二口林道(雪道を歩き展望地からの絶景を楽しむ)

2020.03.07(土) 日帰り
ブナ太郎
ブナ太郎

活動データ

タイム

04:37

距離

9.8km

上り

645m

下り

673m

チェックポイント

活動詳細

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 春を探して雪道を歩いてきました。  秋保ビジターセンターに車を止め、そこから二口キャンプ場、姉滝を過ぎて、白糸の滝にいたり、冬期封鎖のゲートを潜って、歩ける所まで行ってみる予定です。できれば二口峠まで行きたいのですが、峠に近づくにつれ雪が深くなるので、おそらく途中で引き返すことになるでしょう。  このコースはピークを踏まなくとも十分に楽しめます。  磐司岩の絶景  渓谷の清流  豊かなブナの森  展望台から見下ろす仙台方面の眺め  間近に見える仙台神室岳など 実に見所が多い。花の咲く頃には、楽しみも倍加するでしょう。  昨年、そして三年前も歩いていますが、今年は雪が少ないため、秋保ビジターセンターから先に車を乗り入れます。車道には全く雪がありません。姉滝を過ぎ、橋を渡るところでようやく雪が出てきました。  橋の手前のスペースに車を止めて出発しました。  橋を渡ると水場があります。ここの水はおいしい。水筒に詰めて行きます。  道は雪で埋もれ、深さは膝下まであります。今日は、スノーシューにするか、長靴にするか迷ったのですが、雪がなくなる箇所と雪が深い箇所が交互に現れるこのコースでは、スノーシューの履き替えが面倒なので、長靴で行くことにします。  林道の雪が深くなり、磐司岩が見えてきました。絶景です。春夏秋冬、どの時期でも見応えのある景色です。  磐司岩から白糸の滝までは、豊かなブナの森を行きます。舗装道路が見えているところもあり、今年の積雪の少なさを感じます。それでも深いところでは膝上まであり、何度か踏み抜くこともあって決して楽な歩きではありません。  白糸の滝から先はゲートが閉じてあり、その脇を潜って進みます。  つづら折りの道には雪が深くなり、うねるように積もっている箇所もあります。  例年よりも少ないものの、それなりに雪と格闘しながら進みます。  昨年撤退した場所を過ぎて、曲がりくねった道をどんどん進んで展望台に着きました。  ここからの眺めが素晴らしい。磐司岩と三方倉山の間に、遠く仙台市方面が見えます。  峠のイメージは、まさにこんな感じです。  さらに進んでブナを愛で、展望台に戻って昼食としました。  日が照って暖かく、仙台神室岳も間近に見えます。青空の青と雪の白が美しい。  帰りは来た道を戻ります。のんびりと歩いて春を探しましたが、花の時期にはまだ少し間があるようです。

