深南部·寸又編 逆河内戦線異常無し~続·日向(廃)林道奥地探索作戦

2020.03.07(土) 2 DAYS
とりあたま
とりあたま

活動データ

タイム

15:00

距離

50.2km

上り

3992m

下り

3994m

チェックポイント

活動詳細

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J(#゚Д゚)し いつもの… (#゚Д゚) いつもの探索でマンネリ気味ですが、恐ろしく危険な廃林道ですので、覚悟と装備の無い方は来てはいけません。 タヒにたい方はユアウェルカム♪止めませーん( ˘ω˘ ) J(#゚Д゚)し いつでも… (#゚Д゚)   ◆序序章◆ 先週はとうとう疲れが溜まって、泊まりどころか2日連続引き篭もりgdgdモード… 流石に今週は山に復帰しなければ…! というわけで、毎度おなじみ逆河内よりお送りしております、忘れられた登山道と遺棄された林道を巡るレポ…(゚∀゚) 今回はヒコーキ尾根取り付き手前の崩壊地(宿から3km)から先、正月に撤退を余儀なくされた崩壊地(同6.5km)を「安全に」越える工作を行い、更に先を目指します。(*゚∀゚)=3 …とは言え、生憎天気が良いのは土曜のみで、日曜は雨の予報…こうなると、土曜の内に行けるところまで探索した後、常宿まで戻っておかなければなりません…落石、崩壊多発のこの廃林道で雨中行軍するほど私は勇者ではありませんので…。少なくとも、勝手知ったる第1別館まで戻らないと我が身の安全を保障できません(´・ω・`)   てなわけで、土曜の活動時間を多くするため午前4時に寸又峡温泉に到着しました… …が、駄目! …またしても…駄目! やはりお年の所為か、200kmにも満たない距離でも目が疲れて眠くな~る…( ˘ω˘ ) 結局5時半まで仮眠した後、出発…夜が明けるのも早くなって、あっという間に明るくなる… 右岸林道をチャリチャリ漕いでいたら後ろから釣り人がチャリンコで登ってきてビックリΣ( ゚Д゚)ゲェッ!!   聞けば、逆河内を日帰りで釣り上がるための下見に来たそうで… 私が釣り人だと思って、魚に警戒されないように追いついたそうですw先行者がいると、魚はその後警戒して後続者はからっきしになるそうです。 無想吊橋辺りまで釣り上がったそうですが、過去のブログ等で書かれていた「通らず」が台風等で埋まったため、普通に無想吊橋まで遡行できるそうです♪これは貴重なエスケープ情報です♪ そうなると、いったいどこまで通常遡行で行けるのか?ゴルジュはどうなっているのか?俄然興味が湧いてきました… 釣り人に無想吊橋からの道と、宿の情報を教えて千頭ダムでお別れします。   ◆序-1章:~ヒコーキ尾根手前大崩壊地◆ 「いつもの如く」日向林道を歩いて、9時半近くに第1別館に到着、ロープとアンカー、携行食を持って先に進みます。ヒコーキ尾根手前の大崩壊地で先々週に張っておいたロープに下降用のロープを結んで、崩壊地へと空身で試験下降…ロープの位置も狙い通り、思った通りの地点に下降できましたが、やはり崩壊面の傾斜が壁に近いので、それなりに腕力が必要です…まぁ、ここ以外に崩壊地に下りる場所は無さそう?なので贅沢は言えません… 崩壊地の向こう側に渡れたのを確認して再度ザックを回収して渡る…崩壊地を高巻して下ることも十分可能…というか、確実なんですが、結構なアルバイトを強いられるので、崩壊地の形状が安定している内はロープでの昇降が良さそう…   ◆◆警告!!