冬の蓼科山ピストン 2020-01-11

2020.01.11(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 49
休憩時間
1 時間 26
距離
5.8 km
のぼり / くだり
815 / 815 m
2 45
2 30

活動詳細

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今回は八ヶ岳連峰の最北端に位置する標高2531mの山、「蓼科山(たてしなやま)」に登ってきました。 前回の雪山デビュー(https://yamap.com/activities/5363828 )で友人付き添いのもと雪山経験を積んだので、今度はソロ雪山登山をしようと思い、同じく友人の進めで蓼科山を選びました。 9:40頃、蓼科山登山口から山頂に向けて出発。 山頂までの一直線の急登はキツかったですが、標高が高くなるごとに表情を変える登山道が素晴らしく、どんどん別世界へと潜っていくようなワクワク感を味わえました。 山頂には12:30頃登頂。コースタイムぴったりの2時間50分。 そして山頂からは遮るものの無い360度の絶景。八ヶ岳も南アルプスも中央アルプスも北アルプスも見渡せる圧倒的な景観に感激した、最高の登山になりました。

蓼科山・横岳・縞枯山 蓼科山登山口(別名、女乃神茶屋登山口)駐車場。多くの車が停まっています。たくさんの方が蓼科山へ登山に来ていますね。
蓼科山登山口(別名、女乃神茶屋登山口)駐車場。多くの車が停まっています。たくさんの方が蓼科山へ登山に来ていますね。
蓼科山・横岳・縞枯山 靴は新入りのモンベルのタイオガブーツ、そして前回の赤城山で活躍してくれた10本爪軽アイゼンは今回もスタメン入り。
靴は新入りのモンベルのタイオガブーツ、そして前回の赤城山で活躍してくれた10本爪軽アイゼンは今回もスタメン入り。
蓼科山・横岳・縞枯山 9:40 登山開始です。前の二人組の方が、「登頂は13時前かな〜^^;」と会話しているのが耳に。長い戦いになりそうです。
9:40 登山開始です。前の二人組の方が、「登頂は13時前かな〜^^;」と会話しているのが耳に。長い戦いになりそうです。
蓼科山・横岳・縞枯山 初めのうちはほとんど平坦の雪道。ザクザクとした足音と風に揺れる笹の音が気持ちいい。
初めのうちはほとんど平坦の雪道。ザクザクとした足音と風に揺れる笹の音が気持ちいい。
蓼科山・横岳・縞枯山 ある程度平坦な道が続くと急登に差し掛かりました。
ある程度平坦な道が続くと急登に差し掛かりました。
蓼科山・横岳・縞枯山 急登に入ると、足下は雪と氷と岩石の組み合わさった感じに。雪も薄いので気をつけつつ、がんがん登ります。
急登に入ると、足下は雪と氷と岩石の組み合わさった感じに。雪も薄いので気をつけつつ、がんがん登ります。
蓼科山・横岳・縞枯山 この時点で標高は2110m。登山口が1724mなので、ここまでで約400m近く登ってきました。でも本番はここからのようです。
この時点で標高は2110m。登山口が1724mなので、ここまでで約400m近く登ってきました。でも本番はここからのようです。
蓼科山・横岳・縞枯山 さらに登ります。本当にずっと急登続きです。汗をかかないよう、ゆっくりと、着実に登ります。
さらに登ります。本当にずっと急登続きです。汗をかかないよう、ゆっくりと、着実に登ります。
蓼科山・横岳・縞枯山 ふと振り返ると、そこには八ヶ岳南部と南アルプスの絶景。この景色が見れるだけでも、蓼科山にきて良かったと思えます。
ふと振り返ると、そこには八ヶ岳南部と南アルプスの絶景。この景色が見れるだけでも、蓼科山にきて良かったと思えます。
蓼科山・横岳・縞枯山 登り続けると、奥がなにやら真っ白になっています。
登り続けると、奥がなにやら真っ白になっています。
蓼科山・横岳・縞枯山 そして周りの木々が登るに連れて凍っていく...。
そして周りの木々が登るに連れて凍っていく...。
蓼科山・横岳・縞枯山 なんと、ここまでの樹林帯が突如、まるでここから世界が切り替わるかのように樹氷に。あまりの迫力に圧倒されます。
なんと、ここまでの樹林帯が突如、まるでここから世界が切り替わるかのように樹氷に。あまりの迫力に圧倒されます。
蓼科山・横岳・縞枯山 一気に白い世界へ。
一気に白い世界へ。
蓼科山・横岳・縞枯山 とにかく登ります。永遠にも感じるこの登りをひたすらに。
とにかく登ります。永遠にも感じるこの登りをひたすらに。
蓼科山・横岳・縞枯山 木々には通称、エビの尻尾が。この辺りがいかに強風で極寒なのかを物語っています。自然ってすごい。
木々には通称、エビの尻尾が。この辺りがいかに強風で極寒なのかを物語っています。自然ってすごい。
蓼科山・横岳・縞枯山 振り返った時の絶景。右奥に中央アルプスが見えるようになりました。南アルプスと中央アルプスの圧倒的な存在感に息を呑みます。
振り返った時の絶景。右奥に中央アルプスが見えるようになりました。南アルプスと中央アルプスの圧倒的な存在感に息を呑みます。
蓼科山・横岳・縞枯山 さらに登り続けると、奥の視界が開けてきました。ついに森林限界到達!テンションあがります。
さらに登り続けると、奥の視界が開けてきました。ついに森林限界到達!テンションあがります。
蓼科山・横岳・縞枯山 他の登山者から、「この先は遮るものがなくとんでもない強風だから、ここで装備を整えたほうがいい」とのことで、みなさんここでグローブやゴーグル等の対策をしています。自分も装備を整えます。
他の登山者から、「この先は遮るものがなくとんでもない強風だから、ここで装備を整えたほうがいい」とのことで、みなさんここでグローブやゴーグル等の対策をしています。自分も装備を整えます。
蓼科山・横岳・縞枯山 そしていよいよ森林限界を超えた世界へ!アドレナリンがやばいです。
そしていよいよ森林限界を超えた世界へ!アドレナリンがやばいです。
蓼科山・横岳・縞枯山 遮るものがない、雪と岩石の登山道。
遮るものがない、雪と岩石の登山道。
蓼科山・横岳・縞枯山 森林限界を超えても急登は続きます。危険度も今までよりずっと高い。はやる気持ちを押さえ、滑らないよう、一歩一歩確実に。
森林限界を超えても急登は続きます。危険度も今までよりずっと高い。はやる気持ちを押さえ、滑らないよう、一歩一歩確実に。
蓼科山・横岳・縞枯山 そしてついに頂上への看板が。ラストスパートです。
そしてついに頂上への看板が。ラストスパートです。
蓼科山・横岳・縞枯山 奥に人だかりが見えます。あれが山頂ですね。
奥に人だかりが見えます。あれが山頂ですね。
蓼科山・横岳・縞枯山 12:32 蓼科山(2531m) 登頂!登山開始から2時間50分。YAMAPのコースタイムぴったりでした。
12:32 蓼科山(2531m) 登頂!登山開始から2時間50分。YAMAPのコースタイムぴったりでした。
蓼科山・横岳・縞枯山 蓼科山山頂は平坦でとても広く、岩だらけ。こんな山頂見た事なく、なんか不思議な感じがします。そして遮るものの無い360度の絶景。
蓼科山山頂は平坦でとても広く、岩だらけ。こんな山頂見た事なく、なんか不思議な感じがします。そして遮るものの無い360度の絶景。
蓼科山・横岳・縞枯山 左手には南八ヶ岳、右手には南アルプス。
左手には南八ヶ岳、右手には南アルプス。
蓼科山・横岳・縞枯山 そして、北アルプス。全部見えます。感動です。
そして、北アルプス。全部見えます。感動です。
蓼科山・横岳・縞枯山 あまりに風が強く寒いため、少し山頂を散策し何枚か写真を撮ったあとは、あまり滞在せず樹林帯まで戻りました。
あまりに風が強く寒いため、少し山頂を散策し何枚か写真を撮ったあとは、あまり滞在せず樹林帯まで戻りました。
蓼科山・横岳・縞枯山 樹林帯まで戻ってくると、一気に風が止み、暖かさを取り戻します。樹林帯がこんなに防風の役目を果たしていることに感動しました。邪魔にならないよう脇道に逸れたところで軽く軽食と水分補給。
樹林帯まで戻ってくると、一気に風が止み、暖かさを取り戻します。樹林帯がこんなに防風の役目を果たしていることに感動しました。邪魔にならないよう脇道に逸れたところで軽く軽食と水分補給。
蓼科山・横岳・縞枯山 エネルギー補給ができたので、下山していきます。
エネルギー補給ができたので、下山していきます。
蓼科山・横岳・縞枯山 がんがん降りていきます。こんなに登ったっけ?ってぐらい降りていきます。
がんがん降りていきます。こんなに登ったっけ?ってぐらい降りていきます。
蓼科山・横岳・縞枯山 下山し初めてから1時間、気づけば木々がこんなに高くなり、あれだけ長かった急登も終わりなだらかに。アイゼンの歩き方にも随分慣れてきた感じがします。
下山し初めてから1時間、気づけば木々がこんなに高くなり、あれだけ長かった急登も終わりなだらかに。アイゼンの歩き方にも随分慣れてきた感じがします。
蓼科山・横岳・縞枯山 西陽に照らされる笹。もうゴールはすぐそこです。
西陽に照らされる笹。もうゴールはすぐそこです。
蓼科山・横岳・縞枯山 奥に登山口が見えてきました。無事下山です。今回も最高の登山となりました。
奥に登山口が見えてきました。無事下山です。今回も最高の登山となりました。

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