5回目 脊振山系全山縦走W

2020.02.22(土) 3 DAYS
Ryuji
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ついにやって来た。 脊振山系全山の往復をするには3連休じゃないと難しい‼︎ 今回は往復共にソロなので装備もケチらずに必要と思う物は持って行く。 自宅を出る前にザック重量を測るとジャスト10kgでした。 先日の脊振縦走月例会の全山の時が約8kgでしたのでたった2kg増えた10kgでも支障無いだろうとその時は思ってました。 ソロと言っても天拝山山頂から石谷山山頂までご一緒させて貰っても宜しいでしょうか? って言ってくれた脊振縦走向上委員会メンバーのふむむ氏と一緒なのだ😊 何故に天拝山山頂?の問いにふむむ氏は変なルートから山頂へ向かいますのでとの返答 7時30分に天拝山山頂でお会いしましょうとの事でした。 6時35分に天拝山歴史自然公園駐車場に到着し準備する。 7時に車を出てトイレへ 7時4分に登山口からスタートしました。 小雨が降ってますので折畳み傘をさします。 殆どの登山者が傘さしてますね。 宝満山でも傘さし登山多いです。 普通に歩いて登って山頂までどれくらいかかってたっけ?と思いながら歩く 7時24分に山頂到着です。 yamapデータでは7時21分となってますが100m圏内から山頂となりますので💦 山頂に到着すると既にふむむ氏が待ってました。 雨が降ってたので普通に正面ルートからスタートしたらしい。 凄い久しぶりの再会でハグします😊 天拝山山頂からは兎越え🐇分岐から天拝湖へ下ります。 月例会ルートですと牛頸山縦走路へ向かい大佐野山から登りますが脊振縦走向上委員会UTMS(ウルトラトレイルマウント脊振)ルートは天拝湖から基山なのです。 下りルートは極力走る予定でしたが先も長いしザックも予想以上に重くてほぼ歩き💦 天拝湖に下山した時には雨も止んでました。 天拝湖から基山の登山口までの舗装路も歩き🤣 基本的に縦走時はピークスルーなんですが今回はピークハントスタイルで行きます。 九州自然歩道から草スキー場を気合入れて登ります。 山頂撮影したら直ぐ下る🤣 下り30秒以内🤣🤣 暫く舗装路歩きしながら契山への直ルートは何処かねぇと探してみる。 何となく見当はついた😊 古屋敷から石畳の道に入り登って行く ピークからは丸太階段を下る。 以前の大雨災害時から比べれば凄い通り易くなってってはいますが後少し手を加えた方が良いかもですね。 舗装路に出て柿ノ原峠ピークまで歩いてるとまた雨が降り出しました(T ^ T) ピークから左折して登山口へ到着します。 先ずは権現山です。 登山道に落ちてるゴミを拾いながら縦走してますが最所は飴の袋程度でしたが次第にエスカレート💦 権現山は登山口からは割と長いんですよね。 今迄は登山道に権現山0.1kmの案内板から入ってましたが今回は案内板よりも手前から知らず知らずのうちに権現山山頂に到着してました💦 戻りは案内板の方へ出ましたけどショートカットルートが有るんですね😊 ふむむ氏は知ってたみたいです。 ちなみに案内板から権現山山頂は100m以上確実に有ります‼︎ 100mなら案内板の前を素通りしたらyamapでは山頂通過した事になる筈ですがなりませんし実際にいったら結構、距離有りますもん🤣 長く急勾配の石段を下れば大峠です。 直ぐに九千部山へ向かいます。 一度舗装路に出て登山道に戻る所を見落として舗装路の右カーブ見ながら違うんじゃねぇ?って戻りました🤣 九千部山山頂に到着時のゴミは空缶、空瓶まで増えて縦走には邪魔だなぁ💦 九千部山山頂で少し休憩して石谷山へ ここの縦走路を走ってると下から登って来た登山者から元気だねぇって言われました😊 走ってるのココだけですから🤣 石谷山山頂でふむむ氏とお別れです。 御手洗の滝へ下るそうです。 