西沢渓谷を歩きました【3D】写真あり

2016.10.27(木) 日帰り
はいじま
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秋の1日、山梨県の西沢渓谷を歩きました。 7年前、山歩きの駆け出しの頃に一度行ったのですが、あの時は紅葉シーズンのピークの休日だったせいか山道は大渋滞で、渓谷の風景をゆっくり愉しむことが出来ませんでした。 だから今回の7年越しのリベンジでは、平日が休みの日を狙っていきました。西沢渓谷の川の流れはとても迫力があって、やっぱり良いですねー。 2018年3月22日、【3D】写真を追加しました。アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を Dでお楽しみください。

本日は「道の駅三富」に愛車を置いて出発です。
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本日は「道の駅三富」に愛車を置いて出発です。

本日は「道の駅三富」に愛車を置いて出発です。

「道の駅三富」から木賊山方面を見上げる。
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「道の駅三富」から木賊山方面を見上げる。

「道の駅三富」から木賊山方面を見上げる。

出発から45分で「二俣吊り橋」です。

出発から45分で「二俣吊り橋」です。

出発から45分で「二俣吊り橋」です。

「二俣吊り橋」から下流側を見ると、紅葉に囲まれた笛吹川がきれいですね。

「二俣吊り橋」から下流側を見ると、紅葉に囲まれた笛吹川がきれいですね。

「二俣吊り橋」から下流側を見ると、紅葉に囲まれた笛吹川がきれいですね。

そして上流側には、鶏冠山がそびえています。このゴツゴツした山は何度も眺めることになります。

そして上流側には、鶏冠山がそびえています。このゴツゴツした山は何度も眺めることになります。

そして上流側には、鶏冠山がそびえています。このゴツゴツした山は何度も眺めることになります。

「二俣吊り橋」を過ぎると本格的な山道に。紅葉が色づき始めていますが、少しだけ早かったみたいです。

「二俣吊り橋」を過ぎると本格的な山道に。紅葉が色づき始めていますが、少しだけ早かったみたいです。

「二俣吊り橋」を過ぎると本格的な山道に。紅葉が色づき始めていますが、少しだけ早かったみたいです。

出発から約1時間、「三重の滝」に到着です。今日は日差しが強くて写真に残すのが難しい…。

出発から約1時間、「三重の滝」に到着です。今日は日差しが強くて写真に残すのが難しい…。

出発から約1時間、「三重の滝」に到着です。今日は日差しが強くて写真に残すのが難しい…。

「三重の滝」の上部には、こんな青い淵がきれいです。

「三重の滝」の上部には、こんな青い淵がきれいです。

「三重の滝」の上部には、こんな青い淵がきれいです。

「三重の滝」を過ぎると、山道は西沢渓谷に沿うようになります。

「三重の滝」を過ぎると、山道は西沢渓谷に沿うようになります。

「三重の滝」を過ぎると、山道は西沢渓谷に沿うようになります。

川沿いにへばりつくような道、鎖を掴んでないと危険です。

川沿いにへばりつくような道、鎖を掴んでないと危険です。

川沿いにへばりつくような道、鎖を掴んでないと危険です。

続いて「竜神の滝」、確かに龍神って感じですね。

続いて「竜神の滝」、確かに龍神って感じですね。

続いて「竜神の滝」、確かに龍神って感じですね。

これは「貞泉の滝」、山道の真ん前に滝があって大迫力。

これは「貞泉の滝」、山道の真ん前に滝があって大迫力。

これは「貞泉の滝」、山道の真ん前に滝があって大迫力。

この辺りまで来ると西沢渓谷もだいぶ狭まってきます。水音を聞きながらの山歩きはとても心地よいです。

この辺りまで来ると西沢渓谷もだいぶ狭まってきます。水音を聞きながらの山歩きはとても心地よいです。

この辺りまで来ると西沢渓谷もだいぶ狭まってきます。水音を聞きながらの山歩きはとても心地よいです。

写真では川の流れの迫力がなかなか伝わらないかなぁ?

写真では川の流れの迫力がなかなか伝わらないかなぁ?

写真では川の流れの迫力がなかなか伝わらないかなぁ?

谷間にまた陽が差し込んできました。正面にある特徴的な岩が「カエル岩」とのこと。

谷間にまた陽が差し込んできました。正面にある特徴的な岩が「カエル岩」とのこと。

谷間にまた陽が差し込んできました。正面にある特徴的な岩が「カエル岩」とのこと。

この「方杖橋」は、前回来たときは掛け替え工事中だった記憶があります。そしてこの橋を過ぎると、この渓谷歩きコースのハイライトです。

この「方杖橋」は、前回来たときは掛け替え工事中だった記憶があります。そしてこの橋を過ぎると、この渓谷歩きコースのハイライトです。

この「方杖橋」は、前回来たときは掛け替え工事中だった記憶があります。そしてこの橋を過ぎると、この渓谷歩きコースのハイライトです。

七ツ釜五段の滝!
この迫力を写真で伝えるのは無理です。降参です。

七ツ釜五段の滝! この迫力を写真で伝えるのは無理です。降参です。

七ツ釜五段の滝! この迫力を写真で伝えるのは無理です。降参です。

七ツ釜五段の滝を過ぎてしばらくすると、山道は西沢渓谷から離れて上へと向かいます。

七ツ釜五段の滝を過ぎてしばらくすると、山道は西沢渓谷から離れて上へと向かいます。

七ツ釜五段の滝を過ぎてしばらくすると、山道は西沢渓谷から離れて上へと向かいます。

こういうのは「階段」と言わず、「障害物」と言うと思うのですが。正直歩きにくいし、環境への配慮もないと思うからやめて欲しい。

こういうのは「階段」と言わず、「障害物」と言うと思うのですが。正直歩きにくいし、環境への配慮もないと思うからやめて欲しい。

こういうのは「階段」と言わず、「障害物」と言うと思うのですが。正直歩きにくいし、環境への配慮もないと思うからやめて欲しい。

そして階段を上りきって少しだけ展望が開けると、そこが西沢渓谷コースの終点の地です。

そして階段を上りきって少しだけ展望が開けると、そこが西沢渓谷コースの終点の地です。

そして階段を上りきって少しだけ展望が開けると、そこが西沢渓谷コースの終点の地です。

ですが、鉄ヲタの私にとってはここからが本番。足下を見るとホレ、森林軌道の線路が…

ですが、鉄ヲタの私にとってはここからが本番。足下を見るとホレ、森林軌道の線路が…

ですが、鉄ヲタの私にとってはここからが本番。足下を見るとホレ、森林軌道の線路が…

線路を辿って見ましたが、しばらく行くとこんな感じで立ち入り禁止になっていました。廃線検索系のサイトでこの先をリポートしているところがあるので、この先がどうなっているか知っていると言えば知っていますが。

線路を辿って見ましたが、しばらく行くとこんな感じで立ち入り禁止になっていました。廃線検索系のサイトでこの先をリポートしているところがあるので、この先がどうなっているか知っていると言えば知っていますが。

線路を辿って見ましたが、しばらく行くとこんな感じで立ち入り禁止になっていました。廃線検索系のサイトでこの先をリポートしているところがあるので、この先がどうなっているか知っていると言えば知っていますが。

昼食後、今度はこの森林軌道の線路を逆に辿る遊歩道を利用して帰ります。

昼食後、今度はこの森林軌道の線路を逆に辿る遊歩道を利用して帰ります。

昼食後、今度はこの森林軌道の線路を逆に辿る遊歩道を利用して帰ります。

途中にある「大展望台」からは、木賊山や鶏冠山の大パノラマを楽しめます。山も適度に色づいていて良い感じです。

途中にある「大展望台」からは、木賊山や鶏冠山の大パノラマを楽しめます。山も適度に色づいていて良い感じです。

途中にある「大展望台」からは、木賊山や鶏冠山の大パノラマを楽しめます。山も適度に色づいていて良い感じです。

線路は続くよどこまでも…

線路は続くよどこまでも…

線路は続くよどこまでも…

一部では線路が3本になっているのを発見して一人で大興奮。左側にレールが2本ありますが、うち1本は「脱線防止ガード」です。なんで山にまで来て鉄ヲタしてるんだ?

一部では線路が3本になっているのを発見して一人で大興奮。左側にレールが2本ありますが、うち1本は「脱線防止ガード」です。なんで山にまで来て鉄ヲタしてるんだ?

一部では線路が3本になっているのを発見して一人で大興奮。左側にレールが2本ありますが、うち1本は「脱線防止ガード」です。なんで山にまで来て鉄ヲタしてるんだ?

