星生山は意外と大変だった

2014.02.02(日) 08:39 - 2014.02.02(日) 13:04
 ここ数日の陽気で九重山系はほとんど雪がないだろうなと思いつつ、今まで登ったことの無い星生山に行って来ました。牧ノ戸からのコンクリート取り付き登山道がいきなりアイスバーン状態。予想はしていましたが沓掛山から先は泥道とアイスバーン、雪道が交互に現れ、アイゼンを着けるかどうか迷いつつおそるおそる進んだため意外と時間がかかりました。  私のコース選択が悪かったのか、星生山の登りは岩登りに近い箇所が数箇所あり、へろへろになってやっと着いた頂上の標識には1762mと書いてあり、あれ?ガイド本の地図では1702mと書いてあったのにぜんぜん違うと思いました。が、三俣山、大船山、久住山などの山々が展望でき風景の素晴らしさに来て良かったと思いました。  尾根伝いに縦走し久住分かれに降りてきますが、下りにも岩場の危険箇所が数箇所あり、へろへろ度が更に増して、久住、中岳への挑戦意欲を喪失し牧ノ戸へそのまま戻りました。アイゼンは最後まで使いませんでしたが、雪解け時の山はなめてはいけないと反省です。

写真

牧ノ戸からの所々アイスバーン化したコンクリート道

牧ノ戸からの所々アイスバーン化したコンクリート道

星生山頂

星生山頂

星生山からの望む三俣山

星生山からの望む三俣山

同上、大船山方面

同上、大船山方面

ゴジラの背みたいな岩場を下る

ゴジラの背みたいな岩場を下る

やっと見えてきた久住分かれと避難小屋

やっと見えてきた久住分かれと避難小屋

久住山はさすが九重山系の盟主です

久住山はさすが九重山系の盟主です

避難小屋と冬季は閉鎖されてしまうバイオトイレ、何とかならないものでしょうか

避難小屋と冬季は閉鎖されてしまうバイオトイレ、何とかならないものでしょうか

縦走してきた星生山

縦走してきた星生山

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