八幡山に登るはずが一悶着

2020.01.13(月) 日帰り
ka.nan
ka.nan

活動データ

タイム

00:52

距離

1.7km

上り

132m

下り

132m

チェックポイント

活動詳細

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手軽に登れて琵琶湖の美しい景色が見たいと思い、近江八幡の八幡山に登ることにしました。ところが・・・途中でノーリードの犬に驚いた僕と飼い主が口論になり(できるだけ丁寧な口調でと努めましたが・・・殴られるかと思いましたよ)、警察に介入していただく事態になりました。警察の方、余計な仕事を増やしてすみません。 街ではノーリードはまず見かけないですが、山や田舎の公園やキャンプ地などではたまに見かけますが、理由はなんとなく想像できるし理解もできます。でも山でノーリードはやっぱりだめでしょう。犬に驚いて、足場の悪いところで転んだり、滑落の可能性もありますよ。野生の動物や他の登山者にばったり出会って驚く、などもあるでしょうが、それは仕方ない。僕もイノシシにびっくりさせられたことはありますが、このとき転んで怪我をしても、これは自分の不運を嘆くしかないです。 例の飼い主「こんなところでリードつけていたら引っ張られて余計に危ない」「今までそんなこと言われたことない」「ノーリード禁止の看板が立っていない」「そんな言いがかりをつけて、お前(僕のことです)を訴える」などと主張。 訴えるとはねぇ・・・こういう主張ができるのは、ある意味あっぱれなことでもあります。だってこういう主張に驚くあまり即座に反論できないですもの。 追記 「ノーリード 登山」「犬連れ 登山」などで検索すると、ノーリードとおぼしき写真が結構ありますね。山登りする方々はマナー遵守という概念が徹底していると思っていたから少々驚きではあります。まあノーリードはマナーよりも規則に関わることですが。人がいなければノーリードも良いのではという人もいらっしゃいますが、人がいなくてもお天道様が見てますよ。人がいようといまいと良識を忘れないというのは、日本人の美徳だと思っていますが。 あともう一つ、山頂などによくあるモニュメントの上に犬をのせて写真を撮るなどありましたが、これってどうなんでしょうね。人がモニュメントの上に乗っていたらかなり白い目で見られると思いますが、犬ならOKか・・・。ちなみに僕は決して犬嫌いではありません。 人のことはともかく、僕は登山や釣り、キャンプなどアウトドアが大好きですが、僕自身今まで以上にマナーに気を遣わねばと思いました。 あまり、こういうことを載せたくないですけど(万一犬好きさんとバトルなんて羽目になるのは嫌です)、正直言って書かないと「腹の虫が収まらん」のですわ。(笑)

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