西沢渓谷を歩きました【3D】写真あり

2016.10.27(木) 08:45 - 2016.10.27(木) 13:34
Kobushigatake (Yamanashi, Saitama, Nagano)
秋の1日、山梨県の西沢渓谷を歩きました。 7年前、山歩きの駆け出しの頃に一度行ったのですが、あの時は紅葉シーズンのピークの休日だったせいか山道は大渋滞で、渓谷の風景をゆっくり愉しむことが出来ませんでした。 だから今回の7年越しのリベンジでは、平日が休みの日を狙っていきました。西沢渓谷の川の流れはとても迫力があって、やっぱり良いですねー。 2018年3月22日、【3D】写真を追加しました。アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を Dでお楽しみください。

写真

本日は「道の駅三富」に愛車を置いて出発です。

本日は「道の駅三富」に愛車を置いて出発です。

「道の駅三富」から木賊山方面を見上げる。

「道の駅三富」から木賊山方面を見上げる。

出発から45分で「二俣吊り橋」です。

出発から45分で「二俣吊り橋」です。

「二俣吊り橋」から下流側を見ると、紅葉に囲まれた笛吹川がきれいですね。

「二俣吊り橋」から下流側を見ると、紅葉に囲まれた笛吹川がきれいですね。

そして上流側には、鶏冠山がそびえています。このゴツゴツした山は何度も眺めることになります。

そして上流側には、鶏冠山がそびえています。このゴツゴツした山は何度も眺めることになります。

「二俣吊り橋」を過ぎると本格的な山道に。紅葉が色づき始めていますが、少しだけ早かったみたいです。

「二俣吊り橋」を過ぎると本格的な山道に。紅葉が色づき始めていますが、少しだけ早かったみたいです。

出発から約1時間、「三重の滝」に到着です。今日は日差しが強くて写真に残すのが難しい…。

出発から約1時間、「三重の滝」に到着です。今日は日差しが強くて写真に残すのが難しい…。

「三重の滝」の上部には、こんな青い淵がきれいです。

「三重の滝」の上部には、こんな青い淵がきれいです。

「三重の滝」を過ぎると、山道は西沢渓谷に沿うようになります。

「三重の滝」を過ぎると、山道は西沢渓谷に沿うようになります。

川沿いにへばりつくような道、鎖を掴んでないと危険です。

川沿いにへばりつくような道、鎖を掴んでないと危険です。

続いて「竜神の滝」、確かに龍神って感じですね。

続いて「竜神の滝」、確かに龍神って感じですね。

これは「貞泉の滝」、山道の真ん前に滝があって大迫力。

これは「貞泉の滝」、山道の真ん前に滝があって大迫力。

この辺りまで来ると西沢渓谷もだいぶ狭まってきます。水音を聞きながらの山歩きはとても心地よいです。

この辺りまで来ると西沢渓谷もだいぶ狭まってきます。水音を聞きながらの山歩きはとても心地よいです。

写真では川の流れの迫力がなかなか伝わらないかなぁ?

写真では川の流れの迫力がなかなか伝わらないかなぁ?

谷間にまた陽が差し込んできました。正面にある特徴的な岩が「カエル岩」とのこと。

谷間にまた陽が差し込んできました。正面にある特徴的な岩が「カエル岩」とのこと。

この「方杖橋」は、前回来たときは掛け替え工事中だった記憶があります。そしてこの橋を過ぎると、この渓谷歩きコースのハイライトです。

この「方杖橋」は、前回来たときは掛け替え工事中だった記憶があります。そしてこの橋を過ぎると、この渓谷歩きコースのハイライトです。

七ツ釜五段の滝!
この迫力を写真で伝えるのは無理です。降参です。

七ツ釜五段の滝! この迫力を写真で伝えるのは無理です。降参です。

七ツ釜五段の滝を過ぎてしばらくすると、山道は西沢渓谷から離れて上へと向かいます。

七ツ釜五段の滝を過ぎてしばらくすると、山道は西沢渓谷から離れて上へと向かいます。

こういうのは「階段」と言わず、「障害物」と言うと思うのですが。正直歩きにくいし、環境への配慮もないと思うからやめて欲しい。

こういうのは「階段」と言わず、「障害物」と言うと思うのですが。正直歩きにくいし、環境への配慮もないと思うからやめて欲しい。

そして階段を上りきって少しだけ展望が開けると、そこが西沢渓谷コースの終点の地です。

そして階段を上りきって少しだけ展望が開けると、そこが西沢渓谷コースの終点の地です。

ですが、鉄ヲタの私にとってはここからが本番。足下を見るとホレ、森林軌道の線路が…

ですが、鉄ヲタの私にとってはここからが本番。足下を見るとホレ、森林軌道の線路が…

線路を辿って見ましたが、しばらく行くとこんな感じで立ち入り禁止になっていました。廃線検索系のサイトでこの先をリポートしているところがあるので、この先がどうなっているか知っていると言えば知っていますが。

線路を辿って見ましたが、しばらく行くとこんな感じで立ち入り禁止になっていました。廃線検索系のサイトでこの先をリポートしているところがあるので、この先がどうなっているか知っていると言えば知っていますが。

昼食後、今度はこの森林軌道の線路を逆に辿る遊歩道を利用して帰ります。

昼食後、今度はこの森林軌道の線路を逆に辿る遊歩道を利用して帰ります。

途中にある「大展望台」からは、木賊山や鶏冠山の大パノラマを楽しめます。山も適度に色づいていて良い感じです。

途中にある「大展望台」からは、木賊山や鶏冠山の大パノラマを楽しめます。山も適度に色づいていて良い感じです。

線路は続くよどこまでも…

線路は続くよどこまでも…

一部では線路が3本になっているのを発見して一人で大興奮。左側にレールが2本ありますが、うち1本は「脱線防止ガード」です。なんで山にまで来て鉄ヲタしてるんだ?

一部では線路が3本になっているのを発見して一人で大興奮。左側にレールが2本ありますが、うち1本は「脱線防止ガード」です。なんで山にまで来て鉄ヲタしてるんだ?

そして遊歩道沿いに1台だけ保存されている運材車。往路は何両もまとめて馬で山まで引っ張り上げ、復路は運材車1両に1人運転手が乗り込み、ブレーキ操作だけで山を下りていったんだそうです。

そして遊歩道沿いに1台だけ保存されている運材車。往路は何両もまとめて馬で山まで引っ張り上げ、復路は運材車1両に1人運転手が乗り込み、ブレーキ操作だけで山を下りていったんだそうです。

そんなこんなで山を下り、ネトリ大橋まで戻ってきました。

そんなこんなで山を下り、ネトリ大橋まで戻ってきました。

このネトリ大橋から見た鶏冠山のアップが、本日最後に撮影した写真です。楽しい山歩きでした。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を3Dでお楽しみください。

このネトリ大橋から見た鶏冠山のアップが、本日最後に撮影した写真です。楽しい山歩きでした。以降は【3D】写真になります、アナグリフ式3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、西沢渓谷の風景を3Dでお楽しみください。

【3D】西沢渓谷探勝路の入口に、こんな道標が建っていました。

【3D】西沢渓谷探勝路の入口に、こんな道標が建っていました。

【3D】探勝路の入り口にある、自動車通行止めのバリゲード。

【3D】探勝路の入り口にある、自動車通行止めのバリゲード。

【3D】西沢渓谷はこっちですよ~。

【3D】西沢渓谷はこっちですよ~。

【3D】探勝路の途中にあった祠、ここで手を合わせてから先へ進みます。

【3D】探勝路の途中にあった祠、ここで手を合わせてから先へ進みます。

【3D】こっちですよ~。

【3D】こっちですよ~。

【3D】「二俣吊り橋」の光景を3Dで再現、こういう写真を見ると3Dカメラを持ってて良かったと思う。

【3D】「二俣吊り橋」の光景を3Dで再現、こういう写真を見ると3Dカメラを持ってて良かったと思う。

【3D】「三重の滝」の3D写真です。この日はこの手の写真撮影が本当に難しかった。

【3D】「三重の滝」の3D写真です。この日はこの手の写真撮影が本当に難しかった。

【3D】西沢渓谷の光景を3Dで。

【3D】西沢渓谷の光景を3Dで。

【3D】大小の岩石が、渓谷風景に変化をもたらせてくれるので飽きないコースです。

【3D】大小の岩石が、渓谷風景に変化をもたらせてくれるので飽きないコースです。

【3D】探勝路にはこんなところもあります。

【3D】探勝路にはこんなところもあります。

【3D】だんだん奥深くに入っていきます。

【3D】だんだん奥深くに入っていきます。

【3D】「方杖橋」の様子を3Dで撮ってみました。

【3D】「方杖橋」の様子を3Dで撮ってみました。

【3D】森林軌道の廃線跡です。

【3D】森林軌道の廃線跡です。

【3D】こんな感じで、レールが地面に突き刺さっているところもありました。

【3D】こんな感じで、レールが地面に突き刺さっているところもありました。

【3D】賽の河原みたいに石が積み上げられているところも。

【3D】賽の河原みたいに石が積み上げられているところも。

【3D】西沢渓谷は楽しいな。

【3D】西沢渓谷は楽しいな。

【3D】最後は森林軌道の運材車の立体写真です。

【3D】最後は森林軌道の運材車の立体写真です。

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