◆◆ このトラロープは私が自分の為に私的に設けたものです! 月日が経つごとにロープの摩耗や劣化が進みますので、このロープが切れて不測の事態に陥っても、私は一切関知いたしませんので、悪しからず。This is 自己責任!! ◆◆渓谷!!◆◆   ◆序-2章:~第2崩壊地◆ とまぁ、今年来年位はこの崩壊地を越えるのが安易になったところで、先に進みます。 ヒコーキ尾根取り付き点への逆河内渡渉ポイント直上のザレを見送って、1月に撤退した第2崩壊地を目指します。途中の小崩壊地は工作無しで突破可能なので、割愛… 11時半に件の崩壊地に相まみえます。宿からまだ6.5km程度ですが、ここまでの落石、押し出しは一々数える気にもなりません。平坦地が1割程度で殆どが落石ゴロゴロや押し出しトラバース…アケ河内までは10km以上あります…嫌になってきたw 取り敢えず、古いロープが掛かっている立木に新しくロープを掛けてドキドキ崩壊地下降…地面をこするロープが頭上に小石の雨を降らせてくれます…ヽ(;´Д`)ノヤメテー 先ほどの崩壊地よりは容易に下りられます♪ 先々月は向こう側の取り付きが無いように思われましたが、堰堤直下の露岩が意外に凹凸が豊富で、高さも人の背程度なので、楽々登り上げて突破成功!やはりロープ一つあるだけで突破能力は格段にあがりますねぇ♪ 因みに、ここは立木が無くなっても崩壊地を下降すれば擂鉢地獄から這い上がれます♪₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾   ◆本章:~逆尾根取り付き◆ 漸く未知の道の始まりです。1月半ばに試みた、1548pからの下降ですが、尾根の途中で切り通しになっており、ロープ無しに林道に下りるのは無理な上に、結構な岩棚があるので1548pへの登りも戦略上、意味がなさそうです… 第2崩壊地から約1.5km、第1別館から8kmの支尾根の末端にこの林道最後の宿舎が現れました。 地図にはその記号が表記されていませんが、「見たか、聞いたか、言ったか?」で紹介されたプレハブ宿舎に間違いなさそうです(以後、第4別館と呼びます) 第2,3別館同様、荒れ果てていますが、一番奥の部屋のみ床は多少抜けているものの釣り人の道具やシェラフが掛けられており、雑誌の日付も2014年なので、シーズン中は釣り人は奥地まで入っているのでしょう… というか、釣り人恐るべし!恐らく逆河内から手前の逆尾根を上がって来たのでしょう… なんにせよ、ここを第2の前線基地としましょう!(`・ω・´) …でも今日はここには泊まれないんだなこれが…(´・ω・`)   小屋を出て直ぐに巨石混じりの押し出しで道が塞がれてますが、上を巻けば問題なし… 小屋から300m程進むと滝が出てきます。水量豊富でマイナスイオンを浴びまくり♪ここから先は少なくとも水場が確認できなかったので、アケ河内まで水場が無いと思いましょう。尤も、アケ河内まであと3kmあるかないかですがねw 遠くに?逆尾根の林道末端が見えますが、土砂の押し出しと落石が至る所で邪魔をしてなかなか距離が伸びません… まともな道、というものが存在しないほど荒れ果てているのはこの一帯の峻険さの証拠でしょうか? 滝を過ぎて300m程歩くと、元々は小さな沢だったのでしょうか?林道の擁壁が消滅し、土砂ですり鉢状になっている小崩壊地が現れます。 