大山三峰(宝尾根から)、花粉が凄かった。

2020.02.24(月) 日帰り
さぶろう
さぶろう

活動データ

タイム

08:34

距離

11.3km

上り

1,079m

下り

1,076m

チェックポイント

活動詳細

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平日休みが基本の我が家。 たまに日祝休みが当たっても外出はしないことが多いのですが(混雑は嫌いなので)、でも今日は最高の晴れ予報なんですよね~~。次の休みの金曜は予報があまり良くないし・・・。ハイキングに行ってみるか!?ってコトになった。 希望のコースは・・・ なるべく人が少なそうで、駐車場も安定確保できそうで、今まで行ったことのないコース??帰りの渋滞は辛いからなるべく近場で・・・って! 我ながらどんだけワガママなのっ!? 😆 決めたのは丹沢三峰。 登りは宝尾根で、山頂経由・下りは一般道の時計回り周回コース。 宝尾根ではまずハイカーに会わないはずだし、一般道に出ても、このコースは北から南に歩く人が圧倒的に多いので、時間帯的に山頂まではちょっと混んでも、その後は静かな山行になるかな?って計算です。 宝尾根は、昭文社の「山と高原地図」には出ていません。東丹沢詳細地図には出てますが、上部で「急傾斜ナイフリッジ連続」って出ているのが楽しみで・・・。😊 ************ その肝心の宝尾根・・・ 前回ジム仲間のベニちゃんと三峰に来た際に眺めた感じと、地図から見た感じ、どちらとも大違いだった。下1/3は植林帯だけど、中間1/3はモミの巨木と落葉林のすごく開放的な広い尾根。ここがとても面白くて意外だった。冬は開放的な丹沢だけど、ここまで広く静かな尾根は、その上部の三峰の狭い尾根からは想像できなかった。 上部のナイフリッジ地帯はとても残念。ただのブッシュが邪魔なザレて登りにくい痩せ尾根だった。「ナイフリッジ」って聞くと、アルプスの岩尾根をついつい連想してしまうのですが、ここは丹沢でしたね。無い物ねだりでした・・・。 下りは一般道って最初は思ってたのですが、惣久尾根の頭に着いたとき「こっちに下りてもいいかな?」って気まぐれが・・・下調べして無いんだけどなぁ~~。 悩んだ結果、突っ込んでみたのですが、下り始めからトレースが薄すぎて(トレースがほぼ無い)大難儀。読図しながら200m位降りたけど、見下ろす斜面が急で広すぎて、失敗すると長時間コースになりそうなので断念。登り返して初心通りに一般道で下ることにした。 こんな尾根は、やっぱり最初は下から登って地形を覚える必要がありますね。。。 今日は花粉が凄かった。 私もオクサンも終始、鼻水ズルズル。私は更に目の痒みとクシャミ連発。 尾根から振り返る横浜・東京の眺めも朝早くから黄色く霞んでいるし、丹沢主脈も午前中は眺めが良かったが、午後には黄色く霞んでしまった。 花粉症持ちにはつらい季節が始まりました。。。😥

