房総廃キング 保台古道隧道群と悪夢の元清澄山周遊コース

2020.01.13(月) 日帰り
Bushmaster
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かねてから訪ねてみたいと思っていた、手掘り隧道群で有名な、鴨川の保台古道に行ってみました。保台元清澄連絡道路とか遠沢林道とも呼ばれ、2008年に「山さ行がねが 」のヨッキれん氏が紹介し、一躍有名になりました。8つの手掘り隧道があり廃マニアなら行っておくべきエリアでしょう。現在では、一応ハイキングコースとなっていますが、2019年房総半島に大被害をもたらした台風15号の影響か、ルートは倒木、崩落だらけで、ハイキングとしては、かなりハードモードを強いられます。心してかかるべし。

元清澄山・三石山 保台ダム
保台ダム
元清澄山・三石山 ダムサイトの駐車場。トイレもあります。
ダムサイトの駐車場。トイレもあります。
元清澄山・三石山 湖岸道路は、車は入れませんが、車両進入禁止ではない。
湖岸道路は、車は入れませんが、車両進入禁止ではない。
元清澄山・三石山 湖岸道路からの分岐
湖岸道路からの分岐
元清澄山・三石山 保台古道の始点。
保台古道の始点。
元清澄山・三石山 一応案内板がありますが、地図は殆ど見えなくなっていて、あまり役に立っていない。
一応案内板がありますが、地図は殆ど見えなくなっていて、あまり役に立っていない。
元清澄山・三石山 最初の方は、うーんイイ雰囲気です。左手の石積は、かつて作業小屋があり、炭焼きなどを行っていた跡だそうです。
最初の方は、うーんイイ雰囲気です。左手の石積は、かつて作業小屋があり、炭焼きなどを行っていた跡だそうです。
元清澄山・三石山 この辺りは、水面より高い位置に道の跡が見られますが、やがて崩落等の影響で、沢と道の区別が無くなってきます。
この辺りは、水面より高い位置に道の跡が見られますが、やがて崩落等の影響で、沢と道の区別が無くなってきます。
元清澄山・三石山 流木ダム。こんなのはカワイイ方です。
流木ダム。こんなのはカワイイ方です。
元清澄山・三石山 まだ越えられる。
まだ越えられる。
元清澄山・三石山 無理。ちょっと戻って高巻きしました。大小10か所位流木ダムを超えました。
無理。ちょっと戻って高巻きしました。大小10か所位流木ダムを超えました。
元清澄山・三石山 なにこの標識?。沢の合流にありました。見つけにくいですが、見落としてもそんなに害はないです。
なにこの標識?。沢の合流にありました。見つけにくいですが、見落としてもそんなに害はないです。
元清澄山・三石山 あー。ここのことね。このへアピンカーブを見落とさないように注意。
あー。ここのことね。このへアピンカーブを見落とさないように注意。
元清澄山・三石山 堀割。古の廃道っぽくなってきました。
堀割。古の廃道っぽくなってきました。
元清澄山・三石山 キタ――(゚∀゚)――!!1号隧道。暗いけど、ヘッ電は無くても可。
キタ――(゚∀゚)――!!1号隧道。暗いけど、ヘッ電は無くても可。
元清澄山・三石山 1号隧道反対側。断面は将棋の駒のような五角形をしています。
1号隧道反対側。断面は将棋の駒のような五角形をしています。
元清澄山・三石山 4号。2号と3号は写真がブレブレでしたので割愛。各隧道間の道も崩落多いので注意。
4号。2号と3号は写真がブレブレでしたので割愛。各隧道間の道も崩落多いので注意。
元清澄山・三石山 5号
5号
元清澄山・三石山 6号
6号
元清澄山・三石山 7号
7号
元清澄山・三石山 堀割
堀割
元清澄山・三石山 8号。ちなみに各号は正式な名称ではなく、ヨッキれん氏が便宜上命名した名称が、そのまま使われているらしい。
8号。ちなみに各号は正式な名称ではなく、ヨッキれん氏が便宜上命名した名称が、そのまま使われているらしい。
元清澄山・三石山 片洞門
片洞門
元清澄山・三石山 関東ふれあいの道に取り付く。
関東ふれあいの道に取り付く。
元清澄山・三石山 罠。イノシシ、きょん、ニホンザルにも遭遇しました。
罠。イノシシ、きょん、ニホンザルにも遭遇しました。
元清澄山・三石山 銘板はムダに立派。
銘板はムダに立派。
元清澄山・三石山 東大演習林のゲート
