巨石パヮーク・金敷城山-2020-02-11

2020.02.11(火) 日帰り
BARA
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活動データ

タイム

03:59

距離

6.5km

上り

518m

下り

519m

チェックポイント

活動詳細

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ここんとこストレスが溜まっているし運動らしい運動もしてないんで 日帰りで少しインパクトのある山歩きでも・・・と、いうことで目を付けたのは佐賀大和の「巨石パーク」。 以前から目を付けていたスポットなんだが そういえば「のぼろ」2020冬号でも紹介されていた、というのは下山した後に気付きました。登る前にもう少し目を通しておけばよかった・・・ 「パーク」という割に2時間はたっぷり歩かされるし 山頂と乙文殊堂まで周回すると4時間の行程で思いのほかハードな山行となりました。 ・・・山口から日帰りで行くのはちょっと勿体ないんで 車中泊と絡めてもう少しゆったりしたスケジュールを組めばよかったかな?

金立山・金敷城山 下関から高速をぶっ飛ばして約2時間、やって来ましたコチラが道の駅大和すぐ近くの「巨石パーク」入り口。

ひさしぶりに「まほろちゃん」を拝めた・・・(´▽`)
下関から高速をぶっ飛ばして約2時間、やって来ましたコチラが道の駅大和すぐ近くの「巨石パーク」入り口。 ひさしぶりに「まほろちゃん」を拝めた・・・(´▽`)
金立山・金敷城山 こちらが巨石パーク全容。
今回は金敷城山の山頂から乙文殊堂まで歩く予定なんで 巨石はコンプリートするつもりだが小滝2つは拝めないだろうな・・・
こちらが巨石パーク全容。 今回は金敷城山の山頂から乙文殊堂まで歩く予定なんで 巨石はコンプリートするつもりだが小滝2つは拝めないだろうな・・・
金立山・金敷城山 この上に有料の駐車場があるが乙文殊堂から歩いて戻ることを考えると金を払って上の駐車場に停める意味がないんで ココから徒歩じゃ!
この上に有料の駐車場があるが乙文殊堂から歩いて戻ることを考えると金を払って上の駐車場に停める意味がないんで ココから徒歩じゃ!
金立山・金敷城山 梅の咲く小道を進んで・・・
梅の咲く小道を進んで・・・
金立山・金敷城山 10分くらい歩いて有料駐車場へ。
久しぶりに全身運動をしたら急遽 便意が襲ってきたが幸いにもトイレがあったんで山登り前にデトックスできたぞ
10分くらい歩いて有料駐車場へ。 久しぶりに全身運動をしたら急遽 便意が襲ってきたが幸いにもトイレがあったんで山登り前にデトックスできたぞ
金立山・金敷城山 サッパリしたところで早速出発!

巨石パヮーク・・・(-"-;)
サッパリしたところで早速出発! 巨石パヮーク・・・(-"-;)
金立山・金敷城山 スタート地点の右を進めば巨石1番から順に巡ることができる「急登コース」、左は逆回りで緩やかだが時間が少しかかるコース。今回は右を進んでいきなりの木段地獄を味わって・・・
スタート地点の右を進めば巨石1番から順に巡ることができる「急登コース」、左は逆回りで緩やかだが時間が少しかかるコース。今回は右を進んでいきなりの木段地獄を味わって・・・
金立山・金敷城山 最初の「神頭石」へ
最初の「神頭石」へ
金立山・金敷城山 う~ん・・・でかい
う~ん・・・でかい
金立山・金敷城山 次々と巨石が現れてくるんで飽きることはないかな?
次々と巨石が現れてくるんで飽きることはないかな?
金立山・金敷城山 たしか手前が「御船石」で奥が「龍の石」だったと思う
たしか手前が「御船石」で奥が「龍の石」だったと思う
金立山・金敷城山 いくつかキーポイントになる巨石があるが これもその一つ「造化大明神」
いくつかキーポイントになる巨石があるが これもその一つ「造化大明神」
金立山・金敷城山 でかい・・・(´▽`)
でかい・・・(´▽`)
金立山・金敷城山 中は岩屋になっていて與止日女神社御神体が祀られているんだとか。
中は岩屋になっていて與止日女神社御神体が祀られているんだとか。
金立山・金敷城山 でかくて全体がフレームに入らない岩も多い
でかくて全体がフレームに入らない岩も多い
金立山・金敷城山 巨石パークのシンボル的な「烏帽子石」
巨石パークのシンボル的な「烏帽子石」
金立山・金敷城山 裏を回って さらに上の天神石を目指すが
裏を回って さらに上の天神石を目指すが
金立山・金敷城山 天神石は石というより展望台
天神石は石というより展望台
金立山・金敷城山 ただし雑木に囲まれて景色はほぼ無い・・・
ただし雑木に囲まれて景色はほぼ無い・・・
金立山・金敷城山 「ここで弁当を食え」と言わんばかりのフラットなスペース、「御座石」
「ここで弁当を食え」と言わんばかりのフラットなスペース、「御座石」
金立山・金敷城山 全てがココから生まれたという「誕生石」は唯一の展望台
全てがココから生まれたという「誕生石」は唯一の展望台
金立山・金敷城山 視野は狭いが まあ、こんなもんかな?
視野は狭いが まあ、こんなもんかな?
金立山・金敷城山 わしがひそかに期待していた「雄神石」

