山科から銀閣寺へ

2020.02.23(日) 日帰り
matsup
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活動データ

タイム

02:46

距離

11.2km

上り

519m

下り

523m

チェックポイント

活動詳細

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 2020年2月23日(日)に,六甲全山縦走のためのトレーニングで山科駅から銀閣寺道まで歩いた。当初は銀閣寺道からさらに比叡山まで行きたいと思っていたが、最後に足を滑らせて膝が痛くなるし、小雨がぱらついてきたので銀閣寺道でやめてしまった…。  そもそも週末に歩こうと思ったのは,3/7 に友人と六甲全山縦走をしようということになったからだった。一週間前までは京都マラソンがあったので,走るトレーニングはしていたが,山に登るトレーニングはしていなかった。そこで,月曜日が祝日の連休の日曜日に20kmほど歩いておきたいと思ったのだった。どこを歩こうかと思ったが,4月の下旬に行われる山科から比叡山を越えて静原まで行くトレランに申し込んでしまったので山科からそのコースで銀閣寺道まで行き,そこから京都一周トレイルを少し北上してから比叡アルプスを歩いてみたいと考えた(今回はトレランじゃなく普通の登山)。そこで,山科駅まで行き,トレランのスタート受付の毘沙門堂前から山に向かった。コースは毘沙門堂前から舗装路,未舗装林道と歩き,途中から山道に入った。山道は言うほどアップダウンはなく,鉄塔のそばを通ったりしながら京都一周トレイルの七福思案処まで続いた。一週間前のマラソンの影響か花粉症の影響かわからないが,スタートからなんとなく体がだるいと感じながら歩いた。  七福思案処からは京都一周トレイルのコースを北上して大文字山を目指した。京都一周トレイルのコースは何度も歩いているので,迷うことなくもくもくと歩いた。トレーニングのつもりで歩いていたので,多くの他の登山者の方々を抜かした。しかし,上りは速くないのでトレラン風の人たち数人に抜かれた。それでも七福思案処から大文字山三角点まで40分ほどで登った。  大文字山三角点にいる頃は快晴で,そこからは南がよく見えたが,霞がかかり大阪のビル群などはあまり良く見えなかった。そこから大文字の火床を通り,銀閣寺の北側へ向かって下った。 銀閣寺の手前に朝鮮学校があるが,トレランのコースはその敷地のそばを通って北白川仕伏町のバス停に向かっているみたいに地図に描いてあった。そこで,トレランのコースに沿って歩いてみたが,これが結構道なき道で,アスファルトの道に出る辺りで滑ってこけてしまった。その際に右膝がぐいっと曲げられたので,少し靭帯が伸びたかな?と思われた。結果的にひどくはなかったが,滑った直後はちょっと痛みがあったし,その頃になるといつの間にか雨がぱらついてきたので一気にモチベーションが下がってしまい,その時点でその日の登山はやめようと思った。  そこから歩いて帰ったのだが,せっかくだからと銀閣寺前の駐車場横の「おめん」に向かってみた。新型コロナウィルスで世の中旅行者が減っているので空いてるかな?と思ったけど,時間が悪くてそれなりに混んでいたのでやめておいた。そこから銀閣寺道の交差点を渡り,今出川通の南側の細い道を歩いて帰った。  結局,この日は11kmぐらいしか歩けなかった。仕方ないので,次の祝日の月曜日(令和初の天皇誕生日)に六甲山を歩くことにした。

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