東大演習林のゲート
元清澄山・三石山 元清澄入口。悪夢の始まり。
元清澄入口。悪夢の始まり。
元清澄山・三石山 早速倒木。これくらいは想定内でしたが・・・
早速倒木。これくらいは想定内でしたが・・・
元清澄山・三石山 何じゃこの巨大倒木は。
何じゃこの巨大倒木は。
元清澄山・三石山 道にも亀裂が。崩落寸前です。かなりヤバい。
道にも亀裂が。崩落寸前です。かなりヤバい。
元清澄山・三石山 道が無い。柵の外側の急斜面をビビりながら巻きました。
道が無い。柵の外側の急斜面をビビりながら巻きました。
元清澄山・三石山 ここも。倒木の枝にしがみつきながら突破。
ここも。倒木の枝にしがみつきながら突破。
元清澄山・三石山 ここは比較的優しいですが、道が埋まっていてわかりにくい。
ここは比較的優しいですが、道が埋まっていてわかりにくい。
元清澄山・三石山 こういう見通しの良い鞍部を風が吹き抜けたようで、倒木が多い。
こういう見通しの良い鞍部を風が吹き抜けたようで、倒木が多い。
元清澄山・三石山 最大の難所。大量の倒木と崩落で道が無くなってます。一旦沢を下ります。
最大の難所。大量の倒木と崩落で道が無くなってます。一旦沢を下ります。
元清澄山・三石山 ひえー。もう許して。藪漕ぎとかいうレベルじゃない。
ひえー。もう許して。藪漕ぎとかいうレベルじゃない。
元清澄山・三石山 木の根やツタを頼りに、ルートに復帰。実際にはアップしきれないほど倒木か所があります。通行止めにしたほうが良いと思います。
木の根やツタを頼りに、ルートに復帰。実際にはアップしきれないほど倒木か所があります。通行止めにしたほうが良いと思います。
元清澄山・三石山 ここから階段地帯。
ここから階段地帯。
元清澄山・三石山 階段ごと持ってかれてます。
階段ごと持ってかれてます。
元清澄山・三石山 悪夢のような倒木地獄を越えて、元清澄山で休憩。全く眺望がない。
悪夢のような倒木地獄を越えて、元清澄山で休憩。全く眺望がない。
元清澄山・三石山 灰皿あったけど、葉っぱが溜まってました。山火事の原因にならないよう、ちゃんとマイ皿持ってきてますよ。
灰皿あったけど、葉っぱが溜まってました。山火事の原因にならないよう、ちゃんとマイ皿持ってきてますよ。
元清澄山・三石山 保台ダム方面への分岐。大周遊コースとかの表記はやめてほしい。どこに向かってるのか判りません。山渓のガイドとかにも載ってないし、もはやこのコースが記載された地図は無いようです。
保台ダム方面への分岐。大周遊コースとかの表記はやめてほしい。どこに向かってるのか判りません。山渓のガイドとかにも載ってないし、もはやこのコースが記載された地図は無いようです。
元清澄山・三石山 真新しい白リボンが沢山あるので、迷うことはないでしょう。1か所リボンを見落として、崩れた馬の背に出てしまう場所がありました。迂回コースがあるので注意してください。
真新しい白リボンが沢山あるので、迷うことはないでしょう。1か所リボンを見落として、崩れた馬の背に出てしまう場所がありました。迂回コースがあるので注意してください。
元清澄山・三石山 このルートは急峻な場所が多い。1か所ロープがありましたが、ちょっと雨とか降ったら滑って進めなくなりそうです。
このルートは急峻な場所が多い。1か所ロープがありましたが、ちょっと雨とか降ったら滑って進めなくなりそうです。
元清澄山・三石山 湖岸に出ました。が、この擁壁を下れってこと?
湖岸に出ました。が、この擁壁を下れってこと?
元清澄山・三石山 下から見るとこんなんです。階段状の蛇篭を下りました。湖岸を歩いて車に戻ります。
下から見るとこんなんです。階段状の蛇篭を下りました。湖岸を歩いて車に戻ります。
元清澄山・三石山 ホントはこっちが登山口の様です。
ホントはこっちが登山口の様です。
元清澄山・三石山 朝気づかなかったけど、ダムサイトのトイレにコース図が貼ってありました。が、冗談にもおススメできない。
本日もお付き合いありがとうございました。
朝気づかなかったけど、ダムサイトのトイレにコース図が貼ってありました。が、冗談にもおススメできない。 本日もお付き合いありがとうございました。

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