象山縦走

2020.01.09(木) 日帰り
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台北市の南東にある象山に登ろうと思った。台北市で、手軽に登れる山として各所で紹介されていたからだ。 相方や仲間は初日からそんな体力はない、明後日に温存するというので、気楽な単独行動としけ込むことにした。 ごはんを食べて、台北市内を観光して、クソして、地下鉄象山駅についた頃には15時30分になっていた。人々が思い思いに寛いでいる雰囲気の良い公園を抜けて、登山口。延々と石段が続いている。 先賢によれば、とりあえず、一時間半を見とけばいいらしいが、ただ登って降りるだけなら一時間くらいだろうか。感覚的にはあっという間に上までつく。 ちょっと、これでは、あまりにも手応えがない。台北101を望む眺望も、なるほど夜ならまだ映えるのだろうが、昼間のそれはうちの裏山と変わるところがない。日没まで時間もあるし、もっと奥の高い山へ続いている縦走路をつたることにする。 途中一箇所だけ、なかなかスリリングな岩場があった他はひたすら綺麗に整備された石段を登り下りする。日本にはこういう山道はない。 トイレには困らない。縦走路にコンスタントにある。 日没も近くになっているのに、けっこうな年配の、軽装な人たちとすれ違う。裸足の人もいた。なぜか、山の上に鉄棒があったり、筋トレがあったり、台北市民の健康志向の高さが伺われる。 何本もある登山口にはたいてい御堂があるようで、下山した先の口にも御堂があった。台湾の正月前ということもあるのか、賑やかだった。バスに乗るのもいいけど、街中を見たかったので、象山駅まで歩くことにした。街中で、焚き火をする風景に、どこか懐かしいものを見た。

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