ふむむ氏が私が拾ったゴミを持って下山しますよと言ってくれたのでお願いしました😊 お別れして三領堺峠まで戻り七曲峠へ下ります。 そのままノンストップで坂本峠へ向かいますが途中で三角点をゲットして鉄塔の方へ行ってみました。 縦走路から外れたこの鉄塔横に九州自然歩道のプレートが有るんですけど道が続いてんのかな? 縦走路へ戻り石段を下れば舗装路に出ます。 いつもは舗装路を歩いて坂本峠へ向かいますが今回は境界石を見に尾根伝いで坂本峠へ 坂本峠から縦走路を暫く歩くと左側にフェンスに囲まれた場所が有ります。 立入禁止区域🚧になってるんですけど枯葉剤が埋没されてます…… 登山道と砂利道を繰り返して蛤水道に出ました。 最近の月例会では蛤岳山頂はスルーして蛤水道ルートを通ってるらしい💦 も、勿論 蛤岳山頂へは行きましたとも💦 蛤岳から脊振山へ向かう途中砂利林道を跨いで暫く登ると崩落による迂回路案内が表示されてました。 細い石段を下って行くとガレた足場の下りが暫く続き舗装路に出ます。 救護Pと書かれてますので救護ポイントなんでしょうね。 舗装路を登って登山路入口の案内から入るとたにし仏横を通り駐車場へ向かう石段でした。 駐車場から脊振山山頂へ登ります(ココも縦走時はスルーしてる)が夕陽の写真を撮るには少し早い💦 待たずに下山しトイレを済ませて自販機で補給して椎原峠へ向かいました。 気象観測所道路で夕陽を撮影😊 流石に太鼓岩はスルーしました。 いつもはスルーの唐人の舞は立ち寄ります。 椎原峠からこれまた縦走時はスルーしがちの鬼ヶ鼻岩にも立ち寄り撮影しました。 ヘッデンを装備して猟師岩山山頂、小爪峠と進み金山です。 小爪峠から金山は何度もピークが有って遠いんですよねぇ💦 猪🐗もガサゴソ言わせてるんで途中で手を叩いたりワンと吠えてみたり🤣 突進されたら危険ですからね💦 金山山頂ココも縦走時は殆どスルーしますが今日は行きました😊 アゴ坂峠までは足場が結構濡れてました。 城ノ山山頂、三瀬山山頂と進み三瀬峠へ 三瀬峠の車道ピーク横で車停めて横でテント⛺️泊してる人が居ました。 楽しいんかな? 暫定登山口?から入ると反射テープが付いてるから分かりやすい😊 羽金山〜荒川峠間にも誰か反射テープ付けてくれないかなぁ💦 往還三角点を忘れずに見つけなきゃと思ってたんですが、気付いたら通り過ぎてました🤣 復路でまた探します。 井原山山頂で撮影したら直ぐに雷山へ この区間の土は結構べちゃべちゃで左右の踏み跡の間がこんもり盛り上がってて下りで走り難かったです。 あっ冨士山山頂も有ったねぇ🤣 撮影して雷山へ もう休憩は要らないです。山頂撮影だけしたらどんどん進みます。 長野峠から羽金山へ 山頂まで急登が多く沢山のピークが有りますが騙されません‼︎ 水場の案内が出てからがフェンスまでの直登です。 ザックが重く両手でザックを持ち上げながら登ります。 足場はそこまで滑る事も無かったのですがフェンスをぐるっと周りながら登る区間は結構滑りました。 電波塔施設内に羽金山の山頂が有るんですが入れる時間帯が決められてますので仕方無く荒川峠へ下ります。 あっ! その前に河童山山頂へ😊 桃子🍑三角点の所で少し迷いました。 倒れた木が登山道を塞ぐ形になってました。 ここからも迷いやすい区間になりますのでザックの中からジェントスの800ルーメンのハンドライトを出します。 テープを探して進むより踏み跡を照らして走った方が楽でした。 迷ったのは1ヶ所のみでここも倒れた木が邪魔してました。 荒川峠に出てホッとしました。 次は女岳です。 ここも山頂まで沢山のピークがあり、この時間帯には苦痛かもです。 まぁそれでもコツコツ進むしか無いし夜も明け始めてます。 