そして遊歩道沿いに1台だけ保存されている運材車。往路は何両もまとめて馬で山まで引っ張り上げ、復路は運材車1両に1人運転手が乗り込み、ブレーキ操作だけで山を下りていったんだそうです。

そして遊歩道沿いに1台だけ保存されている運材車。往路は何両もまとめて馬で山まで引っ張り上げ、復路は運材車1両に1人運転手が乗り込み、ブレーキ操作だけで山を下りていったんだそうです。

そして遊歩道沿いに1台だけ保存されている運材車。往路は何両もまとめて馬で山まで引っ張り上げ、復路は運材車1両に1人運転手が乗り込み、ブレーキ操作だけで山を下りていったんだそうです。

そんなこんなで山を下り、ネトリ大橋まで戻ってきました。

そんなこんなで山を下り、ネトリ大橋まで戻ってきました。

そんなこんなで山を下り、ネトリ大橋まで戻ってきました。

このネトリ大橋から見た鶏冠山のアップが、本日最後に撮影した写真です。楽しい山歩きでした。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を3Dでお楽しみください。

このネトリ大橋から見た鶏冠山のアップが、本日最後に撮影した写真です。楽しい山歩きでした。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を3Dでお楽しみください。

このネトリ大橋から見た鶏冠山のアップが、本日最後に撮影した写真です。楽しい山歩きでした。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を3Dでお楽しみください。

【3D】西沢渓谷探勝路の入口に、こんな道標が建っていました。
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【3D】西沢渓谷探勝路の入口に、こんな道標が建っていました。

【3D】西沢渓谷探勝路の入口に、こんな道標が建っていました。

【3D】探勝路の入り口にある、自動車通行止めのバリゲード。
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【3D】探勝路の入り口にある、自動車通行止めのバリゲード。

【3D】探勝路の入り口にある、自動車通行止めのバリゲード。

【3D】西沢渓谷はこっちですよ~。
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【3D】西沢渓谷はこっちですよ~。

【3D】西沢渓谷はこっちですよ~。

【3D】探勝路の途中にあった祠、ここで手を合わせてから先へ進みます。
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【3D】探勝路の途中にあった祠、ここで手を合わせてから先へ進みます。

【3D】探勝路の途中にあった祠、ここで手を合わせてから先へ進みます。

【3D】こっちですよ~。
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【3D】こっちですよ~。

【3D】こっちですよ~。

【3D】「二俣吊り橋」の光景を3Dで再現、こういう写真を見ると3Dカメラを持ってて良かったと思う。
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【3D】「二俣吊り橋」の光景を3Dで再現、こういう写真を見ると3Dカメラを持ってて良かったと思う。

【3D】「二俣吊り橋」の光景を3Dで再現、こういう写真を見ると3Dカメラを持ってて良かったと思う。

【3D】「三重の滝」の3D写真です。この日はこの手の写真撮影が本当に難しかった。
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【3D】「三重の滝」の3D写真です。この日はこの手の写真撮影が本当に難しかった。

【3D】「三重の滝」の3D写真です。この日はこの手の写真撮影が本当に難しかった。

【3D】西沢渓谷の光景を3Dで。
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【3D】西沢渓谷の光景を3Dで。

【3D】西沢渓谷の光景を3Dで。

【3D】大小の岩石が、渓谷風景に変化をもたらせてくれるので飽きないコースです。
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【3D】大小の岩石が、渓谷風景に変化をもたらせてくれるので飽きないコースです。

【3D】大小の岩石が、渓谷風景に変化をもたらせてくれるので飽きないコースです。

【3D】探勝路にはこんなところもあります。
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【3D】探勝路にはこんなところもあります。

【3D】探勝路にはこんなところもあります。

【3D】だんだん奥深くに入っていきます。
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【3D】だんだん奥深くに入っていきます。

【3D】だんだん奥深くに入っていきます。

【3D】「方杖橋」の様子を3Dで撮ってみました。
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【3D】「方杖橋」の様子を3Dで撮ってみました。

【3D】「方杖橋」の様子を3Dで撮ってみました。

【3D】森林軌道の廃線跡です。
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【3D】森林軌道の廃線跡です。

【3D】森林軌道の廃線跡です。

【3D】こんな感じで、レールが地面に突き刺さっているところもありました。
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【3D】こんな感じで、レールが地面に突き刺さっているところもありました。

【3D】こんな感じで、レールが地面に突き刺さっているところもありました。

【3D】賽の河原みたいに石が積み上げられているところも。
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【3D】賽の河原みたいに石が積み上げられているところも。

【3D】賽の河原みたいに石が積み上げられているところも。

【3D】西沢渓谷は楽しいな。
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【3D】西沢渓谷は楽しいな。