Omoshiroyama, Kamurodake 朝の大東岳。山頂付近には薄く雲がかかっています。
朝の大東岳。山頂付近には薄く雲がかかっています。
Omoshiroyama, Kamurodake 秋保大滝に向かう手前で、鷹の巣山(左)と三方倉山を眺めました。
秋保大滝に向かう手前で、鷹の巣山(左)と三方倉山を眺めました。
Omoshiroyama, Kamurodake 秋保ビジターセンター手前から磐司岩を眺めます。晴れてきました。
秋保ビジターセンター手前から磐司岩を眺めます。晴れてきました。
Omoshiroyama, Kamurodake 三方倉山。まだ雪が深いようです。
三方倉山。まだ雪が深いようです。
Omoshiroyama, Kamurodake 車に乗ったまま林道を進みます。今年は雪がありません。
車に乗ったまま林道を進みます。今年は雪がありません。
Omoshiroyama, Kamurodake 水場手前で車を止め、ここから歩き出します。ここの水はとてもおいしい。
水場手前で車を止め、ここから歩き出します。ここの水はとてもおいしい。
Omoshiroyama, Kamurodake 林道の雪が深くなってきました。この辺りは例年並みの積雪量のようです。
林道の雪が深くなってきました。この辺りは例年並みの積雪量のようです。
Omoshiroyama, Kamurodake 磐司岩が見えてきました。雄大な柱状節理が数キロも続きます。
磐司岩が見えてきました。雄大な柱状節理が数キロも続きます。
Omoshiroyama, Kamurodake 振り返ると、磐司岩の連なりが目に入ります。
振り返ると、磐司岩の連なりが目に入ります。
Omoshiroyama, Kamurodake 今日は青空。素晴らしい眺めです。
今日は青空。素晴らしい眺めです。
Omoshiroyama, Kamurodake 林道の途中で、又磐司岩とご対面です。
林道の途中で、又磐司岩とご対面です。
Omoshiroyama, Kamurodake 白糸の滝が近くなってきました。
白糸の滝が近くなってきました。
Omoshiroyama, Kamurodake 白糸の滝のゲートを潜ると、さらに雪が深くなります。
白糸の滝のゲートを潜ると、さらに雪が深くなります。
Omoshiroyama, Kamurodake カモシカの足跡を見つけました。
カモシカの足跡を見つけました。
Omoshiroyama, Kamurodake 昨年撤退した地点まで歩いてきました。正面に見える白い頂は山形神室岳でしょうか。
昨年撤退した地点まで歩いてきました。正面に見える白い頂は山形神室岳でしょうか。
Omoshiroyama, Kamurodake 今年はさらに進みます。
今年はさらに進みます。
Omoshiroyama, Kamurodake こんな箇所もあって、長靴では苦戦しました。
こんな箇所もあって、長靴では苦戦しました。
Omoshiroyama, Kamurodake 見上げるとブナの木が並んでいます。
見上げるとブナの木が並んでいます。
Omoshiroyama, Kamurodake もう少しで見晴台に着きます。ここからの眺めが素晴らしい。
もう少しで見晴台に着きます。ここからの眺めが素晴らしい。
Omoshiroyama, Kamurodake 左手に仙台神室岳を見ながら、もうひと登りします。
左手に仙台神室岳を見ながら、もうひと登りします。
Omoshiroyama, Kamurodake 斜面の左手上部にブナの森が広がります。
斜面の左手上部にブナの森が広がります。
Omoshiroyama, Kamurodake 青空にブナの樹形が美しい。
青空にブナの樹形が美しい。
Omoshiroyama, Kamurodake カーブミラーで自撮りです。
カーブミラーで自撮りです。
Omoshiroyama, Kamurodake 振り返ると雪庇の向こうに仙台神室だけが鎮座していました。
振り返ると雪庇の向こうに仙台神室だけが鎮座していました。
Omoshiroyama, Kamurodake ブナの木肌です。
ブナの木肌です。
Omoshiroyama, Kamurodake ブナの森を見上げました。
ブナの森を見上げました。
Omoshiroyama, Kamurodake 展望台まで戻ります。仙台神室岳が近くなってきました。
展望台まで戻ります。仙台神室岳が近くなってきました。
Omoshiroyama, Kamurodake 見晴台からの展望です。磐司岩は左手の奥に見えます。
見晴台からの展望です。磐司岩は左手の奥に見えます。
Omoshiroyama, Kamurodake 周囲の山を見ながら
周囲の山を見ながら
Omoshiroyama, Kamurodake ここでコーヒータイム。(磐司岩のアップ)
ここでコーヒータイム。(磐司岩のアップ)
Omoshiroyama, Kamurodake 「あんこや」のどら焼きをいただきます。今日は春の新作。桜の香りがします。
「あんこや」のどら焼きをいただきます。今日は春の新作。桜の香りがします。
Omoshiroyama, Kamurodake おにぎりも食べ、さあ、戻りましょう。
おにぎりも食べ、さあ、戻りましょう。
Omoshiroyama, Kamurodake 糸岳方面を正面に見て下ります。
糸岳方面を正面に見て下ります。
Omoshiroyama, Kamurodake 視点が少しずつ低くなっていきます。
視点が少しずつ低くなっていきます。
Omoshiroyama, Kamurodake 一面のブナ林。
一面のブナ林。
Omoshiroyama, Kamurodake 仙台神室岳。
仙台神室岳。
Omoshiroyama, Kamurodake 昨年撤退した地点まで戻ってきました。
昨年撤退した地点まで戻ってきました。
Omoshiroyama, Kamurodake 白糸の滝が近い。磐司岩も見えます。
白糸の滝が近い。磐司岩も見えます。
Omoshiroyama, Kamurodake 橋から上流を眺めます。
橋から上流を眺めます。
Omoshiroyama, Kamurodake ゲートを潜って
ゲートを潜って
Omoshiroyama, Kamurodake 磐司岩を見ながら歩きます。
磐司岩を見ながら歩きます。
Omoshiroyama, Kamurodake 午後の日差しで陰影が深くなってきました。
午後の日差しで陰影が深くなってきました。
Omoshiroyama, Kamurodake 磐司岩の展望地にも日が差してきました。
磐司岩の展望地にも日が差してきました。
Omoshiroyama, Kamurodake 水場です。
水場です。
Omoshiroyama, Kamurodake 車に戻りました。ここからも磐司岩の東端が見えます。
車に戻りました。ここからも磐司岩の東端が見えます。

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