プチ廃キング 千葉の魚の目 旧・八幡製鐵工業用水浸透実験池跡

2020.02.15(土) 日帰り
Bushmaster
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千葉の産業化遺産「旧・八幡製鐵工業用水浸透実験池跡」に行ってみました。地図にも記載があり、古代魚の頭のように見えることから、木更津フィッシュアイなどとも呼ばれています。1960年代に八幡製鐵(現:日本製鉄)が千葉に新製鉄所を建設するにあたり、小櫃川の水を鉄の冷却水として利用する実験を行っていたらしいです。結局上手くいかなかったので実験は中止され、施設はそのまま放置されている状態です。 観察路を歩くぶんには、普通の靴でも大丈夫ですが、「魚の目」に到達するには長靴が必要です。干潟は底なし沼のように沈んでしまう場所があるので、十分注意しましょう。

干潟の入口付近に、2~3台止められるスペースがあります。

干潟の入口付近に、2~3台止められるスペースがあります。

干潟の入口付近に、2~3台止められるスペースがあります。

ゲートがありますが、誰でも入れます。

ゲートがありますが、誰でも入れます。

ゲートがありますが、誰でも入れます。

案内板あり。

案内板あり。

案内板あり。

ゲートの先には防潮堤

ゲートの先には防潮堤

ゲートの先には防潮堤

そして干潟が広がります。一応干潮を狙ってきました。

そして干潟が広がります。一応干潮を狙ってきました。

そして干潟が広がります。一応干潮を狙ってきました。

小道を進むと、放置された建設資材とかあります。

小道を進むと、放置された建設資材とかあります。

小道を進むと、放置された建設資材とかあります。

たぶん遺棄船。

たぶん遺棄船。

たぶん遺棄船。

数分で「揚水ポンプ場跡」と呼ばれる施設が見えてきます。

数分で「揚水ポンプ場跡」と呼ばれる施設が見えてきます。

数分で「揚水ポンプ場跡」と呼ばれる施設が見えてきます。

タラップがあって、上に登れます

タラップがあって、上に登れます

タラップがあって、上に登れます

仕切りのある、細長い水槽状になってます。

仕切りのある、細長い水槽状になってます。

仕切りのある、細長い水槽状になってます。

仕切りには孔があいてる。

仕切りには孔があいてる。

仕切りには孔があいてる。

タラップと反対側の端。ここから液体を流して、仕切りのある水槽を流下させる仕掛けの様です。沈砂槽か浄化槽と類似の仕組のようです。

タラップと反対側の端。ここから液体を流して、仕切りのある水槽を流下させる仕掛けの様です。沈砂槽か浄化槽と類似の仕組のようです。

タラップと反対側の端。ここから液体を流して、仕切りのある水槽を流下させる仕掛けの様です。沈砂槽か浄化槽と類似の仕組のようです。

下からはこんな感じ

下からはこんな感じ

下からはこんな感じ

このあたりも満潮時には水没してしまうのでしょう。U字溝の橋があります。

このあたりも満潮時には水没してしまうのでしょう。U字溝の橋があります。

このあたりも満潮時には水没してしまうのでしょう。U字溝の橋があります。

ほどなく干潟に到着。

ほどなく干潟に到着。

ほどなく干潟に到着。

遠くに日本製鉄君津製鉄所が見えます。

遠くに日本製鉄君津製鉄所が見えます。

遠くに日本製鉄君津製鉄所が見えます。

海岸を歩いて「魚の目」を目指します。

海岸を歩いて「魚の目」を目指します。

海岸を歩いて「魚の目」を目指します。

アクアブリッジと左遠くに海ほたるPA。ちなみに右の建物は、竜宮城スパホテル三日月。昔、舛添元都知事が、失脚の原因を作ってしまった現場です。

アクアブリッジと左遠くに海ほたるPA。ちなみに右の建物は、竜宮城スパホテル三日月。昔、舛添元都知事が、失脚の原因を作ってしまった現場です。

アクアブリッジと左遠くに海ほたるPA。ちなみに右の建物は、竜宮城スパホテル三日月。昔、舛添元都知事が、失脚の原因を作ってしまった現場です。

うわ。なんでこんなところに鹿の骨?

うわ。なんでこんなところに鹿の骨?

うわ。なんでこんなところに鹿の骨?

魚の目に到達するには、ぐちゃぐちゃ地帯を渡らなければなりません。

魚の目に到達するには、ぐちゃぐちゃ地帯を渡らなければなりません。

魚の目に到達するには、ぐちゃぐちゃ地帯を渡らなければなりません。

魚の目に到達。なんだかわからんね。

魚の目に到達。なんだかわからんね。

魚の目に到達。なんだかわからんね。

鳥さんたち。驚かせてしまったね。

鳥さんたち。驚かせてしまったね。

鳥さんたち。驚かせてしまったね。

パノラマでもわかりにくい

パノラマでもわかりにくい

パノラマでもわかりにくい

仕方ないので、グーグルマップより画像を拝借。二重ドーナツ状になっています。中央の池は深さ10mもあるらしい。
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仕方ないので、グーグルマップより画像を拝借。二重ドーナツ状になっています。中央の池は深さ10mもあるらしい。

