大尾岳(うおだけ)-2020-03-03

2020.03.03(火) 日帰り
don
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はじめての大尾岳。吾平富士と称される中岳の奥にそびえる山。神野渓谷の滝巡りをしながら登り口へ。苔生した大自然を感じる美しい森。

左手奥に、神野トレッキングコース利用者駐車場が用意されています。普通車なら10台ほど、バスも停められるほどの広さで仮設トイレも設置されていました。

左手奥に、神野トレッキングコース利用者駐車場が用意されています。普通車なら10台ほど、バスも停められるほどの広さで仮設トイレも設置されていました。

左手奥に、神野トレッキングコース利用者駐車場が用意されています。普通車なら10台ほど、バスも停められるほどの広さで仮設トイレも設置されていました。

吾平富士(中岳)に登り、裏へ降りて滝めぐりをしつつ帰ってくるルートがオススメのようですね。

吾平富士(中岳)に登り、裏へ降りて滝めぐりをしつつ帰ってくるルートがオススメのようですね。

吾平富士(中岳)に登り、裏へ降りて滝めぐりをしつつ帰ってくるルートがオススメのようですね。

中岳には登らず、神野渓谷沿いの林道を歩いて進みます。

中岳には登らず、神野渓谷沿いの林道を歩いて進みます。

中岳には登らず、神野渓谷沿いの林道を歩いて進みます。

大川林道というそうです。雨で削られ石が露出してるため、普通車だと底を打ちます。車高の高さと4WDが必要。

大川林道というそうです。雨で削られ石が露出してるため、普通車だと底を打ちます。車高の高さと4WDが必要。

大川林道というそうです。雨で削られ石が露出してるため、普通車だと底を打ちます。車高の高さと4WDが必要。

この大川林道は一般車両通行禁止。徒歩なら通行できますね。

この大川林道は一般車両通行禁止。徒歩なら通行できますね。

この大川林道は一般車両通行禁止。徒歩なら通行できますね。

「杖立て滝」林道から外れて沢に降りないと見れません。

「杖立て滝」林道から外れて沢に降りないと見れません。

「杖立て滝」林道から外れて沢に降りないと見れません。

ひたすら林道を登ります。

ひたすら林道を登ります。

ひたすら林道を登ります。

地図には見当たらなかったY字路分岐。左側が林道で、右側は作業路のようです。

地図には見当たらなかったY字路分岐。左側が林道で、右側は作業路のようです。

地図には見当たらなかったY字路分岐。左側が林道で、右側は作業路のようです。

「一本松の滝」も林道からは見えず。

「一本松の滝」も林道からは見えず。

「一本松の滝」も林道からは見えず。

「特攻の滝」は林道からよく見える。
この辺りの滝は一枚岩の花崗岩を滑り落ちるようなタイプ。

「特攻の滝」は林道からよく見える。 この辺りの滝は一枚岩の花崗岩を滑り落ちるようなタイプ。

「特攻の滝」は林道からよく見える。 この辺りの滝は一枚岩の花崗岩を滑り落ちるようなタイプ。

中岳(吾平富士)への登山口。
案内板が無いと見落としそう。

中岳(吾平富士)への登山口。 案内板が無いと見落としそう。

中岳(吾平富士)への登山口。 案内板が無いと見落としそう。

「おしどりの滝」も林道から見えない。
スペースがあるので休憩。

「おしどりの滝」も林道から見えない。 スペースがあるので休憩。

「おしどりの滝」も林道から見えない。 スペースがあるので休憩。

林道が越える小さな沢。
ずいぶんと上がってきた感じがする。

林道が越える小さな沢。 ずいぶんと上がってきた感じがする。

林道が越える小さな沢。 ずいぶんと上がってきた感じがする。

大尾岳登山口近くのスペース。
一般車両が入れた頃は駐車できたのかもしれない。
今は林道補修のための大型重機が出入りしてるようだ。

大尾岳登山口近くのスペース。 一般車両が入れた頃は駐車できたのかもしれない。 今は林道補修のための大型重機が出入りしてるようだ。

大尾岳登山口近くのスペース。 一般車両が入れた頃は駐車できたのかもしれない。 今は林道補修のための大型重機が出入りしてるようだ。

大尾岳登山口に到着。
案内板が多くてわかりやすい。

大尾岳登山口に到着。 案内板が多くてわかりやすい。

大尾岳登山口に到着。 案内板が多くてわかりやすい。

ここを登っていく。
いよいよ登山!

ここを登っていく。 いよいよ登山!

ここを登っていく。 いよいよ登山!