【3D】西沢渓谷は楽しいな。

【3D】最後は森林軌道の運材車の立体写真です。
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【3D】最後は森林軌道の運材車の立体写真です。

【3D】最後は森林軌道の運材車の立体写真です。

本日は「道の駅三富」に愛車を置いて出発です。

「道の駅三富」から木賊山方面を見上げる。

出発から45分で「二俣吊り橋」です。

「二俣吊り橋」から下流側を見ると、紅葉に囲まれた笛吹川がきれいですね。

そして上流側には、鶏冠山がそびえています。このゴツゴツした山は何度も眺めることになります。

「二俣吊り橋」を過ぎると本格的な山道に。紅葉が色づき始めていますが、少しだけ早かったみたいです。

出発から約1時間、「三重の滝」に到着です。今日は日差しが強くて写真に残すのが難しい…。

「三重の滝」の上部には、こんな青い淵がきれいです。

「三重の滝」を過ぎると、山道は西沢渓谷に沿うようになります。

川沿いにへばりつくような道、鎖を掴んでないと危険です。

続いて「竜神の滝」、確かに龍神って感じですね。

これは「貞泉の滝」、山道の真ん前に滝があって大迫力。

この辺りまで来ると西沢渓谷もだいぶ狭まってきます。水音を聞きながらの山歩きはとても心地よいです。

写真では川の流れの迫力がなかなか伝わらないかなぁ?

谷間にまた陽が差し込んできました。正面にある特徴的な岩が「カエル岩」とのこと。

この「方杖橋」は、前回来たときは掛け替え工事中だった記憶があります。そしてこの橋を過ぎると、この渓谷歩きコースのハイライトです。

七ツ釜五段の滝! この迫力を写真で伝えるのは無理です。降参です。

七ツ釜五段の滝を過ぎてしばらくすると、山道は西沢渓谷から離れて上へと向かいます。

こういうのは「階段」と言わず、「障害物」と言うと思うのですが。正直歩きにくいし、環境への配慮もないと思うからやめて欲しい。

そして階段を上りきって少しだけ展望が開けると、そこが西沢渓谷コースの終点の地です。

ですが、鉄ヲタの私にとってはここからが本番。足下を見るとホレ、森林軌道の線路が…

線路を辿って見ましたが、しばらく行くとこんな感じで立ち入り禁止になっていました。廃線検索系のサイトでこの先をリポートしているところがあるので、この先がどうなっているか知っていると言えば知っていますが。

昼食後、今度はこの森林軌道の線路を逆に辿る遊歩道を利用して帰ります。

途中にある「大展望台」からは、木賊山や鶏冠山の大パノラマを楽しめます。山も適度に色づいていて良い感じです。

線路は続くよどこまでも…

一部では線路が3本になっているのを発見して一人で大興奮。左側にレールが2本ありますが、うち1本は「脱線防止ガード」です。なんで山にまで来て鉄ヲタしてるんだ?

そして遊歩道沿いに1台だけ保存されている運材車。往路は何両もまとめて馬で山まで引っ張り上げ、復路は運材車1両に1人運転手が乗り込み、ブレーキ操作だけで山を下りていったんだそうです。

そんなこんなで山を下り、ネトリ大橋まで戻ってきました。

このネトリ大橋から見た鶏冠山のアップが、本日最後に撮影した写真です。楽しい山歩きでした。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を3Dでお楽しみください。

【3D】西沢渓谷探勝路の入口に、こんな道標が建っていました。

【3D】探勝路の入り口にある、自動車通行止めのバリゲード。

【3D】西沢渓谷はこっちですよ~。

【3D】探勝路の途中にあった祠、ここで手を合わせてから先へ進みます。

【3D】こっちですよ~。

【3D】「二俣吊り橋」の光景を3Dで再現、こういう写真を見ると3Dカメラを持ってて良かったと思う。

【3D】「三重の滝」の3D写真です。この日はこの手の写真撮影が本当に難しかった。

【3D】西沢渓谷の光景を3Dで。

【3D】大小の岩石が、渓谷風景に変化をもたらせてくれるので飽きないコースです。

【3D】探勝路にはこんなところもあります。

【3D】だんだん奥深くに入っていきます。

【3D】「方杖橋」の様子を3Dで撮ってみました。

【3D】森林軌道の廃線跡です。

【3D】こんな感じで、レールが地面に突き刺さっているところもありました。

【3D】賽の河原みたいに石が積み上げられているところも。

【3D】西沢渓谷は楽しいな。

【3D】最後は森林軌道の運材車の立体写真です。