石裂山・月山-2020-01-05(3)

2020.01.05(日) 日帰り
にんにくよろい
にんにくよろい

活動データ

タイム

05:04

距離

5.5km

上り

723m

下り

732m

チェックポイント

活動詳細

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薄鈍色(うすにびいろ)の空が、なんか美しい。 今日はそんな山行でした。 薄鈍色とは淡い灰色のことですが、「はいいろ」よりは「にびいろ」の方が何かしっくりくる天気でした。 鈍色はあまり縁起のよい色ではないらしいですが、それは鈍色がこの曇り空と同じ色で、天気が悪いと人の心も沈んでしまうからなのであろう。 そんな鈍色をした曇天の中、山歩きに出かけました。 しかし、曇天とはいっても何か南の方は明るい。 反骨心旺盛な私はそれでも北へ、しかし降雪が思っていたよりもあり、機転の利く私はすぐに南下することに(笑) どこに行こうかと迷ったあげく、昨年登ったことのない石裂山に行くことにしました。 南下したとはいっても、雪は多少降っている。 それでも、昨日大枚をはたいて買ったパーカーの試着にはちょうど良い気温である。 雪の降る中、沢を何度か渡河し、クサリやハシゴのある急斜面を登っていく。 天気は徐々に回復し、やがて雪も止み、稜線に出ると太陽の光が射し込んでくる。 曇天の空に太陽の光が反射すると、まさに薄鈍色。 そこに山々が佇む光景はただただ美しい。 大枚はたいたパーカーもただただ着心地がいい(特に脇の下のベンチレーションは使えます)。 曇天でも心は明るい一日でした。

