良々堂山(ややどうさん)差塩三十三観音巡り

2020.03.07(土) 日帰り

活動データ

タイム

02:44

距離

2.5km

上り

206m

下り

206m

活動詳細

もっと見る

いわき方面の山からの帰り、R49の三和ICの先で良々堂山(ややどうさん)差塩(さいそ)三十三観音の案内板が気になっていたので、7日(土)天気が良さそうなので行って来ました。 登山口(参道)まで約1時間。道路沿いに駐車場があります。入口には案内看板と参道案内の石碑が建っています。石碑には以下のような事が書いてあります。 「その昔僧丹心の開基 良々堂山願王堂を建立した。その後寛政年間に宮城の僧独国によって中光開山された。文政のはじめに三十三観音建立を発心弟子の無涯和尚をして西国三十三観音を巡礼させ西国のご本尊と同じ形の石仏と十六羅漢を移し西国三十三観音の堂下の土を携来して定礎に納めた。近郷近在の信仰心の助力によって同十三年寅の中秋(凡そ百九十年前)に完成、良々堂三十三観音と称す。而してこの地方の人々が遠い西国まで行かなくともこの地で西国三十三観音の巡礼ができ、いやが上にもその功徳を居民に示し平常心を養ふこと今に至っております。この良々堂三十三観音の一周およそ三キロで所要時間は二時間足らず。弘法大師と共に同行二人、西国三十三観音を偲ぶ巡礼が疲れ知らずに楽しみことができます。平成五年七月 山主 松崎克弥 謹書」 参道に入って直ぐ右に曲りますが、真っ直ぐ進んでもお堂に行く。第一番札所へは、お堂の後ろから時計回りに行くと順番通り周れますが、所々分かりにくい所もあって軌跡は乱れています。 伐採跡地は荒れているが、眺めは良い。伐採跡地の西方では伐採整理なのかチェンソーで作業されている方がいた。ここは個人所有の山林だったんですね。 第十三番札所を探していたら、三等三角点のある良々堂山頂上に着いた。もう一度下り順番通り来たら第二十七番札所が山頂でした。2度めの山頂で昼食休憩です。 第二十八番札所からは、山頂から北に下り東側に巻いて行く。第三十三番札所から尾根を登り返すと本堂案内板がある。お堂上の大きな岩には独国和尚やお経が彫られている。 お堂に戻って満願成就です。 岩城山岳会に詳細が記されています。 http://石城山岳会.jp/wp-content/uploads/良々堂山-三十三観音.pdf