ここは下を巻いても上を巻いても林道に復帰できますが、かなりのザレザレなので登る際は一苦労しますね… ここから逆尾根取り付きまで延々押し出しが続きますが、ザレが柔らかいので通過は容易いので割愛しますね~♪ 逆尾根取り付き部は道が広くとられており、落石後も無いので法面が安定しており、幕営にも良いかもしれません。尾根を見れば、申し訳程度にトラロープがぶら下がっています。 もう少し延長しても良かったのですが、別に延長しなくても取り付けるので敢えてそのままにしておきます(゚∀゚) 逆河内への下りはしっかり残っており、林業時代は作業道として、今は釣り師と獣の道として機能しているようです。生憎、時間と体力の都合上、本日は逆河内まで下りての探索が出来ないのが残念ですが、この辺りのレポはヤマレコを漁れば見つかりますのでそちらをご参照くださいm(__)m   逆尾根を過ぎて直ぐに押し出しが道を塞ぎますが、ここも烏賊同文w それよりも400m程進んだところで林道が消失しており、およそ10m程?押し出しすら無いヤバイ崩壊地があります。幸い、獣が歩く程度のバンドがわずかに残っているので手前の立木から崩壊地中間の立木にお助けロープを張っておっかなびっくり通過します。崩壊地の後半は「普通の」?押し出しなので「普通に」通過します。 そこを越えて、逆尾根のもう一つの取り付き?の尾根に辿り着きます。ここは切り通しになっており、まともに尾根通しに林道に下りられませんが、林道手前50m?でアケ河内側にザレが林道まで下りているのでそこから林道に復帰できます。 ここの時点で時刻は13時半…第1別館から4時間、工作のロスを除けば3時間半程度なので、帰りの時間は3時間、凡そ16時半に第1別館に戻る算段…残念ですが、ここで本日の探索は終了します。 あと3時間あれば(何事も無ければ)アケ河内まで到達できますが、明日の雨の中、ここまでの悪場を越えるのは危険極まりないので、撤退は止む無し…₍₍(ง´;ω;`)ว⁾⁾チクショウ   もう肉眼で二俣尾根が見えるんですが、それより手前、地図で見ると深い谷地形?の辺りでしょうか?ごっそりと山体が林道ごと抉れたように消滅しているのが見えます…(;´Д`)アババババ どうやらあそこがアケ河内への最後の鬼門になりそうな悪寒がががが… アケ河内まであと2km程?あと1度の探索で辿り着くと思いますが、距離的に私の体力では限界な気もします。 …距離だけ見れば、実際の歩きは片道22km程度で余裕じゃね?と思われますが、道の8割9割が落石と押し出しの悪路ですので足への負担は半端ないです…(*´Д`)アフゥ… 薬で痛みを和らげるのも限度がありますのでね…こんなもんですのよ(´・ω・`)   ◆終章:宿への帰還と雨中行軍◆ さて…取り敢えず日が暮れる前に第1別館へ帰らなければならないわけですしお寿司、次回の探索に使うであろうロープの残りとアンカーは林道脇にデポして、疲れた体に鞭打って(*´Д`アアンモットォ…)林道を逆行します… 今回限りの林道突破ならロープやら何やらも必要ない場所もあったのですが、今後二俣尾根から寸又に戻る山行をやるかも知れないので、どっちから進んでも突破できるような工作が必要とされたわけですのよ… この疲れた体で宿まで帰ることが出来れば、工作は性交…もとい大成功なので、気を抜かず慎重に、悪場を抜けていきます!(;`・ω・´)=3フンスッ!! 結論として一番苦労したのはやはり最初の大崩壊地(ヒコーキ尾根手前)でしたね… ロープを頼りに登る場所がキツイ!このロープ、9mmトラロープですが、ここはもう1本予備に垂らしておく必要がありそうです… 予定?