Oyama (Kanagawa) 道の駅清川。早朝だけど、広い駐車場は車中泊の車で半分以上埋まっていた。
道の駅清川。早朝だけど、広い駐車場は車中泊の車で半分以上埋まっていた。
Oyama (Kanagawa) 出発です。快晴!背景は三峰。
出発です。快晴!背景は三峰。
Oyama (Kanagawa) まずは県道64号を谷太郎林道へ向かう。
まずは県道64号を谷太郎林道へ向かう。
Oyama (Kanagawa) 谷太郎林道に入って・・・。清川リバーランド。怪しい人形が。。。
谷太郎林道に入って・・・。清川リバーランド。怪しい人形が。。。
Oyama (Kanagawa) 清川リバーランド前の招き猫?招き犬??
清川リバーランド前の招き猫?招き犬??
Oyama (Kanagawa) 清川リバーランド。著作権大丈夫?
清川リバーランド。著作権大丈夫?
Oyama (Kanagawa) 宝尾根を目指して谷太郎林道を進みます。
宝尾根を目指して谷太郎林道を進みます。
Oyama (Kanagawa) ここが宝尾根への目印
ここが宝尾根への目印
Oyama (Kanagawa) 踏み跡はありません。尾根を目指して適当に登ります。ポイントは左寄り・植林の切れ目を目指す感じ。
踏み跡はありません。尾根を目指して適当に登ります。ポイントは左寄り・植林の切れ目を目指す感じ。
Oyama (Kanagawa) 急登です。
急登です。
Oyama (Kanagawa) もうちょっとで尾根に乗る。左から自然林が出てきた。
もうちょっとで尾根に乗る。左から自然林が出てきた。
Oyama (Kanagawa) 花粉対策でマスク姿のオクサン。でも吐息でマスクが詰まって外す羽目に。。。
花粉対策でマスク姿のオクサン。でも吐息でマスクが詰まって外す羽目に。。。
Oyama (Kanagawa) 宝尾根に乗った。出だしは細尾根。
宝尾根に乗った。出だしは細尾根。
Oyama (Kanagawa) 最初の小ピーク、水源地の標柱。
最初の小ピーク、水源地の標柱。
Oyama (Kanagawa) 水源地の標柱のすぐそばに、絶好の休憩場所。ベンチ状に丸太がおいてある。日向で眺めも良い。
水源地の標柱のすぐそばに、絶好の休憩場所。ベンチ状に丸太がおいてある。日向で眺めも良い。
Oyama (Kanagawa) またすぐ植林。管理用の立派な道が作ってあるが、あくまで植林管理用なので尾根を大きく外れて迂回しがち。基本にどこに進んでいるか分かりません。
またすぐ植林。管理用の立派な道が作ってあるが、あくまで植林管理用なので尾根を大きく外れて迂回しがち。基本にどこに進んでいるか分かりません。
Oyama (Kanagawa) 迂回は嫌なので直登するが、数日前に手入れされたばかりで、積まれた間伐材と落ちた枝葉が阻んでなかなか進めない。
迂回は嫌なので直登するが、数日前に手入れされたばかりで、積まれた間伐材と落ちた枝葉が阻んでなかなか進めない。
Oyama (Kanagawa) 植林が終わって広大な落葉林になった。
植林が終わって広大な落葉林になった。
Oyama (Kanagawa) ひたすら急登で疲れた。一休みしますか・・・。
ひたすら急登で疲れた。一休みしますか・・・。
Oyama (Kanagawa) 休憩中
休憩中
Oyama (Kanagawa) 上部のナイフリッジ地帯に入った。
上部のナイフリッジ地帯に入った。
Oyama (Kanagawa) ナイフリッジ地帯。ただの痩せ尾根です。両側は確かに崖ですが、ザレと落ち葉で歩き難いけど、技術的なものは何もない。ただのザレて危ない道です。
ナイフリッジ地帯。ただの痩せ尾根です。両側は確かに崖ですが、ザレと落ち葉で歩き難いけど、技術的なものは何もない。ただのザレて危ない道です。
Oyama (Kanagawa) 右下の土は地面ではなくて、右の崖へ転倒した木の根です。立っている岩盤から剥がれて右に倒れちゃったんですね。。。背後の厚木の景色は花粉で薄黄色く霞んでます。
右下の土は地面ではなくて、右の崖へ転倒した木の根です。立っている岩盤から剥がれて右に倒れちゃったんですね。。。背後の厚木の景色は花粉で薄黄色く霞んでます。
Oyama (Kanagawa) 木の根の急登。疲れた。
木の根の急登。疲れた。
Oyama (Kanagawa) オクサン。あともうちょっと。
オクサン。あともうちょっと。
Oyama (Kanagawa) 七沢山(一般道)に着いた。
七沢山(一般道)に着いた。
Oyama (Kanagawa) 三峰山へ向かう鎖場。
三峰山へ向かう鎖場。
Oyama (Kanagawa) 三峰山(標高934.6m)山頂に着いた。
三峰山(標高934.6m)山頂に着いた。
Oyama (Kanagawa) 三峰山、オクサンと。
三峰山、オクサンと。
Oyama (Kanagawa) 昼ご飯には早いので先に進みます。階段と鎖場。
昼ご飯には早いので先に進みます。階段と鎖場。
Oyama (Kanagawa) 空中ハシゴの上で。
空中ハシゴの上で。
Oyama (Kanagawa) 空中ハシゴの上で。
空中ハシゴの上で。
Oyama (Kanagawa) 鉄梯子。前回は雪が積もってたっけか。。。
鉄梯子。前回は雪が積もってたっけか。。。
Oyama (Kanagawa) ここで昼ごはんにしますか・・・。
ここで昼ごはんにしますか・・・。
Oyama (Kanagawa) 今日も鍋焼きうどん。今回は鳥出汁です。まずはお湯でブイヨンを溶かして・・・。
今日も鍋焼きうどん。今回は鳥出汁です。まずはお湯でブイヨンを溶かして・・・。
Oyama (Kanagawa) 盛り付け完了。今回の中身はうどん、お餅、舞茸、ネギ、春菊、卵、イカ天。
盛り付け完了。今回の中身はうどん、お餅、舞茸、ネギ、春菊、卵、イカ天。
Oyama (Kanagawa) 煮えるまでビールで乾杯!!
煮えるまでビールで乾杯!!
Oyama (Kanagawa) 煮ながら食します。美味しかった。
煮ながら食します。美味しかった。
Oyama (Kanagawa) 昼寝もしたし・・・出発しますか。
昼寝もしたし・・・出発しますか。
Oyama (Kanagawa) 丹沢主脈。左奥が塔ノ岳、中央すこし右奥が蛭ヶ岳。
丹沢主脈。左奥が塔ノ岳、中央すこし右奥が蛭ヶ岳。
Oyama (Kanagawa) 丹沢主脈を背景に。崩壊地の上で。
丹沢主脈を背景に。崩壊地の上で。
Oyama (Kanagawa) 惣久尾根への分岐点。行こうかどうしようか?地図を見ながら悩み中。
惣久尾根への分岐点。行こうかどうしようか?地図を見ながら悩み中。
Oyama (Kanagawa) 物見峠方面との分岐点。
物見峠方面との分岐点。
Oyama (Kanagawa) 樹間から見える横浜方面。花粉で霞んでいます。
樹間から見える横浜方面。花粉で霞んでいます。
Oyama (Kanagawa) シカ柵の門。
シカ柵の門。
Oyama (Kanagawa) 登山口に着いた。疲れた。
登山口に着いた。疲れた。
Oyama (Kanagawa) 紅梅が咲いていた。
紅梅が咲いていた。
Oyama (Kanagawa) 道の駅・清川
道の駅・清川

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