女岳山頂で日の出が見れるかなぁ? と期待してましたが、そこは眺望の無い女岳 日の出の方角は樹林帯で隙間から光が見える程度でした💦 女岳山頂から荒谷峠迄は直ぐです😊 さぁ往路も後少しになって来ましたよ〜 浮嶽の登山道は山頂までぐるりと周るし途中で舗装路の横を通ったりでメンタル的に辛い💦 登り上がってからも奥深いんですもん‼︎ 浮嶽山頂も撮影したら直ぐに下ります。 走りも入れながらペース良く下ると直ぐに白木峠に到着しました。 白木峠に居た登山者からもう下山して来たんですか?  早いですねぇ‼︎ って言われましたが早朝登山では無く既に24時間以上寝ずに縦走してる事を伝えると凄い驚かれました🤣 さぁラストの十坊山ですよ。 気合のパワーウォークで登ります。 ここは以前、全山縦走中にタイムアタックした事が有りますが山頂まで17分くらいだったかな? 今回は下りもそんなに走らなかったですけど20分くらいで到着😊 やはり撮影だけして中村登山口へ下ります。 時間帯でしょうが沢山の登山者が登ってこられました。 家族で来られてる人が多かったです。 スタートしてから殆ど人と会って無いので挨拶を交わしながら下山するのが嬉しかったです😊 中村登山口を出たのが 11時30分頃で先日ポポさんが立ち寄ってたラーメン屋🍜さんに寄ってみたのですがまだ準備中でした(T ^ T) 諦めて福吉駅へ向かいます。 福吉駅からファミリーマートへ向かい飲み物と朝食を買いました。 買わなくてもザックの中には十分な食べ物が入ってるんで福吉駅の自販機で飲み物買えば済んだのですが気分転換です😊 ファミリーマートの駐車場に座り込んで食事します。 ゴミを店内に捨ててから福吉駅に戻りました。 福吉駅から再出発したのが12時でした。 中村登山口へ向かってるとラーメン🍜屋さん営業中でした💦 登山道を進むと先程すれ違った登山者がどんどん下山して来ます。 大体の顔は覚えてましたので、こんにちはでは無くお疲れ様ですと挨拶をしてたのですが向こうは僕の事など全く覚えて無い様子でこんにちはと挨拶されます。 山頂に到着した時は汗だく💦でした。 直ぐに下り始め白木峠までは走りました。 浮嶽登山道を進んでると往路の白木峠でお会いした登山者とまたお会いして少しお話し😊 平坦や緩やかな登りは走ります。 急登区間で上から6人の登山者が来ました。 脇に避けると先に行かんね〜と言われたのでガツガツと登って行くと凄いねぇトレランの人やねぇと言われました😚 また緩やか区間で走ってると前方から若い登山者が歩いて来ました。挨拶して通り過ぎると前方に手袋が片方だけ落ちてました。 まさか?と思い拾って全力で戻ります。 チラッと姿が見えたので、すみませ〜ん手袋落としてませんか〜?と叫ぶと やはり落としてたみたいでした。 渡してまた走って先に進んでると更に片方の手袋が💦 また拾って全力で戻ります。 すると向こうもやはり片方しか無かった事に気付いて戻って来てたので渡して山頂へ向かいました。 浮嶽山頂からも走って下ったのですが荒谷峠に到着してザックを下ろしてみるとザックに挟んでた上着が無くなったてました。 浮嶽の下りで落としたみたいです(T ^ T) 戻って探す余分な体力や時間も無いので先に進む事にしました。 荒谷峠から浮嶽登山道に入り少し登った所の木に別の人の落とし物だろう上着が掛かってました。 ここから女岳山頂までは直ぐだと分かってはいるんですがザックが肩に食い込み痛くなってきたのとやはり重くてゆっくりしか登れません… 女岳山頂からの下山も走ったのですが肩が痛いのなんの(T ^ T) ゆっくり行きたいのはやまやまなんですが荒川峠から羽金山への区間は明るいうちに抜けたいので急ぎます。 やはり明るい時と暗い時は雲泥の差が有ります。 どんどん日も暮れて来ますが何とか河童山分岐に到着し夕焼けを撮影しました。 河童山山頂はスルーします。 羽金山の電波塔施設前に到着しましたが、やはり中へ入れる時間帯には間に合いませんでした。 初の獅子舞岳も気にはなったのですが今回はスルーする事にしました。 