ちょい早過ぎ…マンサク探訪、九重白口岳

2020.02.27(木) 日帰り
さんちゃん
さんちゃん

活動データ

タイム

06:39

距離

9km

上り

959m

下り

948m

チェックポイント

活動詳細

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昨日2/27木、久住登山ではいつもバスされがちな白口岳に登山。ルートは一番水から鉾立峠経由白口山頂往復。メンバーは山仲間常さん西やんと三人。 前夜寒気が入り、スタートから小雨やら小雪やら舞う中、午後からの晴天予想を信じ、うっすら雪化粧の路を粛々と歩を進め鍋割坂越えて佐渡窪へ。 近頃寒いしマンサク少し早過ぎたか?と心配したが数は少ないが咲いていたので一安心。晴空だともっと映えて美しかったと思うが、生憎の曇天。帰りの晴に期待して鉾立経由で白口へ。 晴天なら抜群の高度上げてる感と振り返り見える絶景が素晴らしい白口の急登も今日はガスガスで今一つな感じだが、霧氷やエビの尻尾など冬山ならではの美しい自然の造形を堪能しつつ1100頃山頂へ。 昼食カップ麺、ノンアルで乾杯、コーヒー&おやつなどしつつ晴天を待つ。時折日差しを感じたものの晴天見込みなく、記念撮影済ませ下山の途へ。 下り晴天を期待した佐渡窪も曇天変わらずスルーし帰りも淡々と下山し1430頃下山。 今回のトリオは昨年5月由布岳登った時、抜群の天気に恵まれた取り合わせにて今回も晴天か?と期待したがジンクス破れ残念! とはいえ、とりあえず悪天にも合わず、連れふたりは中々踏まない白口岳のピークを初めて踏み、西やんは冬山初体験。春の訪れ告げるマンサクの花も拝めた。 振り返ると良かったてんこ盛りの一日。お疲れ山でした(^^)

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てんきとくらす