予想通り3時間掛かって16時半に宿に戻って来ました~も~ヘロヘロ…(;´Д`)ヒーヒーフー 布団を敷いて、食事の用意をしつつゴロゴロしますが、やっぱりハムが攣った~!! ポカリ程度では塩分が足りなかったようで…必死こいてマッサージしながら塩分補給… 歩行距離は兎も角、悪場のアップダウンで足に負担を掛け過ぎました…ちんばを引く一歩手前の怪我持ち貧脚ゆえに2,30km程度で足が生まれたての小鹿状態になりました…こりゃ不味い!(゚A゚;) この状態は翌日休みでなければならないはずですが、明日は雨の中、寸又峡温泉まで帰らなければなりません… 痛み止め増し増しで、足首マッサージを念入りにして夕飯食べて、さっさと寝ます( ˘ω˘ )… 寝…( ˘ω°)… 寝れません…( °ω°; ) 疲れすぎて、眠れない…持参した火を噴く○○画像で時間を潰しつつ、まんじりともせず夜が更けてゆく… 夜中に雉撃ちに起きると予報通り雨が…こういう時は当たらなくてもいいのに…(´・ω・`) 外が明るく?なって窓を開けると雨はシトシトとふりしきる…夕飯の残りを腹に詰め込んで、帰り支度を始めます。 足はガクガクですが、なんとか自立歩行は可能w 登山靴の紐を締めればなんとか行けそうな感じです♪ 8時ちょい過ぎに出発します…靄で霞む中をひょこひょことおぼつかない足取りで歩きます…落石が来たら避ける自信はありませんぞ… 雨混じりでなにやら霙が降って参りましたw山を見ると結構下まで白くなってますね…まぁすぐ融けるとは思いますが、2000m台は積もったかもしれませんね(´ω`)トホホ… 傘を差しつつ歩きますが、如何せん横幅の広い私なので、JOJOに袖が濡れていきます…ザックもびっちょ… スピードは上がらず、3時間掛かって千頭ダムまで帰って来ました…ここからはチャリで早いのですが、雨脚は強くなっているので、傘を差しながらのチャリ…良い子は真似したらいけませんよ~。 寸又峡温泉に着く頃には上から下まで濡れ鼠…「さとう」でおでんと山菜蕎麦を食して一息入れます♪ 既に、「いつものお兄さん」で呼ばれてました…私もう60過ぎよ?嬉しいやら悲しいやらもにょりまする… まだ昼なので、翠紅苑で日帰り温泉に入りましたが…ヌルヌルで湯上り卵肌になったのは良いのですが、ちょっとぬるめなのが残念…江戸っ子は熱い風呂が好みなのでもう少し熱い湯が良かったです。 まぁ、私は江戸っ子じゃぁないんですがね… 温泉にも入ってリラックスしすぎたのか…予想通りなんですが、猛烈に眠くなって…新静岡のSAに入る前に路肩で仮眠したらいつの間にか陽が沈んで真っ暗でしたw …3時間以上眠っていたようです( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 予想通りでした…やはり帰りに温泉は駄目ですね… 来週はアケ河内まで辿り着きたいものですねぇ… 最後まで…読ん…でく…た方…に、圧倒…的…感…を… ………………… ……………… ………… ……  ご苦労だった・・・と  言いたいところだが、  君等には消えてもらう。    貴様等は知らんだろうが  我が1000年の闘争は  ここで勝利と言う終焉を迎える。    これから貴様等は  なんの手助けも受けず、    ただひたすら、タヒぬだけだ。    どこまで もがき苦しむか  見せてもらおう。          タヒ ぬ が よ い 。              終          制作・著作          ━━━━━           ⓃⒽⓀ

黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ちょいと寝坊しましたが、5時半に出発!
ちょいと寝坊しましたが、5時半に出発!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ……天子トンネル手前でロープを忘れたことに気づき、大急ぎで車に戻るw
本日も平壌運転でございますw
……天子トンネル手前でロープを忘れたことに気づき、大急ぎで車に戻るw 本日も平壌運転でございますw
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 シャランラ~と自転車を漕いで…
シャランラ~と自転車を漕いで…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 千頭ダムにやって来ました。
道中会った釣り人は天地吊橋手前から河原を進むそうです
千頭ダムにやって来ました。 道中会った釣り人は天地吊橋手前から河原を進むそうです
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 日向林道に乗ったら~
日向林道に乗ったら~
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 あっという間に第1別館…の手前で新たな土砂崩壊がありました!
上部を巻けば問題ありませんが、あらかた崩れたと思っていた林道が新たに崩れたことにびっくり!
あっという間に第1別館…の手前で新たな土砂崩壊がありました! 上部を巻けば問題ありませんが、あらかた崩れたと思っていた林道が新たに崩れたことにびっくり!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 第1別館で荷物を下ろして先に進む…
第1別館で荷物を下ろして先に進む…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 第2別館を過ぎて…
第2別館を過ぎて…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 大崩壊地と相まみえる!
大崩壊地と相まみえる!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 先々週の工作の続きでロープを垂らして下に下りる…
先々週の工作の続きでロープを垂らして下に下りる…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 あっさり突破!ロープは偉大なりw
あっさり突破!ロープは偉大なりw
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 先を急ぎマース₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
先を急ぎマース₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 このザレを下る/登るのがヒコーキ尾根の取り付きルートの最適コース
このザレを下る/登るのがヒコーキ尾根の取り付きルートの最適コース
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 荒れ果てた第3別館
荒れ果てた第3別館
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 正月に撤退した第2崩壊地。
ここもロープがあれば…
正月に撤退した第2崩壊地。 ここもロープがあれば…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 こんな感じで下に下りて…
こんな感じで下に下りて…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 堰堤際の露岩を登れば…
堰堤際の露岩を登れば…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 オゥイエァ!
パーフェクトォ!!
イッツイージー!!!
オゥイエァ! パーフェクトォ!! イッツイージー!!!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 道は更に悪くなる一方デース
道は更に悪くなる一方デース
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 1548Pからの尾根末端…切り通しな上に岩棚が多いので、この尾根は使えない
1548Pからの尾根末端…切り通しな上に岩棚が多いので、この尾根は使えない
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 逆尾根が見えますね~
逆尾根が見えますね~
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 まともな道など殆どありません
まともな道など殆どありません
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 こんなのは序の口です
こんなのは序の口です
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 倒壊した小屋が…
倒壊した小屋が…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ここは給水ポイント
ここは給水ポイント
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 やはりありました、造林小屋。
地図に記載がありませんでしたが、「見たか聞いたか言ったか?」で紹介されていたのであるのは分かってましたが、荒廃が進んでいそう…
やはりありました、造林小屋。 地図に記載がありませんでしたが、「見たか聞いたか言ったか?」で紹介されていたのであるのは分かってましたが、荒廃が進んでいそう…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 荒廃具合は第2別館と同等?
荒廃具合は第2別館と同等?
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 酷いもんです…
酷いもんです…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 畳も無い…床が抜けてる…
畳も無い…床が抜けてる…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 第1別館のように当時の資料は何もありませんでした
第1別館のように当時の資料は何もありませんでした
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ただ1つ、布団セットがありましたが、袋からはみ出した部分が齧られてました…まだ使えそう?
ただ1つ、布団セットがありましたが、袋からはみ出した部分が齧られてました…まだ使えそう?
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ほぼ全ての部屋が使えない?
ほぼ全ての部屋が使えない?
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 一番端の玄関ですね…
釣り人の痕跡が…
ガス缶の中もまだありました。
一番端の玄関ですね… 釣り人の痕跡が… ガス缶の中もまだありました。
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 一番奥の部屋は一部床が抜けてますが、釣り人の宿になってました。
ここを次の拠点にしますかね…
一番奥の部屋は一部床が抜けてますが、釣り人の宿になってました。 ここを次の拠点にしますかね…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 2014年のベストカー…
少なくとも6年前までは釣り人が来ていたようです。
現在は…?
2014年のベストカー… 少なくとも6年前までは釣り人が来ていたようです。 現在は…?
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 巨石混じりの崩壊ですが、上部を巻いて問題なし
巨石混じりの崩壊ですが、上部を巻いて問題なし
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 気持ちの良い滝です。
マイナスイオンを浴びまくります
気持ちの良い滝です。 マイナスイオンを浴びまくります
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 2つ連続して滝があります。
こちらは小振りな滝です
2つ連続して滝があります。 こちらは小振りな滝です