仕方ないので、グーグルマップより画像を拝借。二重ドーナツ状になっています。中央の池は深さ10mもあるらしい。

反対側から。魚の目の周囲はトゲのある植物が多い。かなり痛い思いをさせられました。

反対側から。魚の目の周囲はトゲのある植物が多い。かなり痛い思いをさせられました。

反対側から。魚の目の周囲はトゲのある植物が多い。かなり痛い思いをさせられました。

この先は痛そうな植物がたくさん生えてそう。一周は断念。でも来た道を戻るのは、Bushmaster的には避けたい。前進あるのみ。

この先は痛そうな植物がたくさん生えてそう。一周は断念。でも来た道を戻るのは、Bushmaster的には避けたい。前進あるのみ。

この先は痛そうな植物がたくさん生えてそう。一周は断念。でも来た道を戻るのは、Bushmaster的には避けたい。前進あるのみ。

おお。防潮堤が見えます。干潟をショートカットできるんじゃね?

おお。防潮堤が見えます。干潟をショートカットできるんじゃね?

おお。防潮堤が見えます。干潟をショートカットできるんじゃね?

全然無理だった。長靴が浸水しそう。しかも足が抜けない。泥にハマって遭難なんて笑い話にしかなりません。

全然無理だった。長靴が浸水しそう。しかも足が抜けない。泥にハマって遭難なんて笑い話にしかなりません。

全然無理だった。長靴が浸水しそう。しかも足が抜けない。泥にハマって遭難なんて笑い話にしかなりません。

エマージェンシーツールで脱出。

エマージェンシーツールで脱出。

エマージェンシーツールで脱出。

葦原を藪漕ぎして、防潮堤の近くまで来ました。しかし行く手を阻むドロドロ地帯が・・・

葦原を藪漕ぎして、防潮堤の近くまで来ました。しかし行く手を阻むドロドロ地帯が・・・

葦原を藪漕ぎして、防潮堤の近くまで来ました。しかし行く手を阻むドロドロ地帯が・・・

橋を架けてみました。イッテQの罰ゲームみたいだな。が、メタボおじさんの体重を支え切れず断念。

橋を架けてみました。イッテQの罰ゲームみたいだな。が、メタボおじさんの体重を支え切れず断念。

橋を架けてみました。イッテQの罰ゲームみたいだな。が、メタボおじさんの体重を支え切れず断念。

普通に葦原を横断。ここも足元は、かなりぐちゃぐちゃです。

普通に葦原を横断。ここも足元は、かなりぐちゃぐちゃです。

普通に葦原を横断。ここも足元は、かなりぐちゃぐちゃです。

道に到達。脱出成功。

道に到達。脱出成功。

道に到達。脱出成功。

どうでもいいレポートにお付き合いいただき、有難うございました。

どうでもいいレポートにお付き合いいただき、有難うございました。

どうでもいいレポートにお付き合いいただき、有難うございました。

干潟の入口付近に、2~3台止められるスペースがあります。

ゲートがありますが、誰でも入れます。

案内板あり。

ゲートの先には防潮堤

そして干潟が広がります。一応干潮を狙ってきました。

小道を進むと、放置された建設資材とかあります。

たぶん遺棄船。

数分で「揚水ポンプ場跡」と呼ばれる施設が見えてきます。

タラップがあって、上に登れます

仕切りのある、細長い水槽状になってます。

仕切りには孔があいてる。

タラップと反対側の端。ここから液体を流して、仕切りのある水槽を流下させる仕掛けの様です。沈砂槽か浄化槽と類似の仕組のようです。

下からはこんな感じ

このあたりも満潮時には水没してしまうのでしょう。U字溝の橋があります。

ほどなく干潟に到着。

遠くに日本製鉄君津製鉄所が見えます。

海岸を歩いて「魚の目」を目指します。

アクアブリッジと左遠くに海ほたるPA。ちなみに右の建物は、竜宮城スパホテル三日月。昔、舛添元都知事が、失脚の原因を作ってしまった現場です。

うわ。なんでこんなところに鹿の骨?

魚の目に到達するには、ぐちゃぐちゃ地帯を渡らなければなりません。

魚の目に到達。なんだかわからんね。

鳥さんたち。驚かせてしまったね。

パノラマでもわかりにくい

仕方ないので、グーグルマップより画像を拝借。二重ドーナツ状になっています。中央の池は深さ10mもあるらしい。

反対側から。魚の目の周囲はトゲのある植物が多い。かなり痛い思いをさせられました。

この先は痛そうな植物がたくさん生えてそう。一周は断念。でも来た道を戻るのは、Bushmaster的には避けたい。前進あるのみ。

おお。防潮堤が見えます。干潟をショートカットできるんじゃね?

全然無理だった。長靴が浸水しそう。しかも足が抜けない。泥にハマって遭難なんて笑い話にしかなりません。

エマージェンシーツールで脱出。

葦原を藪漕ぎして、防潮堤の近くまで来ました。しかし行く手を阻むドロドロ地帯が・・・

橋を架けてみました。イッテQの罰ゲームみたいだな。が、メタボおじさんの体重を支え切れず断念。

普通に葦原を横断。ここも足元は、かなりぐちゃぐちゃです。

道に到達。脱出成功。

どうでもいいレポートにお付き合いいただき、有難うございました。