男子として面目を立たせるように強きをくじき弱きを助け、仁義に重んじるように指導した神様、ということらしいが
わしがひそかに期待していた「雄神石」 男子として面目を立たせるように強きをくじき弱きを助け、仁義に重んじるように指導した神様、ということらしいが
金立山・金敷城山 わしが期待していた形状とは違うな・・・(・ω・)
わしが期待していた形状とは違うな・・・(・ω・)
金立山・金敷城山 神籠石
神籠石
金立山・金敷城山 岩の下はやっぱり岩屋になっている
岩の下はやっぱり岩屋になっている
金立山・金敷城山 パワースポット「天の岩門」
パワースポット「天の岩門」
金立山・金敷城山 写真で見るとなんだかわかんないが とにかくでかい「蛙石」。

とりあえずこれにて巨石パークの巨石はコンプリート完了なんで 金敷城山の山頂を経由して乙文殊堂を目指すぞッ!!
写真で見るとなんだかわかんないが とにかくでかい「蛙石」。 とりあえずこれにて巨石パークの巨石はコンプリート完了なんで 金敷城山の山頂を経由して乙文殊堂を目指すぞッ!!
金立山・金敷城山 登山道の一部は鉄塔のメンテナンスルートを歩くようになる
登山道の一部は鉄塔のメンテナンスルートを歩くようになる
金立山・金敷城山 コースはほぼ尾根の水平移動なんで 特に厳しかったり危険だったりする箇所は無い。
コースはほぼ尾根の水平移動なんで 特に厳しかったり危険だったりする箇所は無い。
金立山・金敷城山 乙文殊堂と山頂、巨石パークとの分岐
乙文殊堂と山頂、巨石パークとの分岐
金立山・金敷城山 しばらく進むとなぜかカーブミラーの痕跡が現れて林道が・・・
しばらく進むとなぜかカーブミラーの痕跡が現れて林道が・・・
金立山・金敷城山 林道を右に30Mくらい進むと 頂上に向かうルートが
林道を右に30Mくらい進むと 頂上に向かうルートが
金立山・金敷城山 こちらが金敷城山の山頂。

そんな気はしていたが景色はナッシング・・・
こちらが金敷城山の山頂。 そんな気はしていたが景色はナッシング・・・
金立山・金敷城山 小岳明神様に手を合わせて、さっさと乙文殊堂に向かわないと 時間がないぞッ!!
小岳明神様に手を合わせて、さっさと乙文殊堂に向かわないと 時間がないぞッ!!
金立山・金敷城山 またまた鉄塔をスルーして
またまた鉄塔をスルーして
金立山・金敷城山 雑木林を抜ける。

あまり人の歩かないコースなのか 猪にだいぶ荒らされているな・・・
雑木林を抜ける。 あまり人の歩かないコースなのか 猪にだいぶ荒らされているな・・・
金立山・金敷城山 ほんとに一時間近くダラダラ歩いていたら ようやくそれらしきお堂がががが!
ほんとに一時間近くダラダラ歩いていたら ようやくそれらしきお堂がががが!
金立山・金敷城山 乙文殊堂の「たもと石」

「合格するぞ 久信」なる心の叫びがペンキで書かれていたが 正直 岩に落書きするような輩は落ちてほしいと思ってしまったな・・・
乙文殊堂の「たもと石」 「合格するぞ 久信」なる心の叫びがペンキで書かれていたが 正直 岩に落書きするような輩は落ちてほしいと思ってしまったな・・・
金立山・金敷城山 こちらが「乙文殊堂」、別名「落書き堂」

文殊様は学問の神、ということで受験生が合格祈願にお堂のあちこちに一筆奏上していくんだそうな
こちらが「乙文殊堂」、別名「落書き堂」 文殊様は学問の神、ということで受験生が合格祈願にお堂のあちこちに一筆奏上していくんだそうな
金立山・金敷城山 落書きを推奨するかのようにサインペンが置かれているが ペンキは止めた方がいいと思う・・・
落書きを推奨するかのようにサインペンが置かれているが ペンキは止めた方がいいと思う・・・
金立山・金敷城山 受験生に、というより お堂に対して「ご苦労様」と言いたくなるような感じだな・・・
受験生に、というより お堂に対して「ご苦労様」と言いたくなるような感じだな・・・
金立山・金敷城山 さらに進むと河上石丁場跡とやらに
さらに進むと河上石丁場跡とやらに
金立山・金敷城山 ココまでくると出口ももうすぐそこじゃ!
ココまでくると出口ももうすぐそこじゃ!
金立山・金敷城山 乙文殊堂 下宮。
乙文殊堂 下宮。
金立山・金敷城山 いやいや、結構しごかれて汗びしょびしょじゃ。

それにしてもそろそろ鼻の花粉センサーが反応する季節になったものよのぅ・・・
むぅ・・・
いやいや、結構しごかれて汗びしょびしょじゃ。 それにしてもそろそろ鼻の花粉センサーが反応する季節になったものよのぅ・・・ むぅ・・・

活動の装備

  • MERRELL MOAB FST
    メレル(MERRELL)

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