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ここで水を補給して先に進みましょうねー
ここで水を補給して先に進みましょうねー
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 富士山の○○崩れを彷彿とさせる崩壊ですw
富士山の○○崩れを彷彿とさせる崩壊ですw
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 下を巻いてもOK
下を巻いてもOK
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 上を巻いてもOK
上を巻いてもOK
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 上を巻きました
上を巻きました
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 逆尾根までずっとこんな感じw
逆尾根までずっとこんな感じw
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 全然距離が伸びません…(´・ω・`)
全然距離が伸びません…(´・ω・`)
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 逆尾根の取り付き部だけ別世界のように開けた場所があります
逆尾根の取り付き部だけ別世界のように開けた場所があります
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 このガレを登って逆尾根に取り付きます
このガレを登って逆尾根に取り付きます
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 逆尾根を過ぎて直ぐにまた押し出し
逆尾根を過ぎて直ぐにまた押し出し
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 またまた小屋の残骸
またまた小屋の残骸
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 押し出しは続くよどこまでも…
押し出しは続くよどこまでも…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ここは一見すると手前側が詰んでますが、よく見ると岩とザレの肩に僅かなバンドがありますので…
ここは一見すると手前側が詰んでますが、よく見ると岩とザレの肩に僅かなバンドがありますので…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ロープを掛けてバンドを渡る…
1ヶ所だけ踏み代の無い悪場がある以外は見た目以上に幅はあるので落ち着いて突破…
ロープを掛けてバンドを渡る… 1ヶ所だけ踏み代の無い悪場がある以外は見た目以上に幅はあるので落ち着いて突破…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 逆尾根のもう一つの尾根末端…
逆尾根のもう一つの尾根末端…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 この辺りは道が落ち着いていて安心…
この辺りは道が落ち着いていて安心…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 林道が下っているのであの辺りがアケ河内かな…
林道が下っているのであの辺りがアケ河内かな…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 こちらの逆尾根の下り口。ここか、左奥のザレから取り付ける
こちらの逆尾根の下り口。ここか、左奥のザレから取り付ける
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 見えてはいけないものが見えた…
最悪っぽいが、さてどうなる事やら……
見えてはいけないものが見えた… 最悪っぽいが、さてどうなる事やら……
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 とぇーへっへっへ!
とぇーへっへっへ!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 鳥に~なり~たい~♪
鳥に~なり~たい~♪
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 杭とロープをデポして(放置じゃないよ)帰る。
杭とロープをデポして(放置じゃないよ)帰る。
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 逆尾根から逆河内へ下る道。
時間が無いので確認出来ませんが、問題なく下りられそう。
逆尾根から逆河内へ下る道。 時間が無いので確認出来ませんが、問題なく下りられそう。
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 後半戦のおさらいです。
後半戦のおさらいです。
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 堰堤際を下りて…
堰堤際を下りて…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 露岩をクライムダウン
露岩をクライムダウン
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 左から回り込むようにロープを掴んで、指差しした岩の陰に取り付いて、岩を手掛かり足掛かりにして攀じ登る。
左から回り込むようにロープを掴んで、指差しした岩の陰に取り付いて、岩を手掛かり足掛かりにして攀じ登る。
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 こんな感じでクリア。
疲れた身体でも問題無く行ける事が証明出来た…
こんな感じでクリア。 疲れた身体でも問題無く行ける事が証明出来た…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ここは普通にザレのトラバースですが、落石が凄いので手早く抜ける!
ここは普通にザレのトラバースですが、落石が凄いので手早く抜ける!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ここはロープで下りて…
ここはロープで下りて…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ロープ無くても下りられる…
対岸のザレを登り上げれば桶
ロープ無くても下りられる… 対岸のザレを登り上げれば桶
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 やっぱりここが1番厄介…(今の所)。
先ずは擁壁際から下におりて、中央の倒木に取り付く
やっぱりここが1番厄介…(今の所)。 先ずは擁壁際から下におりて、中央の倒木に取り付く
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 ここからが核心。
写真中央上部の擁壁断面の左脇をロープを頼りに攀じ登る。
ロープが無ければ不可能な壁ですが、擁壁まで取り付けば、足掛かりがあるので我慢するw
ここからが核心。 写真中央上部の擁壁断面の左脇をロープを頼りに攀じ登る。 ロープが無ければ不可能な壁ですが、擁壁まで取り付けば、足掛かりがあるので我慢するw
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 何とかクリア…
ヘロヘロでしたが、抜けれた。
つまり、ヒコーキ尾根の帰りの状態でも抜けられるという事ですね……そう思いたい。
ロープ端に荷物を縛って空身で登って、引き揚げればより確実かな?
何とかクリア… ヘロヘロでしたが、抜けれた。 つまり、ヒコーキ尾根の帰りの状態でも抜けられるという事ですね……そう思いたい。 ロープ端に荷物を縛って空身で登って、引き揚げればより確実かな?
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 この鉄骨もいつかこちら側が洗掘されて落ちそう…
この鉄骨もいつかこちら側が洗掘されて落ちそう…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 時間通りに戻ってきました~(;´д`)
この後、ハムが攣りまくって暫く悶絶状態…(°д°;)
時間通りに戻ってきました~(;´д`) この後、ハムが攣りまくって暫く悶絶状態…(°д°;)
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 夕飯はシチューとアルファ米ピラフ。
ピラフにしてもアルファ米はゲロ不味い…結局1/3残した…(´;ω;`)
 
