福寿草輝く仰烏帽子山に感謝。

2020.02.23(日) 日帰り
マサイ
マサイ

活動データ

タイム

05:34

距離

8.1km

上り

506m

下り

504m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

仰烏帽子山といえば福寿草、2月下旬に春の到来を告げる福寿草。数日前に積雪があり雪割草としての面目躍如、今年も積雪の中輝いていた。冬の寒空の中で春の準備を進めていたその姿を今年も拝むことができた。感謝。 第2駐車場に到着すると寒風が吹いていた。しかし出だしは辛かったが、福寿草は例年どおり尾根の南面で弱い陽光を浴びながら、多くの登山者を裏切らず、優しく咲いていた。感謝。 特に仏石周辺は、ロープも張られ人の侵入を防ぎ、今を盛りと咲き誇り、多くの登山者を満足させていた。感謝。 それから残雪の光の中、仰烏帽子山頂まで往復した。 今年も仰烏帽子の福寿草を拝むことができ、何だかよい年になりそうだと満足して、静かに帰っていった。感謝。

Nokeeboshiyama ①残雪があり分岐に到着。左に行けば福寿草のお花畑、左に行けば仰烏帽子山頂。ここは先にお花畑で福寿草を拝む。
①残雪があり分岐に到着。左に行けば福寿草のお花畑、左に行けば仰烏帽子山頂。ここは先にお花畑で福寿草を拝む。
Nokeeboshiyama ②数分で最初のお花畑に到着。写真に収めながら、③仏石に向かう。
②数分で最初のお花畑に到着。写真に収めながら、③仏石に向かう。
Nokeeboshiyama ②最初のお花畑。
②最初のお花畑。
Nokeeboshiyama ③仏石周辺のお花畑。
③仏石周辺のお花畑。
Nokeeboshiyama ③仏石周辺の福寿草。
③仏石周辺の福寿草。
Nokeeboshiyama ③しっかりとロープの影が映っている。
③しっかりとロープの影が映っている。
Nokeeboshiyama ④分岐。仏石と山頂方面、駐車場方面への分岐。
④分岐。仏石と山頂方面、駐車場方面への分岐。
Nokeeboshiyama ④第1駐車(元井谷)方面からも多くの方々が登ってきた。
④第1駐車(元井谷)方面からも多くの方々が登ってきた。
Nokeeboshiyama 残雪も目に優しい。
残雪も目に優しい。
Nokeeboshiyama なだらかな尾根道を登っていく。
なだらかな尾根道を登っていく。
Nokeeboshiyama ⑤ここから展望台、二俣を通って、椎葉谷登山口へと下ることができる。
⑤ここから展望台、二俣を通って、椎葉谷登山口へと下ることができる。
Nokeeboshiyama ⑥山頂には人があふれていた。眺望に優れ、遠く桜島、霧島、雲仙普賢岳、近く白髪岳、市房山等々よく見えた。
⑥山頂には人があふれていた。眺望に優れ、遠く桜島、霧島、雲仙普賢岳、近く白髪岳、市房山等々よく見えた。
Nokeeboshiyama ⑥山頂は人も多い。風も強い。
⑥山頂は人も多い。風も強い。
Nokeeboshiyama ⑥二等三角点の標柱。
⑥二等三角点の標柱。
Nokeeboshiyama ⑥同じく標柱。
⑥同じく標柱。
Nokeeboshiyama ⑥標柱から山頂看板。看板の後ろに見えるのは市房山。
⑥標柱から山頂看板。看板の後ろに見えるのは市房山。
Nokeeboshiyama ⑥遠くカスミの向こうに見えるのは雲仙普賢岳。
⑥遠くカスミの向こうに見えるのは雲仙普賢岳。
Nokeeboshiyama ⑥中央奥に見えるのは白髪岳。
⑥中央奥に見えるのは白髪岳。
Nokeeboshiyama 帰路は同じ道を下る。
帰路は同じ道を下る。
Nokeeboshiyama ⑦風穴からは生ぬるい風が吹き出している。奥に鍾乳洞があるという人もいる。
⑦風穴からは生ぬるい風が吹き出している。奥に鍾乳洞があるという人もいる。
Nokeeboshiyama ④分岐。第1駐車場登山口(元井谷)への道標もある。
④分岐。第1駐車場登山口(元井谷)への道標もある。
Nokeeboshiyama 第2駐車場に向かう登山道、①の分岐が近づいてくると、福寿草が出てくる。踏まないように気をつけよう。
第2駐車場に向かう登山道、①の分岐が近づいてくると、福寿草が出てくる。踏まないように気をつけよう。
Nokeeboshiyama ①付近の登山道脇。
①付近の登山道脇。
Nokeeboshiyama ①輝いているように見える福寿草。
①輝いているように見える福寿草。
Nokeeboshiyama 第2駐車場も近い。
第2駐車場も近い。
Nokeeboshiyama 駐車場手前。
駐車場手前。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす