2020.01.12〜13 冬ざれの上高地 / 坂巻温泉発着

2020.01.12(日) 2 DAYS
Qchan
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◉今回は山行記録ではありません。 予定していた南アは生憎の予報…。 計画を諦めて、冬の上高地でのんびり過ごすことにした。 三連休初日の土曜日は比較的好天予報であったが、所用があったため日曜日と月曜日の二日間を愉しむことにした。 あわよくば、どちらかの日に西尾根から霞沢岳に登ろうとピッケルやアイゼンを持って行ったが、最後まで予報変わらず…潔く諦めることにした。 いつも通り過ぎていた小梨平野営場。 利用することはないと思っていたが…。 ◆◇◆◇◆ 出発地点は坂巻温泉。 ここから上高地まで歩くつもりでスタート。 同じタイミングで坂巻温泉の宿泊者の方を釡トンネルの中の湯ゲートまで送迎される温泉のスタッフの方から、「一緒に乗って行きますか?」と声をかけていただき、歩くことなくゲートまで行くことができた。 中の湯ゲートで入山届けを出して準備を整えていると、どこかで見たことのある女性が…。 一昨年前に涸沢へ向かう途中、新村橋でお会いしたみよぽんさんだった。話を聞くと、Ma-buさんやyocipiさん達と小梨平で待ち合わせているとか。我々の宿泊地も小梨平ということで、途中まで一緒に行くことにした。 長いトンネルを抜け、暫く進むと岳沢を正面に奥穂高岳と前穂高岳を目の当たりする。 見ることさえできない天気と思っていたので、ラッキーだった。 大正池ホテル過ぎたところから畔の撮影スポットへ。曇り空ではあったが、穏やかな大正池に映り込む穂高の山々…。 冷え込んだ日なら池の対岸に咲く満開の霧氷を一面に見ることができるのだが、この日は暖かく願いは叶わなかった。 遊歩道を歩いて今日のキャンプ地である小梨平に着いたのは10時半頃。小雪の舞う中テントを設営し、テント内で簡単に昼食を済ませた後、辺りを散策。 厚い雲は次第に下りてきて穂高は見えなくなったが、静かな上高地を満喫することができた。 マイナス気温とはいえ、この時期の上高地とは思えない暖かさ。キャンプ場に設置してあるテーブルに座込み、先ずは持ってきたワインで乾杯。 川かずさんの奥さんが準備してきてくれた豪華な料理に舌つづみを打ちながら、一時間半ほど寛いだ。 翌日の天気に期待してこの日は早めにシュラフに潜り込むも、静まり返った小梨キャンプに轟音が…。そう、またもや川かずさんのイビキ! 外では寝つきが悪い私は気になって寝られず、寝不足のまま朝を迎える。 テントのベンチレーターから外を窺う。 晴れていれば、山のひだやさんに在る「Cafe do koisho」まで行こうと思っていたが、この日も生憎の天気…諦めることにして、テントの中で寛ぐことに。 一向に回復の兆しが見えない空…。 午後には晴れそうであったが、帰りを考えるとそこまでは待てないため、仕方なくテントを片付けて小梨平を後にした。

ニューアイテム投入!
使い捨てカイロでは役に立たないため、ハクキンカイロ。マイナス40度まで対応するってことなので、厳冬期のアルプスでも使えます。
上高地ではオーバースペックでしたが。笑

ニューアイテム投入! 使い捨てカイロでは役に立たないため、ハクキンカイロ。マイナス40度まで対応するってことなので、厳冬期のアルプスでも使えます。 上高地ではオーバースペックでしたが。笑

ニューアイテム投入! 使い捨てカイロでは役に立たないため、ハクキンカイロ。マイナス40度まで対応するってことなので、厳冬期のアルプスでも使えます。 上高地ではオーバースペックでしたが。笑

おはようございます。
やはり冬のテント泊は荷物が嵩張る…21.5㎏+カメラ。一泊なのにアルコールだけでも約2㎏。笑

おはようございます。 やはり冬のテント泊は荷物が嵩張る…21.5㎏+カメラ。一泊なのにアルコールだけでも約2㎏。笑

おはようございます。 やはり冬のテント泊は荷物が嵩張る…21.5㎏+カメラ。一泊なのにアルコールだけでも約2㎏。笑

坂巻温泉から歩いて出発!
と思っていたら、タイミングよく宿泊者の方を中の湯ゲートまで送られるところで、「乗っていきますか?」と声をかけていただき、甘えることに。
有難うございました。

坂巻温泉から歩いて出発! と思っていたら、タイミングよく宿泊者の方を中の湯ゲートまで送られるところで、「乗っていきますか?」と声をかけていただき、甘えることに。 有難うございました。

坂巻温泉から歩いて出発! と思っていたら、タイミングよく宿泊者の方を中の湯ゲートまで送られるところで、「乗っていきますか?」と声をかけていただき、甘えることに。 有難うございました。

坂巻温泉からワープして釜トンネルの中の湯ゲートに到着。
出発準備をしていると、どこかで見かけたことがある女性が…みよぽんさんでした!一昨年前に私が涸沢へ向かう途中、新村橋でお会いして以来。
今回は我々と同じ小梨平でゆるキャンとか。現地にはMa-buさんやyocipiさん達が居られるとのことでした。

坂巻温泉からワープして釜トンネルの中の湯ゲートに到着。 出発準備をしていると、どこかで見かけたことがある女性が…みよぽんさんでした!一昨年前に私が涸沢へ向かう途中、新村橋でお会いして以来。 今回は我々と同じ小梨平でゆるキャンとか。現地にはMa-buさんやyocipiさん達が居られるとのことでした。

坂巻温泉からワープして釜トンネルの中の湯ゲートに到着。 出発準備をしていると、どこかで見かけたことがある女性が…みよぽんさんでした!一昨年前に私が涸沢へ向かう途中、新村橋でお会いして以来。 今回は我々と同じ小梨平でゆるキャンとか。現地にはMa-buさんやyocipiさん達が居られるとのことでした。

せっかくなので一緒にスタートです。
前から川かずさん、川かずさんの奥さん、みよぽんさん。

せっかくなので一緒にスタートです。 前から川かずさん、川かずさんの奥さん、みよぽんさん。

せっかくなので一緒にスタートです。 前から川かずさん、川かずさんの奥さん、みよぽんさん。

暗くて長いトンネル…ヘッドライトを忘れるという失態。

暗くて長いトンネル…ヘッドライトを忘れるという失態。

暗くて長いトンネル…ヘッドライトを忘れるという失態。

今回の核心部は11%勾配の釜トンネル。笑

今回の核心部は11%勾配の釜トンネル。笑

今回の核心部は11%勾配の釜トンネル。笑

汗だくで漸く釜トンネルを脱出。

汗だくで漸く釜トンネルを脱出。

汗だくで漸く釜トンネルを脱出。

川かずさん。
今回は奥さんも同行なので、イジらないでおこう。笑
ていうか、最近、女性の川かずさんファンがチラホラ…返り討ちに遭いそうなので、やめておきます。この色男がっ!

川かずさん。 今回は奥さんも同行なので、イジらないでおこう。笑 ていうか、最近、女性の川かずさんファンがチラホラ…返り討ちに遭いそうなので、やめておきます。この色男がっ!

川かずさん。 今回は奥さんも同行なので、イジらないでおこう。笑 ていうか、最近、女性の川かずさんファンがチラホラ…返り討ちに遭いそうなので、やめておきます。この色男がっ!

正面に吊り尾根。

正面に吊り尾根。

正面に吊り尾根。

岳沢をバックに川かずさんの奥さん。

岳沢をバックに川かずさんの奥さん。

岳沢をバックに川かずさんの奥さん。

曇り空なので、ここからWBを変えて…。

曇り空なので、ここからWBを変えて…。

曇り空なので、ここからWBを変えて…。

マイナス気温とはいえ、やはり暖かいのか霧氷は見られません。

マイナス気温とはいえ、やはり暖かいのか霧氷は見られません。

マイナス気温とはいえ、やはり暖かいのか霧氷は見られません。

鏡穂高。
晴れてればな…。

鏡穂高。 晴れてればな…。

鏡穂高。 晴れてればな…。

大正池ホテルを過ぎたところから、畔の撮影スポットへ。

大正池ホテルを過ぎたところから、畔の撮影スポットへ。

大正池ホテルを過ぎたところから、畔の撮影スポットへ。

ここを左に折れて。

ここを左に折れて。

ここを左に折れて。

奥穂をバックに川かずさん夫妻。
川かずさん、早速この写真をスマホのホーム画面にしていました。撮影料高いよ!笑

奥穂をバックに川かずさん夫妻。 川かずさん、早速この写真をスマホのホーム画面にしていました。撮影料高いよ!笑

奥穂をバックに川かずさん夫妻。 川かずさん、早速この写真をスマホのホーム画面にしていました。撮影料高いよ!笑

鏡焼岳。

鏡焼岳。

鏡焼岳。

鏡穂高。

鏡穂高。

鏡穂高。

縦撮りで。

縦撮りで。

縦撮りで。

いいねぇ〜。

いいねぇ〜。

いいねぇ〜。

盗撮されてた。(川かずさん撮)

盗撮されてた。(川かずさん撮)

盗撮されてた。(川かずさん撮)

私の居ないところで三人でひそひそ話か?

私の居ないところで三人でひそひそ話か?

私の居ないところで三人でひそひそ話か?

おむすび。

おむすび。

おむすび。

大正池からみよぽんさんとは別れ、我々は遊歩道から小梨平へ。

大正池からみよぽんさんとは別れ、我々は遊歩道から小梨平へ。

大正池からみよぽんさんとは別れ、我々は遊歩道から小梨平へ。

河童橋まで2㌔…こんなに長かったか?

河童橋まで2㌔…こんなに長かったか?

河童橋まで2㌔…こんなに長かったか?

梓川の畔を歩きます。

梓川の畔を歩きます。

梓川の畔を歩きます。

田代橋を通過。

田代橋を通過。

田代橋を通過。

今日は妙に早い川かずさん。奥さんが引っ張っているのか?

今日は妙に早い川かずさん。奥さんが引っ張っているのか?

今日は妙に早い川かずさん。奥さんが引っ張っているのか?

美しいねぇ。

美しいねぇ。

美しいねぇ。

穂高方面は雪雲が…。

穂高方面は雪雲が…。

穂高方面は雪雲が…。

霧氷が綺麗なところなのですが…。

霧氷が綺麗なところなのですが…。

霧氷が綺麗なところなのですが…。

そろそろ、この辺りも雪が降り始めるか。
急ぐことに!

そろそろ、この辺りも雪が降り始めるか。 急ぐことに!

そろそろ、この辺りも雪が降り始めるか。 急ぐことに!

バスターミナルを通過。

バスターミナルを通過。

バスターミナルを通過。

河童橋までもう少し。

河童橋までもう少し。

河童橋までもう少し。

河童橋を通過。
雪が舞ってきたので急ぎます。

河童橋を通過。 雪が舞ってきたので急ぎます。

河童橋を通過。 雪が舞ってきたので急ぎます。

小梨平に到着。
ちょうど居抜き物件が2つあったので、スコップを使うことなくテントを設営できました。

小梨平に到着。 ちょうど居抜き物件が2つあったので、スコップを使うことなくテントを設営できました。

小梨平に到着。 ちょうど居抜き物件が2つあったので、スコップを使うことなくテントを設営できました。

左が川かずさんテントで、右が私のテント。
やる気無さそうに、片手をポケットに入れてテーブルの雪を取り除いているのが川かずさん。
まったく…(-_-X

左が川かずさんテントで、右が私のテント。 やる気無さそうに、片手をポケットに入れてテーブルの雪を取り除いているのが川かずさん。 まったく…(-_-X

左が川かずさんテントで、右が私のテント。 やる気無さそうに、片手をポケットに入れてテーブルの雪を取り除いているのが川かずさん。 まったく…(-_-X

上高地バージョンでワインを撮影。
十分冷えていますが。笑

上高地バージョンでワインを撮影。 十分冷えていますが。笑

上高地バージョンでワインを撮影。 十分冷えていますが。笑

小梨平でお会いした皆さん。
Ma-buさんの提案で集合写真を…集合写真て何年ぶりだろ。笑
上段左から…川かずさん、奥さん、私。
下段左から…みよぽんさん、てくてくさん、yocipiさん、Ma-buさん、Ma-buさんのお兄さん。

小梨平でお会いした皆さん。 Ma-buさんの提案で集合写真を…集合写真て何年ぶりだろ。笑 上段左から…川かずさん、奥さん、私。 下段左から…みよぽんさん、てくてくさん、yocipiさん、Ma-buさん、Ma-buさんのお兄さん。

小梨平でお会いした皆さん。 Ma-buさんの提案で集合写真を…集合写真て何年ぶりだろ。笑 上段左から…川かずさん、奥さん、私。 下段左から…みよぽんさん、てくてくさん、yocipiさん、Ma-buさん、Ma-buさんのお兄さん。

極寒地用のOD缶。
プリムスのウルトラガスが手に入らなくなったので、EPIのエクスペディションを購入。これならマイナス20度までOK。

極寒地用のOD缶。 プリムスのウルトラガスが手に入らなくなったので、EPIのエクスペディションを購入。これならマイナス20度までOK。

極寒地用のOD缶。 プリムスのウルトラガスが手に入らなくなったので、EPIのエクスペディションを購入。これならマイナス20度までOK。

昼飯は簡単にインスタントラーメン。
一応、カット野菜とスライスした豚肉を投入しています。

昼飯は簡単にインスタントラーメン。 一応、カット野菜とスライスした豚肉を投入しています。

昼飯は簡単にインスタントラーメン。 一応、カット野菜とスライスした豚肉を投入しています。

Ma-buさん、みよぽんさんのテント。

Ma-buさん、みよぽんさんのテント。

Ma-buさん、みよぽんさんのテント。

雪が舞っていますが、少し散策することに。

雪が舞っていますが、少し散策することに。

雪が舞っていますが、少し散策することに。

六百山。

六百山。

六百山。

カラマツが美しい。

カラマツが美しい。

カラマツが美しい。

フォトジェニックな枯れ葉。

フォトジェニックな枯れ葉。

フォトジェニックな枯れ葉。

もう一枚。

もう一枚。

もう一枚。

落書き。笑

落書き。笑

落書き。笑

Ma-buさんは昼寝をするとか。
みよぽんさんを誘って4人で散策。

Ma-buさんは昼寝をするとか。 みよぽんさんを誘って4人で散策。

Ma-buさんは昼寝をするとか。 みよぽんさんを誘って4人で散策。

うまく撮れない。

うまく撮れない。

うまく撮れない。

折り返して岳沢湿原へ。

折り返して岳沢湿原へ。

折り返して岳沢湿原へ。

河童橋を渡って…。

河童橋を渡って…。

河童橋を渡って…。

穂高は見えず…。

穂高は見えず…。

穂高は見えず…。

河童橋を渡ると、人の出入も少なく雪深く。

河童橋を渡ると、人の出入も少なく雪深く。

河童橋を渡ると、人の出入も少なく雪深く。

木道は雪で隠れているので、踏み外すことも。

木道は雪で隠れているので、踏み外すことも。

木道は雪で隠れているので、踏み外すことも。

岳沢湿原の撮影スポットに到着。
向こうに見えるは六百山。

岳沢湿原の撮影スポットに到着。 向こうに見えるは六百山。

岳沢湿原の撮影スポットに到着。 向こうに見えるは六百山。

神秘的だ。

神秘的だ。

神秘的だ。

明神方面。

明神方面。

明神方面。

河童橋まで戻ってきました。

河童橋まで戻ってきました。

河童橋まで戻ってきました。

少しだけ焼岳。

少しだけ焼岳。

少しだけ焼岳。

雪が小康状態となってきたので、キャンプに戻って夕食とします。

雪が小康状態となってきたので、キャンプに戻って夕食とします。

雪が小康状態となってきたので、キャンプに戻って夕食とします。

先ずは甘口の白ワインで乾杯!

先ずは甘口の白ワインで乾杯!

先ずは甘口の白ワインで乾杯!

夕食は川かずさんの奥様特製のアヒージョと…。

夕食は川かずさんの奥様特製のアヒージョと…。

夕食は川かずさんの奥様特製のアヒージョと…。

スンドゥブをご馳走になりました。

スンドゥブをご馳走になりました。

スンドゥブをご馳走になりました。

〆はスンドゥブの残り汁にうどんを投入。
ごちそうさまでした!

〆はスンドゥブの残り汁にうどんを投入。 ごちそうさまでした!

〆はスンドゥブの残り汁にうどんを投入。 ごちそうさまでした!

明日は晴れるかな。

明日は晴れるかな。

明日は晴れるかな。

少し青空も出てきましたが…。

少し青空も出てきましたが…。

少し青空も出てきましたが…。

みよぽんさんに貰ったベビースターのチコちゃんversion。味が違うって言うけど…分からない。

みよぽんさんに貰ったベビースターのチコちゃんversion。味が違うって言うけど…分からない。

みよぽんさんに貰ったベビースターのチコちゃんversion。味が違うって言うけど…分からない。

さてさて、明日は晴れること期待して寝ることに。
おやすみなさい。
ん?…静まり返った小梨キャンプに轟音が!隣のテントから川かずさんのイビキ!まーた安眠妨害かよ!
奥さんは耳栓をしているとか…ですよね。笑

さてさて、明日は晴れること期待して寝ることに。 おやすみなさい。 ん?…静まり返った小梨キャンプに轟音が!隣のテントから川かずさんのイビキ!まーた安眠妨害かよ! 奥さんは耳栓をしているとか…ですよね。笑

さてさて、明日は晴れること期待して寝ることに。 おやすみなさい。 ん?…静まり返った小梨キャンプに轟音が!隣のテントから川かずさんのイビキ!まーた安眠妨害かよ! 奥さんは耳栓をしているとか…ですよね。笑

おはようございます。
テントのベンチレーターから外を覗き見。やはり雪がチラついて、空はモノトーン一色。
晴れていれば「山のひだや」さんまで行こうと思っていましたが、諦めることに。

おはようございます。 テントのベンチレーターから外を覗き見。やはり雪がチラついて、空はモノトーン一色。 晴れていれば「山のひだや」さんまで行こうと思っていましたが、諦めることに。

おはようございます。 テントのベンチレーターから外を覗き見。やはり雪がチラついて、空はモノトーン一色。 晴れていれば「山のひだや」さんまで行こうと思っていましたが、諦めることに。

朝ごはんを食べて、テント撤収。

朝ごはんを食べて、テント撤収。

朝ごはんを食べて、テント撤収。

ゆるキャンもこれで終わり。
Ma-buさんとみよぽんさんとはお別れして、我々は先に帰ります。またね。

ゆるキャンもこれで終わり。 Ma-buさんとみよぽんさんとはお別れして、我々は先に帰ります。またね。

ゆるキャンもこれで終わり。 Ma-buさんとみよぽんさんとはお別れして、我々は先に帰ります。またね。

河童橋を通過。

河童橋を通過。

河童橋を通過。

バスターミナルを通過。

バスターミナルを通過。

バスターミナルを通過。

ここはいつ通っても美しい。

ここはいつ通っても美しい。

ここはいつ通っても美しい。

帝国ホテル前を通過。

帝国ホテル前を通過。

帝国ホテル前を通過。

上高地独特の趣があります。

上高地独特の趣があります。

上高地独特の趣があります。

帰りも大正池のビュースポットへ。

帰りも大正池のビュースポットへ。

帰りも大正池のビュースポットへ。

遊歩道を歩いて。

遊歩道を歩いて。

遊歩道を歩いて。

おむすび。

おむすび。

おむすび。

川かずさんに睨まれてる?

川かずさんに睨まれてる?

川かずさんに睨まれてる?