お休みベイベー♪
夕飯はシチューとアルファ米ピラフ。 ピラフにしてもアルファ米はゲロ不味い…結局1/3残した…(´;ω;`) お休みベイベー♪
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 朝飯はラーメンの予定でしたが、昨夜のアルファ米と鍋肌掃除のオニオンスープで雑炊にして清掃
朝飯はラーメンの予定でしたが、昨夜のアルファ米と鍋肌掃除のオニオンスープで雑炊にして清掃
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 使用後は部屋を掃除して帰ります。
ウェダースーツはまた今度使うので、ここにデポ
使用後は部屋を掃除して帰ります。 ウェダースーツはまた今度使うので、ここにデポ
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 雨の中、ヒョコヒョコ歩きで帰ります…
果てしない雨中行軍の始まり~
雨の中、ヒョコヒョコ歩きで帰ります… 果てしない雨中行軍の始まり~
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 よく見たら唐沢橋のガードレールが破壊されてる…((((;゚Д゚))))
よく見たら唐沢橋のガードレールが破壊されてる…((((;゚Д゚))))
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 山が白ーいww
季節外れに降ってますね~
山が白ーいww 季節外れに降ってますね~
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 なんだかんだと3時間で千頭ダム
なんだかんだと3時間で千頭ダム
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 飛竜橋手前で落石発見…
この後、さとうの親父さんに報告したらどっかに連絡してた…
雨の日で観光客少なくて良かった
飛竜橋手前で落石発見… この後、さとうの親父さんに報告したらどっかに連絡してた… 雨の日で観光客少なくて良かった
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 びしょ濡れで寸又峡温泉に帰還(;´д`)
びしょ濡れで寸又峡温泉に帰還(;´д`)
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 なんで吠えるん?
モモちー…
この色あい…どこかでみたなぁと思ったら、マレー熊だ!
なんで吠えるん? モモちー… この色あい…どこかでみたなぁと思ったら、マレー熊だ!
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 カモシカ様にご挨拶…
カモシカ様にご挨拶…
黒法師岳・前黒法師岳・不動岳 さとうでおでんと蕎麦食う…
うめぇうめぇ!
さとうでおでんと蕎麦食う… うめぇうめぇ!

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てんきとくらす