長野峠までやはり走って下りますがズルズルの下りもサロモンのスピードクロスのグリップで尻もち付かずに下れました。 長野峠から雷山登山道へ進みます。 道なりに進んでたつもりが往路とは違う道を進んでたみたいです。 そして登山道を外れて無理矢理藪漕ぎして登山道に戻りました💦 さてさてまたまた辛い直登の雷山です💦 何も考えず少し眠たい状態でただただ上を目指しました。 層々岐野では道が分かり難くて難儀しました。 そしてまた直登を頑張ります💦 既に眠たい… 雷山山頂で撮影してスタートします。 登山道は朝のズルズルブヨブヨに霜柱が出来変な形でガチガチに固まってました。 冨士山の先まで進みましたがあまりの眠さにアラームセットして10分間仮眠しました。 再スタートして進むと開けた場所が見えて来ました。 井原山かな? と思ったら冨士山山頂でした‼︎(◎_◎;)‼︎ 何と逆走してしまってたのです🤣 気を取り直して進みます。 また眠くなり井原山が遠い… 再びアラームセットして地べたに寝転がり10分仮眠💦 熊笹と窪んだ登山道が風避けになってて寒くは有りませんでした。 井原山山頂に到着すると山頂一帯の地面が真っ白でザクザクしてました💦 撮影して直ぐに下ります。 三角点アプリを確認しながら下ります。 そう往還三角点を探さないといけません‼︎ 新村分岐まで下って再度三角点アプリで確認するとまだまだ下でした。 マップで見ると登山道沿いっぽいのですが今まで何度も縦走してて見た事無いんですよねぇ💦 三角点アプリでようやく近くまで来ました。 辺りをキョロキョロしながら下ってると左側20mくらい外れた場所に往還三角点を発見😍 脊振山系全山中に近くの三角点は徹底してゲットしてきてたのに往還三角点は灯台下暗しでした。 三瀬峠に下って短パンの上から登山パンツ 上着は浮嶽からの下りで落として来ましたがソロで往復するんですからアクシデントに備えて防寒着も沢山用意していました。 Tシャツを脱いでジオラインの長袖を着てからTシャツ、ユニクロのダウン、ワークマンのレインジャケットを着込みます。 もうトボトボしか進めないので身体も温まらず着込むしか有りません。 三瀬峠から三瀬山、城ノ山、アゴ坂峠と進み金山への登りへ 眠気は我慢出来る程度で寒さも着込んだお陰で何とか大丈夫そうです。 猪🐗対策でワンワン吠えながら登ります。 やっとの思いで金山山頂に到着です。 金山山頂から小爪峠へもピークが5本くらい続いてて長いです(T ^ T) 小爪峠手前のピークから朝日を撮影しようとしてましたがタイミングが合わない(T ^ T) 一応、撮影はしてみましたけどね。 小爪峠に到着し猟師岩山山頂まで歩き鬼ヶ鼻岩へは走ります。 ここから椎原峠は緩やかな登りと下りなので当然走ります。 椎原峠からも走れる所は走り唐人の舞はスルーして真っ白な広場に到着 ここまで来れば脊振山は直ぐそこです。 矢筈峠を通過して暑くなってきたので気象観測所道路で腰を下ろします。 Tシャツ短パンになるつもりで座ったのにお日様が気持ち良くてそのまま大の字で眠ってしまいました。 アラームセットもして無いし眠った時間も見て無かったのでどれくらい寝たのか全くわかりません💦 浮嶽の山頂からココまではまだ誰一人お会いしてませんでしたが人の気配を感じて目が覚めました。 その登山者は椎原登山口から来たのか?矢筈峠から来たのか? 自分が来たせいで僕を起こしてしまったと思って何だか凄い気を使って済みませんって言ってくれてます💦 マジでどれくらい寝たんだろ? 着替えて脊振山へ向かいました。 山頂はスルーします。 トイレに行ってから自販機でコーラとリアルゴールドを購入して出発です。 たにし仏からそのまま石段を下り舗装路へ 往路は救助ポイントから舗装路へ出ましたが復路は救助ポイントよりも舗装路を下って先日の月例会の時に教えて貰った国有林管理林道から登ります。 