右側の下の方、木々の間から沢が見える。
沢の音と鳥のさえずりが心地良い登山道。
なだらかな上り。

右側の下の方、木々の間から沢が見える。 沢の音と鳥のさえずりが心地良い登山道。 なだらかな上り。

右側の下の方、木々の間から沢が見える。 沢の音と鳥のさえずりが心地良い登山道。 なだらかな上り。

登山道は沢に合流。

登山道は沢に合流。

登山道は沢に合流。

沢を越える。水量が多いと大変かも。
岩に苔があるので注意。

沢を越える。水量が多いと大変かも。 岩に苔があるので注意。

沢を越える。水量が多いと大変かも。 岩に苔があるので注意。

沢を超えると上りの傾斜がきつくなります。

沢を超えると上りの傾斜がきつくなります。

沢を超えると上りの傾斜がきつくなります。

小さな尾根筋を進みます。
踏み跡ははっきりしていないので、あまり登山者はいなさそうですね。

小さな尾根筋を進みます。 踏み跡ははっきりしていないので、あまり登山者はいなさそうですね。

小さな尾根筋を進みます。 踏み跡ははっきりしていないので、あまり登山者はいなさそうですね。

倒木多し。

倒木多し。

倒木多し。

まずまずの急登。

まずまずの急登。

まずまずの急登。

尾根を越えて谷筋に出ました。

尾根を越えて谷筋に出ました。

尾根を越えて谷筋に出ました。

全てに苔がビッシリと生えていて、もののけ姫の世界のよう。

全てに苔がビッシリと生えていて、もののけ姫の世界のよう。

全てに苔がビッシリと生えていて、もののけ姫の世界のよう。

「水と妖精の森」
夏の時期だと涼しくて最高だろうな。

「水と妖精の森」 夏の時期だと涼しくて最高だろうな。

「水と妖精の森」 夏の時期だと涼しくて最高だろうな。

源流部をまだまだ上る。

源流部をまだまだ上る。

源流部をまだまだ上る。

黄金色に輝くヒメシャラの大木。
ここが原生林だとよくわかります。

黄金色に輝くヒメシャラの大木。 ここが原生林だとよくわかります。

黄金色に輝くヒメシャラの大木。 ここが原生林だとよくわかります。

野茨か?長袖、長ズボン必須。
よく引っかかるので困る。

野茨か?長袖、長ズボン必須。 よく引っかかるので困る。

野茨か?長袖、長ズボン必須。 よく引っかかるので困る。

姶良川の源流部最奥。砂になった花崗岩から水が滲み出ていました。

姶良川の源流部最奥。砂になった花崗岩から水が滲み出ていました。

姶良川の源流部最奥。砂になった花崗岩から水が滲み出ていました。

いよいよ水気も無くなった。尾根に出るのも近そう。

いよいよ水気も無くなった。尾根に出るのも近そう。

いよいよ水気も無くなった。尾根に出るのも近そう。

登山口の案内プレート。
どこの登山口のことなのだろう。隣の八山岳かな?

登山口の案内プレート。 どこの登山口のことなのだろう。隣の八山岳かな?

登山口の案内プレート。 どこの登山口のことなのだろう。隣の八山岳かな?

