「Always三丁目の夕日」武尊山(百名山)

2020.02.02(日) 日帰り
730jun
730jun

活動データ

タイム

04:29

距離

5.0km

上り

546m

下り

546m

チェックポイント

活動詳細

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『2020.02.02』 川場スキー場のリフト2本乗り 剣ヶ峰山『標高2020m』を通過し 上州武尊山に登りました。 (群馬県川場村、みなかみ町、片品村) (ピストン) ※ 専用登山届。ココヘリ義務化、持っていない方はレンタル。 踏み抜き、急登、切れ尾根、雪庇、行動時間や吹雪でのトレースや方角の不明瞭など危険は多数。 それでも人は山に登る(ぼくも)。 時代とともに変わること、どの時代でも変わらないこと。 『2020年は東京オリンピック』 1964年東京オリンピック時代を背景に、シリーズ3作品目の映画 『Always三丁目の夕日64』のことを書きました。 ※ 大好きな映画なので、皆さんにも観てもらいたいなと思いますが、ネタバレありますので、ご注意を。

武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 『六ちゃんと菊池の物語』
『六ちゃんと菊池の物語』
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 六ちゃんは、青森から上京した女性。
六ちゃんは、青森から上京した女性。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 自動車修理工場で働き、6年が経っている。
自動車修理工場で働き、6年が経っている。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 仕事中に手を火傷し、医師の菊池に診てもらった日から、菊池に恋をしている。
仕事中に手を火傷し、医師の菊池に診てもらった日から、菊池に恋をしている。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 しかし菊池には、女性問題の悪い噂があり、いずれ六ちゃんの耳にも入る。
しかし菊池には、女性問題の悪い噂があり、いずれ六ちゃんの耳にも入る。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 それを聞いた六ちゃんは不安になるが、菊池のことが、やっぱり素敵な人に思い、信じた。
それを聞いた六ちゃんは不安になるが、菊池のことが、やっぱり素敵な人に思い、信じた。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 後に、菊池は、水商売婦を含む、訳ありや貧しい人たちの無料診療などに励む医師であることがわかる。
後に、菊池は、水商売婦を含む、訳ありや貧しい人たちの無料診療などに励む医師であることがわかる。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 多くの人々が、出世やお金持ちになるために働くなかで、菊地は、人が安心する顔を見る方が嬉しいと感じる若者だったのだ。
多くの人々が、出世やお金持ちになるために働くなかで、菊地は、人が安心する顔を見る方が嬉しいと感じる若者だったのだ。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 『茶川と淳之介の物語』
『茶川と淳之介の物語』
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 茶川は、雑誌での連載を、一つだけ続けられているが、妻の収入を頼りに生活している、売れない小説家。
茶川は、雑誌での連載を、一つだけ続けられているが、妻の収入を頼りに生活している、売れない小説家。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 淳之介は、血は繋がっていないが、茶川に育てられた高校生で、茶川への恩返しと期待に応えるため、東大を目指している。
淳之介は、血は繋がっていないが、茶川に育てられた高校生で、茶川への恩返しと期待に応えるため、東大を目指している。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 しかし内心は、小説家になる夢があり、茶川には内緒で書いていた。
しかし内心は、小説家になる夢があり、茶川には内緒で書いていた。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 ある日、淳之介が勉強をするふりをして、隠れて小説を書いていたことを知る。
ある日、淳之介が勉強をするふりをして、隠れて小説を書いていたことを知る。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 茶川は、東大にいって、いい会社に入れば、幸せになれる。小説家である自分の苦労と惨めさを話し、やめるよう力説する。
茶川は、東大にいって、いい会社に入れば、幸せになれる。小説家である自分の苦労と惨めさを話し、やめるよう力説する。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 茶川は、小説家になることを選択したときから、父親に勘当されていた。
茶川は、小説家になることを選択したときから、父親に勘当されていた。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 しかし父親の葬儀で、本当の父親の想いを知る。
しかし父親の葬儀で、本当の父親の想いを知る。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 父親は、小説家という厳しい世界では背水の陣でのぞまなければ、やっていけないと考えて、勘当というかたちをとったのだった。
父親は、小説家という厳しい世界では背水の陣でのぞまなければ、やっていけないと考えて、勘当というかたちをとったのだった。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 父親は、茶川のことを、一番に応援していたのだった。
父親は、茶川のことを、一番に応援していたのだった。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 茶川は、小説家をやめようと何度も思っていた、でもその度に、父親が浮かんでいたのだった。
茶川は、小説家をやめようと何度も思っていた、でもその度に、父親が浮かんでいたのだった。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 そして、何くそと、続けてこれたことを、思い出した。
そして、何くそと、続けてこれたことを、思い出した。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 淳之介は、育ててくれた茶川への恩義、茶川の思いを裏切るようなことはできないと、小説をやめる決意をし、勉強を進めていた。
淳之介は、育ててくれた茶川への恩義、茶川の思いを裏切るようなことはできないと、小説をやめる決意をし、勉強を進めていた。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 茶川は、覚悟を決める。
茶川は、覚悟を決める。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 淳之介の本当の気持ちを、聞き出す。
淳之介は、本心を打ち明け始める。
淳之介の本当の気持ちを、聞き出す。 淳之介は、本心を打ち明け始める。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 小説がやりたいと、必死で訴える。
小説がやりたいと、必死で訴える。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 自分も茶川も、小説が好きなことは同じだと、必死で訴える。
自分も茶川も、小説が好きなことは同じだと、必死で訴える。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 茶川は、淳之介を殴り飛ばし、父親が自分にしたように、勘当する。
茶川は、淳之介を殴り飛ばし、父親が自分にしたように、勘当する。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 幸せとはなんでしょう。
幸せとはなんでしょう。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 2020年、どんな年になるのでしょう。

みなさまにとって幸せな年になりますように。
2020年、どんな年になるのでしょう。 みなさまにとって幸せな年になりますように。

活動の装備

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