☃️経ヶ岳(ピストン)-2020-01-25

2020.01.25(土) 日帰り
ミサト
ミサト

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

暖冬で低山は、雪が溶けて0m ならばプチ遠征 たまたま、土曜日は北方面が🌞予報 行ける場を選択 あまりレポがないけど、一捻りある☃️🏔を選ぶならここだ。 🏔:経ヶ岳 ルート:奥越高原青少年自然の家🅿️〜保月山〜牛岩〜杓子岳〜中岳〜切窓〜経ヶ岳〜北岳(ピストン) 駐車場:たくさん駐車出来ます。登山口前の舗装路は、2、3台くらい。 ☃️:深い場所で1mくらい。保月山から、積雪があります。 装備:チェーンアイゼン、ピッケル⛏、12本アイゼン(杓子岳から装着)、積雪量によっては、スノーシューが踏み抜きしなくて良いと思います。(今回は、スノーシューとWストックは、使用無し) 悪場:牛岩の前後のトラバース。 切窓からの雪壁。経ヶ岳〜北岳のナイフリッジ。 前日に🅿️まで行き、車中泊。 5:50〜登山開始 自然の家の駐車場から、登山口まで舗装路を歩きます。 スタートから雪は無く、L字分岐点で少し☃️があったので、チェーンアイゼンを装着しました。 苔岩や粘土質の道が滑るので、念のためです。 標高を上げると、徐々に雪道となります。1,000m超えで、雪の量が増えました。 保月山までは、早朝だったので踏み抜きもあまりなく、サクサク歩けます。 7:55〜保月山 この先の牛岩に備え、一本取りました。ちょうど🏔からご来光🌄が見えて感動の瞬間😊 牛岩は、今回は雪が少なく、チェーンアイゼンでトラバースしました。 でも本来なら、12本アイゼンの方が安全だったかな⁉️ 私は今回は、無事に悪場のトラバースできました。もっと積雪量が増えていれば、間違いなく、12本アイゼンとピッケル⛏が必要な場所です。 8:50〜杓子岳 杓子岳まで登れば視界が開け、経ヶ岳が間近にドーン🏔と見えて、テンションあがります。 ここで急勾配を考慮して、12本アイゼン&ピッケル⛏装備。 杓子岳〜中岳までは、なだらかな尾根なので、気持ち良く歩けます😄 ただ切窓までのトラバース〜コルまでは、☀️が出たからか⁉️雪が柔らかく踏み抜きが多く、また低木の枝がたくさんあり、アーチ状態を潜り抜ける⁉️まさかの苦戦😅顔には当たるし、ザックにも都度引っかかります😔 スノーシューなら、踏み抜きもなく登れたのかもしれませんが、低木が多いので、スノーシューも引っかかって動きにくい⁉️気もします。 また切窓からは、雪壁に近い急勾配なので、アイゼンとピッケル⛏の方が、私は登りやすいので、スノーシューは持ってきてましたが、アイゼン&⛏で行きました。(他の登山者は、スノーシューやBCで登ってる方が見えました。) 9:45〜切窓(鞍部) コルで一本取り、急勾配に備えます。 ここからはノートレース☃️ 見上げる様な急勾配を、アイゼンとピッケル⛏で少しずつ上り詰めます。 (ここからは、アイゼン&ピッケル⛏技能が無いと、厳しいと思います) 10:25〜経ヶ岳 やっと山頂🙌目の前には、一際真っ白な、白山&別山🏔 白山の奥に見えるのは、乗鞍、御嶽〜 反対側には、荒島岳、銀杏峰、能郷白山〜等奥美濃の🏔 360度の🏔🏔の眺望に、思わず叫びます😆最高の絶景🏔🏔 低山だけど、アルプスとは一味違う、素晴らしい眺望🏔に達成感と幸せな気分を堪能🥰 ここで、一本取り〜大絶景🏔の前で行動食〜贅沢な時間😊 11:02〜北岳 時間をみたら、北岳にも行けそうだったので、またノートレースの危険ルートへ😁 経ヶ岳から北岳へ続く稜線は、プチナイフリッジ。 踏み外せば、確実にアウト。 覆い被った雪庇の上を、慎重に歩きます。 誰も行ってないだけに、経ヶ岳から見る景色とは少し特別な景色を堪能😊 11:15〜北岳から下山開始 プチナイフリッジを気をつけて歩き、経ヶ岳までサクッと戻ります。 11:35〜経ヶ岳通過 急勾配の下山は、要注意。 気を抜けば、滑落間違いない斜度です☠️ 切窓から杓子岳までのトラバース&稜線は、踏み抜き地獄😓 気温が上昇したからか⁉️、ほぼずっと踏み抜き調子です。 流石に踏み抜きテンポには、疲れました。きっとここでスノーシューなら、踏み抜きせずに歩けるのだと思いますが。今回は使用せずに先を急ぎました。 12:25〜杓子岳を通過 悪場の牛岩のトラバース〜ここは 、日陰なので踏み抜きなく通過できました。その後の低木アーチに?また悪戦💦顔が引っ掻き傷だらけ😣 12:47保月山を通過 だんだん雪が少なくなって、樹林帯に入りました。 13:15〜登山口 12本アイゼンでは歩き辛い量となったので、アイゼンを外しました。 この先からは、泥道に苦戦😅 靴の裏は泥塊付き💧 何度か滑りながら無事に下山しました。 13:48〜駐車場に到着

活動の装備

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす