山浦城(原城)-2020-02-14

2020.02.14(金) 日帰り Saga, Nagasaki
天道虫
天道虫

活動データ

タイム

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距離

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時間が空いたので地元散策へ ハイキング程度の予定が意外としっかりと山登り感 フカフカの土壌と岩が多い足場は 雨上がりの日にはとても滑りやすかった 城郭放浪記より 山浦城は木庭川と中川との間に北へ伸びた山塊の標高329.8mの城山に築かれている。現在は山頂まで登山道が整備されている。 山浦城が築かれている城山は、東西両側に大岩が点在する天険の要害地形で南北に細長く伸びた尾根に曲輪を配している。南北約300m程の規模であるが、曲輪は主郭を含めさほど大きなものは存在しない。総石垣造りといっても過言ではないほど石垣を多用しているが、いわゆる織豊系の高石垣ではない。 主郭は三角点のある山頂にあり、ここに『原城址』の石碑が建っている。この主郭が南端の曲輪となり、北へ向かって曲輪が連なっている。主郭の東側面には段々畑のような石垣の帯曲輪が数段ある。西側面は大岩地形であるが、南西側に通路を遮断するような竪石塁がある。 主郭から北へ150m程いった所に城内で最も広く綺麗に削平された二段の曲輪かある。ここと主郭の間の東山腹につづらに降りる通路地形があり、ここに城内で最もしっかりした石積が残る。 北尾根は堀切地形もあるものの基本的にやせ尾根地形が続いている。 場所が分からなかったのだが、東の麓には「原屋敷」と呼ばれる居館跡があるらしい。

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