作業用の案内プレート。上ってきた大川林道と、大尾岳を越えて東側へ下りる高山林道、それと21作業道とある。大尾岳へは直進あるのみ。

作業用の案内プレート。上ってきた大川林道と、大尾岳を越えて東側へ下りる高山林道、それと21作業道とある。大尾岳へは直進あるのみ。

作業用の案内プレート。上ってきた大川林道と、大尾岳を越えて東側へ下りる高山林道、それと21作業道とある。大尾岳へは直進あるのみ。

土が少なくなり崩れた花崗岩の石が多くなった。
最後の上り。浮き石が多いので下りは要注意。

土が少なくなり崩れた花崗岩の石が多くなった。 最後の上り。浮き石が多いので下りは要注意。

土が少なくなり崩れた花崗岩の石が多くなった。 最後の上り。浮き石が多いので下りは要注意。

尾根に出てなだらかになった。
しかし登山道が分かりにくい。踏み跡も無い。
ピンクテープが唯一の目印。

尾根に出てなだらかになった。 しかし登山道が分かりにくい。踏み跡も無い。 ピンクテープが唯一の目印。

尾根に出てなだらかになった。 しかし登山道が分かりにくい。踏み跡も無い。 ピンクテープが唯一の目印。

この辺りは椿が多く咲いていて綺麗。

この辺りは椿が多く咲いていて綺麗。

この辺りは椿が多く咲いていて綺麗。

尾根に沿って歩く。

尾根に沿って歩く。

尾根に沿って歩く。

椿の花が多く、目印にしてるピンクテープと見間違う。
ちょっと困る。

椿の花が多く、目印にしてるピンクテープと見間違う。 ちょっと困る。

椿の花が多く、目印にしてるピンクテープと見間違う。 ちょっと困る。

大尾岳(うおだけ)山頂へ到着。940.5m
三等三角点がある。見晴らしなくプレートのみ。
展望所まで5分とあるのですぐ移動。

大尾岳(うおだけ)山頂へ到着。940.5m 三等三角点がある。見晴らしなくプレートのみ。 展望所まで5分とあるのですぐ移動。

大尾岳(うおだけ)山頂へ到着。940.5m 三等三角点がある。見晴らしなくプレートのみ。 展望所まで5分とあるのですぐ移動。

展望所から戻る時に気付いたプレート。
これが無いと展望所に気付かず通り過ぎそう。

展望所から戻る時に気付いたプレート。 これが無いと展望所に気付かず通り過ぎそう。

展望所から戻る時に気付いたプレート。 これが無いと展望所に気付かず通り過ぎそう。

東側の展望所。数人が立ち寄れる広さがあり、昼食スペースにもってこい。
野茨が生えてるので痛い。

東側の展望所。数人が立ち寄れる広さがあり、昼食スペースにもってこい。 野茨が生えてるので痛い。

東側の展望所。数人が立ち寄れる広さがあり、昼食スペースにもってこい。 野茨が生えてるので痛い。

展望所からの眺め。
東から南側へと大展望が広がる。

展望所からの眺め。 東から南側へと大展望が広がる。

展望所からの眺め。 東から南側へと大展望が広がる。

西側の展望スペースは岩の上。二人が立つのが精一杯。
180度開けていてよく見える。霞んでいなければ開聞岳も見えそう。

西側の展望スペースは岩の上。二人が立つのが精一杯。 180度開けていてよく見える。霞んでいなければ開聞岳も見えそう。

西側の展望スペースは岩の上。二人が立つのが精一杯。 180度開けていてよく見える。霞んでいなければ開聞岳も見えそう。

左手奥に、神野トレッキングコース利用者駐車場が用意されています。普通車なら10台ほど、バスも停められるほどの広さで仮設トイレも設置されていました。

吾平富士(中岳)に登り、裏へ降りて滝めぐりをしつつ帰ってくるルートがオススメのようですね。

中岳には登らず、神野渓谷沿いの林道を歩いて進みます。

大川林道というそうです。雨で削られ石が露出してるため、普通車だと底を打ちます。車高の高さと4WDが必要。

この大川林道は一般車両通行禁止。徒歩なら通行できますね。

「杖立て滝」林道から外れて沢に降りないと見れません。

ひたすら林道を登ります。

地図には見当たらなかったY字路分岐。左側が林道で、右側は作業路のようです。

「一本松の滝」も林道からは見えず。

「特攻の滝」は林道からよく見える。 この辺りの滝は一枚岩の花崗岩を滑り落ちるようなタイプ。

中岳(吾平富士)への登山口。 案内板が無いと見落としそう。

「おしどりの滝」も林道から見えない。 スペースがあるので休憩。

林道が越える小さな沢。 ずいぶんと上がってきた感じがする。

大尾岳登山口近くのスペース。 一般車両が入れた頃は駐車できたのかもしれない。 今は林道補修のための大型重機が出入りしてるようだ。

大尾岳登山口に到着。 案内板が多くてわかりやすい。

ここを登っていく。 いよいよ登山!

右側の下の方、木々の間から沢が見える。 沢の音と鳥のさえずりが心地良い登山道。 なだらかな上り。

登山道は沢に合流。

沢を越える。水量が多いと大変かも。 岩に苔があるので注意。

沢を超えると上りの傾斜がきつくなります。

小さな尾根筋を進みます。 踏み跡ははっきりしていないので、あまり登山者はいなさそうですね。

倒木多し。

まずまずの急登。

尾根を越えて谷筋に出ました。

全てに苔がビッシリと生えていて、もののけ姫の世界のよう。

「水と妖精の森」 夏の時期だと涼しくて最高だろうな。

源流部をまだまだ上る。

黄金色に輝くヒメシャラの大木。 ここが原生林だとよくわかります。

野茨か?長袖、長ズボン必須。 よく引っかかるので困る。

姶良川の源流部最奥。砂になった花崗岩から水が滲み出ていました。

いよいよ水気も無くなった。尾根に出るのも近そう。

登山口の案内プレート。 どこの登山口のことなのだろう。隣の八山岳かな?

作業用の案内プレート。上ってきた大川林道と、大尾岳を越えて東側へ下りる高山林道、それと21作業道とある。大尾岳へは直進あるのみ。

土が少なくなり崩れた花崗岩の石が多くなった。 最後の上り。浮き石が多いので下りは要注意。

尾根に出てなだらかになった。 しかし登山道が分かりにくい。踏み跡も無い。 ピンクテープが唯一の目印。

この辺りは椿が多く咲いていて綺麗。

尾根に沿って歩く。

椿の花が多く、目印にしてるピンクテープと見間違う。 ちょっと困る。

大尾岳(うおだけ)山頂へ到着。940.5m 三等三角点がある。見晴らしなくプレートのみ。 展望所まで5分とあるのですぐ移動。

展望所から戻る時に気付いたプレート。 これが無いと展望所に気付かず通り過ぎそう。

東側の展望所。数人が立ち寄れる広さがあり、昼食スペースにもってこい。 野茨が生えてるので痛い。

展望所からの眺め。 東から南側へと大展望が広がる。

西側の展望スペースは岩の上。二人が立つのが精一杯。 180度開けていてよく見える。霞んでいなければ開聞岳も見えそう。

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