やはり曇り空…好転するはずなのですが。

やはり曇り空…好転するはずなのですが。

やはり曇り空…好転するはずなのですが。

犬神家の一族。分かる人いるかな?笑

犬神家の一族。分かる人いるかな?笑

犬神家の一族。分かる人いるかな?笑

このザックを背負ったままで立ち座りは辛い。(川かずさん撮)

このザックを背負ったままで立ち座りは辛い。(川かずさん撮)

このザックを背負ったままで立ち座りは辛い。(川かずさん撮)

晴れてればなぁ…。

晴れてればなぁ…。

晴れてればなぁ…。

焼岳方面。
さてリスタート。

焼岳方面。 さてリスタート。

焼岳方面。 さてリスタート。

穂高方面をバックに大正池。

穂高方面をバックに大正池。

穂高方面をバックに大正池。

上高地トンネルに到着。
ここで、チェーンアイゼンを外して。

上高地トンネルに到着。 ここで、チェーンアイゼンを外して。

上高地トンネルに到着。 ここで、チェーンアイゼンを外して。

続いて釜トンネルへ。

続いて釜トンネルへ。

続いて釜トンネルへ。

漸く半分。長い!

漸く半分。長い!

漸く半分。長い!

11%勾配の下りは膝にきます。

11%勾配の下りは膝にきます。

11%勾配の下りは膝にきます。

長かったー。

長かったー。

長かったー。

もう15年目になるんだ。
このトンネルができる前は交互通行でした。

もう15年目になるんだ。 このトンネルができる前は交互通行でした。

もう15年目になるんだ。 このトンネルができる前は交互通行でした。

ザックをデポって…。

ザックをデポって…。

ザックをデポって…。

坂巻温泉まで歩きます。

坂巻温泉まで歩きます。

坂巻温泉まで歩きます。

20分ほどで坂巻温泉に到着。

20分ほどで坂巻温泉に到着。

20分ほどで坂巻温泉に到着。

今回は「ゆるキャン」で少し物足らなかったですが、静養ってことで。笑

今回は「ゆるキャン」で少し物足らなかったですが、静養ってことで。笑

今回は「ゆるキャン」で少し物足らなかったですが、静養ってことで。笑

ニューアイテム投入! 使い捨てカイロでは役に立たないため、ハクキンカイロ。マイナス40度まで対応するってことなので、厳冬期のアルプスでも使えます。 上高地ではオーバースペックでしたが。笑

おはようございます。 やはり冬のテント泊は荷物が嵩張る…21.5㎏+カメラ。一泊なのにアルコールだけでも約2㎏。笑

坂巻温泉から歩いて出発! と思っていたら、タイミングよく宿泊者の方を中の湯ゲートまで送られるところで、「乗っていきますか?」と声をかけていただき、甘えることに。 有難うございました。

坂巻温泉からワープして釜トンネルの中の湯ゲートに到着。 出発準備をしていると、どこかで見かけたことがある女性が…みよぽんさんでした!一昨年前に私が涸沢へ向かう途中、新村橋でお会いして以来。 今回は我々と同じ小梨平でゆるキャンとか。現地にはMa-buさんやyocipiさん達が居られるとのことでした。

せっかくなので一緒にスタートです。 前から川かずさん、川かずさんの奥さん、みよぽんさん。

暗くて長いトンネル…ヘッドライトを忘れるという失態。

今回の核心部は11%勾配の釜トンネル。笑

汗だくで漸く釜トンネルを脱出。

川かずさん。 今回は奥さんも同行なので、イジらないでおこう。笑 ていうか、最近、女性の川かずさんファンがチラホラ…返り討ちに遭いそうなので、やめておきます。この色男がっ!

正面に吊り尾根。

岳沢をバックに川かずさんの奥さん。

曇り空なので、ここからWBを変えて…。

マイナス気温とはいえ、やはり暖かいのか霧氷は見られません。

鏡穂高。 晴れてればな…。

大正池ホテルを過ぎたところから、畔の撮影スポットへ。

ここを左に折れて。

奥穂をバックに川かずさん夫妻。 川かずさん、早速この写真をスマホのホーム画面にしていました。撮影料高いよ!笑

鏡焼岳。

鏡穂高。

縦撮りで。

いいねぇ〜。

盗撮されてた。(川かずさん撮)

私の居ないところで三人でひそひそ話か?

おむすび。

大正池からみよぽんさんとは別れ、我々は遊歩道から小梨平へ。

河童橋まで2㌔…こんなに長かったか?