いわき市 登山口(参道)には案内石碑がある。個人所有の土地のようです。駐車場は県道先の反対側にあり、10台くらいは止められそうです。
登山口(参道)には案内石碑がある。個人所有の土地のようです。駐車場は県道先の反対側にあり、10台くらいは止められそうです。
いわき市 杉林の参道は車の跡があり本堂まで続いてます。登山道は直ぐ右に入ります。
杉林の参道は車の跡があり本堂まで続いてます。登山道は直ぐ右に入ります。
いわき市 パックリ割れた大石は「桃太郎石」
パックリ割れた大石は「桃太郎石」
いわき市 お堂があります。
お堂があります。
いわき市 お堂内部にはたくさんの腹帯が奉納されている。
お堂内部にはたくさんの腹帯が奉納されている。
いわき市 参拝記念の朱印を押印してみました。
参拝記念の朱印を押印してみました。
いわき市 石碑
石碑
いわき市 本堂の後ろの大きな岩には十六羅漢が並んでるいる。
本堂の後ろの大きな岩には十六羅漢が並んでるいる。
いわき市 岩上の十六羅漢。19体ありました。
岩上の十六羅漢。19体ありました。
いわき市 第一番札所は、このお地蔵さんの前を左に進む。下山は右上からここに戻って来る。
第一番札所は、このお地蔵さんの前を左に進む。下山は右上からここに戻って来る。
いわき市 第一番札所への案内。
第一番札所への案内。
いわき市 第一番札所への途中に不動像?
第一番札所への途中に不動像?
いわき市 第一番札所です。観音像は真ん中の小さな石の上にあります。以降、大きな岩が目印で岩の上や下、間に観音像が安置されています。
第一番札所です。観音像は真ん中の小さな石の上にあります。以降、大きな岩が目印で岩の上や下、間に観音像が安置されています。
いわき市 岩の高さは5m位でしょうか。
岩の高さは5m位でしょうか。
いわき市 第二番札所。観音像は岩の上。札所板には差塩小学校と書かれている。
第二番札所。観音像は岩の上。札所板には差塩小学校と書かれている。
いわき市 第三番札所
第三番札所
いわき市 尾根に出ると日差しが気持ち良い。
尾根に出ると日差しが気持ち良い。
いわき市 第四番札所は尾根の途中から左に入る。
第四番札所は尾根の途中から左に入る。
いわき市 伐採跡地に出ました。ピンクテープの残された木に「←四番札所」と書いてある。上には一本杉!
伐採跡地に出ました。ピンクテープの残された木に「←四番札所」と書いてある。上には一本杉!
いわき市 第四番札所
第四番札所
いわき市 第五番札所
第五番札所
いわき市 第六番札所
第六番札所
いわき市 第六番札所のモミの巨木。
第六番札所のモミの巨木。
いわき市 第七番札所
第七番札所
いわき市 第八番札所
第八番札所
いわき市 第九番札所と伐採跡
第九番札所と伐採跡
いわき市 第十番札所
第十番札所
いわき市 第十番札所から、東方面。
第十番札所から、東方面。
いわき市 南東方面には、水石山と湯ノ岳からの山並みが見えます。
南東方面には、水石山と湯ノ岳からの山並みが見えます。
いわき市 南から南西方面。
南から南西方面。
いわき市 西方面は伐採跡地。
西方面は伐採跡地。
いわき市 北西方面。前の岩は第十一番札所。
北西方面。前の岩は第十一番札所。
いわき市 北方面。大岩のある所が第十三番〜十五番札所。高いところが良々堂山山頂です。
北方面。大岩のある所が第十三番〜十五番札所。高いところが良々堂山山頂です。
いわき市 第十一番札所
第十一番札所
いわき市 第十二番札所
第十二番札所
いわき市 第十五番札所
第十五番札所
いわき市 良々堂山頂上
良々堂山頂上
いわき市 「矢々戸 三等三角点 618.59m」タッチ。
「矢々戸 三等三角点 618.59m」タッチ。
いわき市 第十三番札所
第十三番札所
いわき市 第十四番札所
第十四番札所
いわき市 第十六番札所
第十六番札所
いわき市 西側の伐採地で作業をしている方2名。
西側の伐採地で作業をしている方2名。
いわき市 第十七番札所
第十七番札所
いわき市 第十ハ番札所
第十ハ番札所
いわき市 第十九番札所
第十九番札所
いわき市 第二十番札所
第二十番札所
いわき市 第二十一番札所
第二十一番札所
いわき市 第二十二番札所
第二十二番札所
いわき市 第二十三番札所
第二十三番札所
いわき市 第二十四番札所
第二十四番札所
いわき市 第二十五番札所
第二十五番札所
いわき市 第二十六番札所
第二十六番札所
いわき市 第二十七番札所の観音像は新しい。平成七年に再建されたようです。
第二十七番札所の観音像は新しい。平成七年に再建されたようです。
いわき市 第二十八番札所
第二十八番札所
いわき市 第二十九番札所
第二十九番札所
いわき市 30番への案内。
30番への案内。
いわき市 第三十番札所には千手観音と弁財天、二体の観音像が建っています。
第三十番札所には千手観音と弁財天、二体の観音像が建っています。
いわき市 第三十番の弁財天。
第三十番の弁財天。
いわき市 差塩観音菩薩の岩上に木が立っている。
差塩観音菩薩の岩上に木が立っている。
いわき市 第三十一番札所
第三十一番札所
いわき市 第三十二番札所
第三十二番札所
いわき市 第三十三番札所
第三十三番札所
いわき市 本堂への案内。
本堂への案内。
いわき市 下方に本堂が見えてきた。
下方に本堂が見えてきた。
いわき市 岩に「天照大神宮・熊野大権現」と刻む。
岩に「天照大神宮・熊野大権現」と刻む。
いわき市 同じ石に「独国和尚」の石刻像
同じ石に「独国和尚」の石刻像
いわき市 この岩にもお経?が刻まれてる。
この岩にもお経?が刻まれてる。
いわき市 周回して戻って来ました。
周回して戻って来ました。
いわき市 十六羅漢
十六羅漢
いわき市 不動尊・観音像1〜3番
不動尊・観音像1〜3番
いわき市 4〜7番
4〜7番
いわき市 8〜10・12番
8〜10・12番
いわき市 11・13・14番
11・13・14番
いわき市 15〜18番
15〜18番
いわき市 19〜22番
19〜22番
いわき市 23〜25番
23〜25番
いわき市 26〜29番
26〜29番
いわき市 30〜33番
30〜33番

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。