路の様なトレースでは子どもたちのハイキングには到底利用出来ないので復路では、もう少しましなルートを探す事にし、お昼をテレビ塔の下で食べ下山開始。 P716を往路とは逆方向に巻く薄い踏み跡を追いかけた。こちらの登山道は強烈なブッシュが無く比較的楽で有ったが、沢沿いのトレースで滑りやすいのと間伐木材が放置されて居て倒木を越えて進ま無ければならず大人なら歩きにくい程度だが、子どもたちにはハードルが高過ぎると思われる。沢沿いの下りを降りきれば程なく林道に出る。沢沿いをピストンすれば、最も楽に歩けると言うのが結論ですが、子どもたちのハイキングコースには使え無いと言うのが最終結論で有った。

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