梓川の畔を歩きます。

田代橋を通過。

今日は妙に早い川かずさん。奥さんが引っ張っているのか?

美しいねぇ。

穂高方面は雪雲が…。

霧氷が綺麗なところなのですが…。

そろそろ、この辺りも雪が降り始めるか。 急ぐことに!

バスターミナルを通過。

河童橋までもう少し。

河童橋を通過。 雪が舞ってきたので急ぎます。

小梨平に到着。 ちょうど居抜き物件が2つあったので、スコップを使うことなくテントを設営できました。

左が川かずさんテントで、右が私のテント。 やる気無さそうに、片手をポケットに入れてテーブルの雪を取り除いているのが川かずさん。 まったく…(-_-X

上高地バージョンでワインを撮影。 十分冷えていますが。笑

小梨平でお会いした皆さん。 Ma-buさんの提案で集合写真を…集合写真て何年ぶりだろ。笑 上段左から…川かずさん、奥さん、私。 下段左から…みよぽんさん、てくてくさん、yocipiさん、Ma-buさん、Ma-buさんのお兄さん。

極寒地用のOD缶。 プリムスのウルトラガスが手に入らなくなったので、EPIのエクスペディションを購入。これならマイナス20度までOK。

昼飯は簡単にインスタントラーメン。 一応、カット野菜とスライスした豚肉を投入しています。

Ma-buさん、みよぽんさんのテント。

雪が舞っていますが、少し散策することに。

六百山。

カラマツが美しい。

フォトジェニックな枯れ葉。

もう一枚。

落書き。笑

Ma-buさんは昼寝をするとか。 みよぽんさんを誘って4人で散策。

うまく撮れない。

折り返して岳沢湿原へ。

河童橋を渡って…。

穂高は見えず…。

河童橋を渡ると、人の出入も少なく雪深く。

木道は雪で隠れているので、踏み外すことも。

岳沢湿原の撮影スポットに到着。 向こうに見えるは六百山。

神秘的だ。

明神方面。

河童橋まで戻ってきました。

少しだけ焼岳。

雪が小康状態となってきたので、キャンプに戻って夕食とします。

先ずは甘口の白ワインで乾杯!

夕食は川かずさんの奥様特製のアヒージョと…。

スンドゥブをご馳走になりました。

〆はスンドゥブの残り汁にうどんを投入。 ごちそうさまでした!

明日は晴れるかな。

少し青空も出てきましたが…。

みよぽんさんに貰ったベビースターのチコちゃんversion。味が違うって言うけど…分からない。

さてさて、明日は晴れること期待して寝ることに。 おやすみなさい。 ん?…静まり返った小梨キャンプに轟音が!隣のテントから川かずさんのイビキ!まーた安眠妨害かよ! 奥さんは耳栓をしているとか…ですよね。笑

おはようございます。 テントのベンチレーターから外を覗き見。やはり雪がチラついて、空はモノトーン一色。 晴れていれば「山のひだや」さんまで行こうと思っていましたが、諦めることに。

朝ごはんを食べて、テント撤収。

ゆるキャンもこれで終わり。 Ma-buさんとみよぽんさんとはお別れして、我々は先に帰ります。またね。

河童橋を通過。

バスターミナルを通過。

ここはいつ通っても美しい。

帝国ホテル前を通過。

上高地独特の趣があります。

帰りも大正池のビュースポットへ。

遊歩道を歩いて。

おむすび。

川かずさんに睨まれてる?

やはり曇り空…好転するはずなのですが。

犬神家の一族。分かる人いるかな?笑

このザックを背負ったままで立ち座りは辛い。(川かずさん撮)

晴れてればなぁ…。

焼岳方面。 さてリスタート。

穂高方面をバックに大正池。

上高地トンネルに到着。 ここで、チェーンアイゼンを外して。

続いて釜トンネルへ。

漸く半分。長い!

11%勾配の下りは膝にきます。

長かったー。

もう15年目になるんだ。 このトンネルができる前は交互通行でした。

ザックをデポって…。

坂巻温泉まで歩きます。

20分ほどで坂巻温泉に到着。

今回は「ゆるキャン」で少し物足らなかったですが、静養ってことで。笑