雪の井原山

2014.02.09(日) 08:18 - 2014.02.09(日) 14:14
Raizan, Iwarayama (Saga, Fukuoka)
前日まで曇り予報☁。朝起きると雨予報☂。 どうする?どうする?? 抑えられない山への気持ち❤笑 バスで向かいます。野河内渓谷(曲渕)へ。 滝やま荘の突き当たりを、右へ。林道をひたすら進みます。 渓谷の心地よい音を聞きつつ、進みます。ひたすら。 林道を半分すぎる頃から、残雪がちらほら。雨はシトシト。 ようやく水無登山口へ。 登山口に車はなし。残雪の雪道には動物の足跡のみ。 「こんな寒波後の雨天に登るのはよっぽどの物好きくらい?!笑」そう思いながら山道へw しかし水無-アンノ滝分岐から現る1名の踏み跡! 本格的な雪道に入り、ふと思う。「今日の踏み跡じゃない(T ^ T)」 オオキツネノカミソリ群生地までは順調でした。 最後の急登に差し掛かると、憎い雪(´Д` )!! 滑る、踏み外す、冷たいよぅ(´Д` )笑 でも見上げると、霧氷の世界(♡ω♡) 木々たちが応援してくれます❤霧氷の世界に魅せられながら、山頂に着きました。 着いた途端に別ルートからおじさまおばさま方。 当初は雷山縦走路瑞梅寺分岐より水無を目指す予定でしたが、帰りはこの方々とご一緒させていただき、瑞梅寺登山口まで。 いやいや、ご近所さんだったもので自宅まで送ってくださいました笑 本当に、本当に、一緒に下山できて良かったです! 今回初めて落下というものを経験し、命拾いしました汗 左足を置いた先が浮石ならぬ浮雪で、あっと思った瞬間には谷を転げ落ち、3, 4mの落下。 そこに木がなければ、まだまだ転げ落ちていたことでしょう。 ザックがクッションになっていなければ、うまく木にひっかからなければ、きっと大怪我していたことでしょう。 軽い打撲ですみました汗 今回は、大反省と大感謝、その二語に尽きます。 「自然を侮るな!」身に染みました。 「木」と「ザック」そして何より「おじさまおばさま方!」心強かったです(T ^ T)♡ 本当に本当にありがとうございました!!! これからは十分に気を付け、安全で楽しい山行に臨みます!!!

写真

ここから入ります

ここから入ります

アオキという植物らしい

アオキという植物らしい

日が差した!

日が差した!

水のイルミネーション☆

水のイルミネーション☆

もうすぐ私の番!

もうすぐ私の番!

いつ来てもキレイな沢です♪

いつ来てもキレイな沢です♪

雨の日の緑は特別♥

雨の日の緑は特別♥

『こうぞう岩』フクロウですね

『こうぞう岩』フクロウですね

キツネさん、今年もたくさん咲いてください♡

キツネさん、今年もたくさん咲いてください♡

急登の最中、見上げれば♪

急登の最中、見上げれば♪

気付けば、そこら中樹氷だらけ(♡ω♡)

気付けば、そこら中樹氷だらけ(♡ω♡)

実物の方がキレイ…

実物の方がキレイ…

ミツバツツジの樹氷トンネル( ´▽`)♪

ミツバツツジの樹氷トンネル( ´▽`)♪

モノクロな井原山☃

モノクロな井原山☃

アンノ滝

アンノ滝

もう咲いてたヤブツバキ

もう咲いてたヤブツバキ

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