城跡探訪と山菜収穫

2020.02.23(日) 日帰り
ショーゴ
ショーゴ

活動データ

タイム

00:16

距離

490m

上り

62m

下り

61m

チェックポイント

活動詳細

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島根県の益田市には城跡が数多く存在する。といってもあくまで「跡」なので、天守閣のようなものは無く、昔ここにありましたよ、というようなものなんだが。 今回は以前から気になっていた2つの城跡を散策してきました。 ついでに道端に生えていた山菜を少しばかりいただき、調理してみました。 こんな山行?もたまにはいいものです。 横山城~ 標高約350mに築かれた山城。鎌倉時代、菖蒲五郎真盛によって築城されたとされるが定かではない。南北朝時代には益田氏と津和野の吉見氏が領有をめぐって争奪を繰り返した。 安土桃山時代には完全に益田氏の支配下におかれるが、1600年益田元祥が関ケ原の戦いに敗れ、須佐に移ると時の城主喜島宗勝も長門国市見に移り、横山城は廃城となった。 丸茂城~ 築城時期は定かではない。鎌倉時代中期丸茂兼忠によって築かれたとされる。戦国時代には益田氏と三隅氏との争いの最前線として激しい領地争いが繰り広げられた。 丸茂兼忠は益田氏5代益田兼季の第4子で、城跡にも益田氏系の特徴がよく残っている。 ~いずれも登山口の案内板より要約して引用~

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