牛別山 (当麻町) 「潔癖症」

2020.01.15(水) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

00:41

距離

1.8km

上り

118m

下り

118m

チェックポイント

活動詳細

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軽く潔癖症である。 潔癖症に共通してることといえば たぶん、見えない「菌」みたいなものが 見えることだと思う。 当然のことだが、潔癖症は汚すことも嫌いだ。 ザックも、極力下には置かず 着替えも、エネルギーチャージも 基本、ザックを前向きに背負ってこなす。 休憩時も、荷物は岩の上か、草の上か 綺麗なところがなければ、持参の ビニールシートの上に置く。 (ただの綺麗好きの類かも) 娘が、「そんなことしてるようじゃ いつまでたっても素人だな」と言うが 確かに、ワイルドな彼女なんかは どんなに汚れても、なぁんにも気にせず、 「汚れたザックも靴も、まとめて 車と一緒に洗車機だよー」と笑っている。 (やることが、どこまでも豪快) 初めての登山の時、ただでさえ ツライ登山を、更にツライものにして いた理由に、真新しい登山靴を どうしても汚したくない!というのが あった しかし、秋の登山道である。 ぬかるみ登山道で、靴に注意をはらうと、 余計に疲労する。 細心の注意を払いながら歩いてるその脇を、 ガシガシ歩く人の突っぱねが、ほんの 僅かにかかっただけで、それが気になって 仕方なかったりする。 無駄に時間を要しながら、なんとか 靴裏だけにドロドロをとどめ 下山し、 脱力した途端 足が疲労でもつれてヨロケ 自分の右足で、自分の左足を 踏んだのである。 潔癖症の方になら、ご理解いただけると 思うのですが、気絶です。 疲労感よりブルー感。 これでいて、犬の汚い顔なんかは 全く気にならず、撫でくりまわせるの だから不思議です。(犬は無菌) カペカペになった目やにも、光るアクセサリー にしか見えない 山で汚れた道具たちも、宝石のように 輝いてみえる日は、はたしてくるのだろうか。 活動日記 先日の「帰れま10 美瑛」が、楽しかったので 調子にのり「帰れま10 当麻」を計画。 夏タイヤのままでも、まだ良かったん じゃない?ってゆーほど、カラッカラの 冬の道路。 新品冬タイヤが泣いている (私も泣いてる) 地図が読めない時は、誰かの軌跡を 探すのに必死だったけれど、読めるように なると、その必要もなくなった。 地図さえあれば、たとえ、計画通りに 行かなくても、ルートを変えて登頂できる。 登山の幅がぐんと広がった! 楽しくて仕方ない (1人でも) もうこれは「宝の地図」 どのルートで、宝 (山頂)を取りにいくか! いつか、マウンテン・フラッグス を、対抗でしてみたい。笑 往復スノーシュー 林道に古い車の跡はありましたが、 人間のトレースは、どこにも見当たりません でした。

西斜面の林道から登ろうと 思っていたけど、向かう道路の 除雪が入ってなかったので、南側から とりついて、早めに林道に当てようと 地形図を見ながら計画。 道々から、牛別山は見えません
車は歩道に乗り上げて止めました。 向かい側は、、どこかに行く道。 除雪はされてますが、交通量は少ないです
松の木の伐採したあと。 雪が薄いので、散らかった松の枝に 引っかかる💦
伐採の斜面を避けて 山にはいる この山、理由はないけど すごく気になってた😊
いつもの笹こぎ😊 やっぱり、これがないと始まらない。 当麻山も登ったけど、あえて 山の中歩いて登頂した。 安全よりも、面白さを求めてしまう😓 感覚がおかしくなっちゃのかな😓
林道にぶつかりました
林道はつまらないので、 左手にはいる作業道みたいなのを 見つけて歩く😊
最後はまた笹こぎになって、少し 急斜を登れば登頂‼️ ピンクテープがお出迎えしてくれて すごく嬉しかった😊
山頂で少しゆっくりしようと思っていたら 何だか、へんな音がする 鹿が駆け足で、斜面を駆け上がって きたのかと、音のする斜面を覗いたけど 何も見えない。 怖くなって、即 下山💦
とりあえず林道でくだる。 ここは通ってこなかったけど 車で登ってこれるのね😆
林道は遠回りなので、近道で 薮に入る ここらで、二回転んだ💦 無事下山😊

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