ここの砂利林道を登り縦走路に合流して蛤岳山頂に到着 後からですが、矢筈峠から蛤岳山頂まで2時間となってましたので実質1時間も寝てはいないと思われます。 坂本峠から舗装路で七曲峠登山口石段へ 復路は寄り道無しで七曲峠に到着し休憩無しで三領堺峠へ向けて登って行きます。 復路では石谷山へは行くつもりは有りません。 三領堺峠までまだまだ有りますが激坂が始まる辺りで上から見覚えのある人が‼︎ スタートから石谷山山頂までご一緒した ふむむ氏が登場🤣 お迎えにあがりましたとやって来て天拝山から?と思ったら大峠までバイク🏍で来ましたとの事💦 せめて柿ノ原峠やろうもん💦 三領堺峠にてコーラ、コーヒー、温かいスープ、あんバターパンを用意してくれました\(^o^)/ 一緒に九千部山山頂、大峠まで走れる所は走って進みます。 大峠でサヨナラして権現山山頂は何故かスルーせずに行っちゃいました。 往路のおさらいです😊 ここからも走ったので柿ノ原峠までは直ぐに到着し平等寺公民館までの舗装路は何故か全歩き💦 やはりトレイルと舗装路では身体への負担が違いますから💦 平等寺公民館横の自販機でホットカフェ・オ・レを飲んでザックからヘッデンを出します。 歩いて山神ダム方面へ進みダム横の林道に入ります。 復路はこっちのルートで(^^) 本当は三市町山付近からトレイルに入る予定でしたが時間も遅くなってるので黒金山山頂付近からトレイルに入るルートを選択し林道を登って行きます。 牛頸山縦走路に合流する登り口が分からない!(◎_◎;) 先日の月例会の時も通っているのに前の人に着いて行くだけでしたのではっきりと覚えていなかったのです(T ^ T) yamapの地図を見ると縦走路に一番接している場所を通り過ぎて離れて行ってます。 ザックからハンドライトを取り出して戻りながら登り口を探します。 何度も行ったり来たりしながら探しピンクのテープを見つけましたが藪ってて違ってそうです。 その少し手前から登ってみると縦走路は目の前でした💦 yamapの地図を確認しながら黒金山山頂に到着しました。 ここまで来ればほぼ迷わず行けそうです。 凄い手入れされてる牛頸山縦走路昼間と違いヘッデンの明かりだけで進むと余計に綺麗に見えるのか? 違う道に見えたりする。 大佐野山山頂に到着しここからロープ付きの激坂下りが連続する。 元気な時ならロープを使わずに駆け下るのだが今はロープを掴み確実に下る。 すると激坂下りがいつもより長く感じてしまった。 兎越え🐰分岐から裏天拝へ ここを制し天拝山山頂まで行けば下るだけ‼︎ しかしなかなかの強敵の裏天拝‼︎ 裏天拝のピークでザックに掛けてたアンダーアーマーの厚手のグローブが無くなってる事に気づく(T ^ T) 大佐野山から裏天拝の間で落としてると思われるが戻る気力も無く天拝山山頂へ向かった… 時間は夜の9時で登山者は誰も居ない。 天拝山山頂で夜景撮影をして天拝山歴史自然公園に下山してゴール\(^o^)/ やはり長かった💦 キツかった。 ザックが重かった… 62時間超えは言い訳ばかり 52時間の予定だったからね… 復路のコースタイムを先日の月例会と比較して反省しなきゃね。 ゴール後に肩の荷が降りて急に気になり出したのが肩の痒みでした。 帰宅してお風呂に入ると肩が滲みる〜 両肩に網目模様の水膨れ状のアザが出来てました。 ミレーのドライナミックインナーの網目がザック重量でそのままアザになって水膨れしてました(T ^ T) 次はもう少し軽量化しなきゃね😊 写真ですが無料会員なので50枚制限に引っかかって全て掲載出来ませんでした💦 画像アプリで1フレームに半分ずつとかすれば掲載出来るんでしょうけど面倒なので🤣

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てんきとくらす