大荒沢岳(貝沢登山口からピストン)

2016.10.23

活動詳細

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一ヶ月前から予定していた「大荒沢岳」。 秋田駒ヶ岳で一緒した西和賀登山ガイドの仮名「み―ちゃん」がこの日パトロールに行くというので、お供として同伴しました。 他に、同じく秋田駒ヶ岳で一緒した仮名「か―ちゃん」、かつすけ隊長率いる「変〇ワンダーフォーゲル部」部員の女子2名。男1名女4名の計5名の山行となりました。 和賀山塊は、同じ岩手県内なのに遠く山深いところであり、多くの人は「熊の宝庫」と言うイメージがとても強く、近寄りがたい場所です。 そういう意味で、山行きを始めた時から足が向かない、一人では行けない場所となっていました。 このコースを行ってみて感じたことは、刈り払いを始め、良く整備された登山道であることと、思いのほか和賀山塊の山々が男らしく雄大であったことがあげられます。 晩秋の紅葉の時期でもあり、登山口に近いところの樹林内は紅葉が美しく、高度を上げると共に落葉となって登山道は落ち葉でフカフカだった。 稜線、山頂など眺めの良い場所からは、紅葉が終わってまだ葉の付いた落葉樹林帯の斜面が茶色くなっており美しかった。あと一週間から二週間早ければ素晴らしい紅葉が見られたに違いない。来年のためこの情報はキープするしかないだろう。 大荒沢岳・沢尻岳ともに山頂眺望は良く、近くに岩手山・秋田駒ヶ岳、遠くに早池峰・薬師岳、五葉山、室根山、焼石連峰の一部、和賀岳と根菅岳の間からは遠く82km離れた神室山が霞んで見えた。 灯台下暗し。食わず嫌い。とも言える和賀山塊。 沢尻岳経由で大荒沢岳に登っただけなのだが、ずっと続く稜線の美しさや深い渓谷、「これは是非攻略したい」そう思わせる素晴らしい山々だった。 帰りには、ちょうど西和賀町の「新そば祭り」期間中だったので、登山口近くにあった"母ちゃんの店"「わがや」に寄り、期間限定の「新そば堪能セット」を食すと共に、地元・西和賀「み―ちゃん」の顔で、"ビスケットの天ぷら"を無料?み―ちゃんの後払い?でいただきました。ありがとうございました。
登山口に向かう途中の沢越え。軽トラはオフロードに意外と強いよね。
出発です。
貝沢登山口より0.4km。
ブナなどの落葉樹林内を登ります。
良い感じに色づいているのもありました。
葉っぱが大分落ちています。
急登が続きます。
この辺が一番紅葉が綺麗でした。
あと2.9km。
落ちるだけの葉。
落ちたのもいっぱい。フカフカです。
まだまだ急登。
モッコ岳(1,277m)
沢尻岳(1,260m)到着。
沢尻岳山頂には10名集合!。こんなに人が来ることはあまりないそうです(登山ガイドの仮名「み―ちゃん」談)。
大荒沢岳に向かいます。奥のガスが掛かっているのは羽後朝日岳(1,376m)。
左側には大荒沢の源流と高下岳(1,320m)。
大荒沢岳山頂への分岐。
分岐から100m程で山頂到着。
岩手山が見えます。
みんなでイエーイ♪。
岩手山アップ。
遠くに早池峰・薬師岳。
秋田駒ヶ岳ドーン!。この方向からっていいね♪。
羽後朝日岳。夏道はありません。
和賀山塊の主峰・和賀岳(1,439m)。かっこいい♪。
手前は根菅岳(1,345m)、奥に高下岳(1,320m)。
根菅岳稜線に光差す。
下山します。
誰もが立ち止まり景色を眺める。―高度感あります。
岩手山♪
このルート最大の斜度ですが短いです。
あと一週間早ければ紅葉が素晴らしかったに違いない。
なにが見える?
左に根菅岳、右奥に和賀岳。
沢尻岳への登り返し。ここからの紅葉も良いだろうな。。。
紅葉終わり。。。でも素晴らしい!。
さぞかし紅葉は素晴らしいかったんだろうなとまたまた思う。
遠くに岩手山を望む。
大荒沢の源流部をアップ。
なぜ止まった?。。。―オレが遅いから(笑)。
いやぁ、本当に紅葉の時期に来たい!。
登山道はフカフカ♪。浮石とか見えないから要注意です。
高度を下げると少しずつ色付く。
またも遠くに岩手山。
紅葉が綺麗なので立ち止まる。
陽が差すと感動するほどの鮮やかさ。
気持ち良い落葉樹林帯を戻ります。
「み―ちゃん」美しさのあまり木に抱き着く(笑)。
真っ赤なのもところどころに。
間もなく登山口。何かを見つけた?。
これを撮っていたようです(写真はいただきました)。
貝沢登山口到着。お疲れ様でした♪。
西和賀町の新そば祭り(10/22~10/30まで)。農家レストラン「母ちゃんの店わがや」に寄る。
堪能セット。「お水」「塩」「そばたれ」で食べる。
西和賀町の郷土食「ビスケットの天ぷら」。地元「み―ちゃんの顔」でサービス品?。ごちそうさまでした♪

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