(初)高御位山・播磨アルプス-2020-01-13

2020.01.13(月) 2 DAYS Hyogo
mick8789
mick8789

活動詳細

もっと見る

サイト内でもよくレポを見かける高御位山へ。 低山ながら山頂の絶壁からの眺望と見晴らしのいい稜線歩きなどで人気のコースらしい。 結果から言うとまだ時間の早かった前半高御位山頂までは存分にランと眺望を貸切に近い状態で楽しめたが、そこから先の縦走はあまりのハイカーさんの多さと岩場の連続とが相まって(時折現れる土道はほぼほぼシングルトラックなのですれ違いの際は歩くし)ほとんど走れず、ほぼハイキング状態(それはそれでしょうがないしキライではないし両方楽しめたということではむしろお得 笑)。 全体として人気の高さが納得できる良い山行だったが、何度かGPSが飛んで距離もおかしいと思う。 ところでおすすめタグの「アウトドアブランド」の登録候補に「ワークマン」入れてくんないかな? ボク、靴以外はほぼワークマンとデカトロンですけど 笑

阿弥陀新池駐車場に到着。 すでに4割くらい埋まってる。 やっぱり人気なんだ~。
あれが目指す高御位山(だと思う)。
ん~・・・ヤマップの赤線は多分階段を登ったところの道なんですが、入ってくれるなとの看板。 神社の敷地なんでしょうけれど・・・。 いつもは無視することが多いのですが、今日はちょっと気が向いたので右の道へ。 多分あとで合流するでしょう(エエ加減)。
フェンスも階段も真新しいので神社側から要望が出て最近整備されたのだと推測。 このあと程無く赤線に合流するだろう(適当)。 見た目はおっさん,頭脳は子供の迷探偵コナン(困難)の推理は当たるのか? 真実は一つ!
いくつもクランク状に曲がりながらも綺麗に整備されていて走り易い道が続く。 が、ヤマップの赤線からは少しずつ離れて行く・・・。
フェンスの向こうには明らかに段差が(つまり道が)ありそうなので乗り越えたくなる。 でもアレが道だったとしても赤線ルートではないんだよなぁ。
すでに大きく外れてしまったので野生の勘でコチラへ。
結果、神社境内を突っ切って別の赤線に合流・・・。 おっさんコナン敗れたり・・・。
採石場かな?重機が稼動してました。
画像中央が通って来た踏み跡ですが、このルートはあまり人気が無いのか暖かい時期はボーボーで難儀しそう 笑
迂回路はほぼ平坦でしたが採石場辺りから徐々に登ってきました。
ん? ずいぶん遠回りさせられた挙句のご褒美がコレかよ! 笑
登る登る・・
まだまだぁ~・・・ぜぇぜぇ・・・
ほぼ登り切りました。 何枚か前の画像との高度感の違いは分かりますかね?
確かにこの眺望ならご褒美と言っても良いでしょう。 許す! 笑
本来通る予定だったルート(左)とやっと合流しました。 右へ行って高御位山を目指します。
これから目指す稜線ルートが良く見える。
ふむふむ・・・全然読めません。
山の名前? 丁石みたいなものかな? ピークごとに同じような彫り文字がありました。 ※UPしてから気付いたけど上下逆さまで「十六五」なのかな? それだと「山」が逆か・・・
ちょっと近付いた。
今年の初福が! 笑 そのままにしておきましょう。
なるほど~
結構近付いた。
よしっ!このルートで間違いなさそうだ!
止めてきた駐車場が見えます。
ここは規模的に宝塚ロックガーデンより少し小さいくらい? 山頂までに3つほどこなします。
かなり近付いた。
あの岩の上で座って撮影しよう(軽い高所恐怖症だけど)。
順番待ち。
がらにも無くすがすがしい気分。
ボクと煙は高いところに上る。
真向かいに駐車場。
ココのお社の錺り金具は100%ボク謹製でした 笑
多分駐車場のほうへ一直線に下ってるんでしょう。 今日は行きません。
これから行く稜線。
振り返って。
アップダウンの連続が結構効く。 でも行き違う人の数がハンパなくて連続して走れません。
ハイ、山です。
気持ちイイ~。
気持ちE~。
ん?
体力とか脚力以前の問題でボクにはなかなか厳しい・・・
降りて来ました。
わずかな隙を突いて走る走る。
大分降りて来ました。
走る走る。
もうすぐ。
実質的なお疲れ山! あとは畑の間の舗装路を駐車場まで軽く走ります。
各ピークごとのエスケープ(と言うか直登ルート?)が良く見えます。
戻ってきました。
ギッシリ満車。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。