Ozakusan 加蘇山神社下ノ宮の広場に駐車してスタート。
加蘇山神社下ノ宮の広場に駐車してスタート。
Ozakusan 昨日、大枚をはたいて買ったモンベルのパウダーシェッドパーカ と サウスリムパンツ。
脇の下にベンチレーションが付いています。
昨日、大枚をはたいて買ったモンベルのパウダーシェッドパーカ と サウスリムパンツ。 脇の下にベンチレーションが付いています。
Ozakusan 下ノ宮前
下ノ宮前
Ozakusan 本日は時計回りで行きます。
本日は時計回りで行きます。
Ozakusan そういえばやっていましたね。
ここもロケ地だったんですね。
そういえばやっていましたね。 ここもロケ地だったんですね。
Ozakusan 先ずはお参り。
先ずはお参り。
Ozakusan この門から登山開始。
この門から登山開始。
Ozakusan お地蔵様にもお参りします。
お地蔵様にもお参りします。
Ozakusan ここにもお参りします。
ここにもお参りします。
Ozakusan 社を拝観。
社を拝観。
Ozakusan 沢沿いの広い道を進みます。
沢沿いの広い道を進みます。
Ozakusan ここも倒木が多いですね。
ここも倒木が多いですね。
Ozakusan 滝が流れています。
滝が流れています。
Ozakusan ここにも滝。
ここにも滝。
Ozakusan ここにも。
ここにも。
Ozakusan 先程の滝は清滝と言うのですね。
先程の滝は清滝と言うのですね。
Ozakusan 休憩所が見えてきました。
休憩所が見えてきました。
Ozakusan こう書かれるとちょっと怖いです。
こう書かれるとちょっと怖いです。
Ozakusan 休憩所からは滝が見えます。
休憩所からは滝が見えます。
Ozakusan 休憩所を後にします。
休憩所を後にします。
Ozakusan 左手の道を行きます。
左手の道を行きます。
Ozakusan 千本かつらに到着。
千本かつらに到着。
Ozakusan とちぎ名木百選のひとつらしい。
とちぎ名木百選のひとつらしい。
Ozakusan また、この木は栃木天然記念物にも指定されている。
また、この木は栃木天然記念物にも指定されている。
Ozakusan 千本かつらの裏手を通って進みます。
千本かつらの裏手を通って進みます。
Ozakusan 倒木の脇を登っていきます。
倒木の脇を登っていきます。
Ozakusan どんどん登っていきます。
どんどん登っていきます。
Ozakusan 案内板が要所で出てくるので道に迷うことはありません。
案内板が要所で出てくるので道に迷うことはありません。
Ozakusan 中ノ宮の休憩所に到着。
中ノ宮の休憩所に到着。
Ozakusan 奥ノ宮方面を目指します。
奥ノ宮方面を目指します。
Ozakusan これから行者帰り岩を登ります。
先ずはハシゴから。
これから行者帰り岩を登ります。 先ずはハシゴから。
Ozakusan 続いてクサリ。
続いてクサリ。
Ozakusan クサリも新旧交代。
クサリも新旧交代。
Ozakusan 細道を行くと…
細道を行くと…
Ozakusan 奥ノ宮へ続くハシゴ
奥ノ宮へ続くハシゴ
Ozakusan とても長いです。
踏ざんには、滑り止めがコーティングされているので、慎重に登れば問題ありません。
とても長いです。 踏ざんには、滑り止めがコーティングされているので、慎重に登れば問題ありません。
Ozakusan 右手には石裂岩。
右手には石裂岩。
Ozakusan 下を振り返りました。
下を振り返りました。
Ozakusan 洞窟の中に奥ノ宮があります。
洞窟の中に奥ノ宮があります。
Ozakusan 何か異様ですね。
何か異様ですね。
Ozakusan 片隅にも祠があります。
片隅にも祠があります。
Ozakusan 別確度から。
別確度から。
Ozakusan 奥ノ宮を後にします。
奥ノ宮を後にします。
Ozakusan ハシゴを下りて、再び登山道へ。
ハシゴを下りて、再び登山道へ。
Ozakusan 細道を登っていきます。
細道を登っていきます。
Ozakusan 振り返ると、天気が回復してきました。
振り返ると、天気が回復してきました。
Ozakusan どんどん登っていきます。
どんどん登っていきます。
Ozakusan 奥ノ宮へ続くハシゴが見えました。
奥ノ宮へ続くハシゴが見えました。
Ozakusan 今度はアルミ製の足場を渡ります。
今度はアルミ製の足場を渡ります。
Ozakusan 痩せ尾根を登っていきます。
痩せ尾根を登っていきます。
Ozakusan ヒゲスリ岩の岩場に出ました。
向こうにハシゴが見えます。
ヒゲスリ岩の岩場に出ました。 向こうにハシゴが見えます。
Ozakusan 痩せ尾根を登って見下ろします。
痩せ尾根を登って見下ろします。
Ozakusan 明るくなってきましたね。
明るくなってきましたね。
Ozakusan ハシゴを登ります。
ハシゴを登ります。
Ozakusan 次々に出てくるハシゴ。
次々に出てくるハシゴ。
Ozakusan 景色も良くなってきました。
景色も良くなってきました。
Ozakusan もうすぐ稜線。
もうすぐ稜線。
Ozakusan 稜線出合へ到着すると、太陽が待っていてくれました。
稜線出合へ到着すると、太陽が待っていてくれました。
Ozakusan ここから明るい稜線歩きになります。
ここから明るい稜線歩きになります。
Ozakusan 明るいっていいですね。
明るいっていいですね。
Ozakusan 雪混じりの稜線。
雪混じりの稜線。
Ozakusan 奥には西剣ノ峰が見えます。
奥には西剣ノ峰が見えます。
Ozakusan 更に稜線を進みます。
更に稜線を進みます。
Ozakusan 西の方に山が見えます。
西の方に山が見えます。
Ozakusan 東剣ノ峰に到着。
東剣ノ峰に到着。
Ozakusan 東剣ノ峰より見た西剣ノ峰。
東剣ノ峰より見た西剣ノ峰。
Ozakusan 奥の方に鶏鳴山が朧気に見えます。
奥の方に鶏鳴山が朧気に見えます。
Ozakusan ここが道中最大の難所と言われているところ。
ここが道中最大の難所と言われているところ。
Ozakusan 長いハシゴを急降下します。
ここも、踏ざんには滑り止めがコーティングされているので、慎重に降りれば問題ありません。
長いハシゴを急降下します。 ここも、踏ざんには滑り止めがコーティングされているので、慎重に降りれば問題ありません。
Ozakusan 途中まで降りて、見上げてみました。
途中まで降りて、見上げてみました。
Ozakusan ハシゴの向きが途中で変わります。
ハシゴの向きが途中で変わります。
Ozakusan 無事に降りれました。
無事に降りれました。
Ozakusan 西の方の展望。
西の方の展望。
Ozakusan 西剣ノ峰の斜面を登っていきます。
西剣ノ峰の斜面を登っていきます。
Ozakusan もうすぐ西剣ノ峰。
もうすぐ西剣ノ峰。
Ozakusan 西剣ノ峰に到着しました。
展望台の方に行ってみます。
西剣ノ峰に到着しました。 展望台の方に行ってみます。
Ozakusan 木の影に隠れてしまいましたが、鶏鳴山が見えます。
右手前は鳴蟲山。
残念ながら高原山(左)は雲の中。
木の影に隠れてしまいましたが、鶏鳴山が見えます。 右手前は鳴蟲山。 残念ながら高原山(左)は雲の中。
Ozakusan 中央の木の影には二股山。
中央の木の影には二股山。
Ozakusan 石裂山が目前。
石裂山が目前。
Ozakusan まだ難関が残っています。
ハシゴよりも、足場の方が滑り易い。
まだ難関が残っています。 ハシゴよりも、足場の方が滑り易い。
Ozakusan 更に降ります。
更に降ります。
Ozakusan 見上げてみました。
見上げてみました。
Ozakusan 最後は古い鉄製ハシゴ。
最後は古い鉄製ハシゴ。
Ozakusan 鞍部の御沢峠に到着。
鞍部の御沢峠に到着。
Ozakusan 石裂山の斜面に取り付きます。
石裂山の斜面に取り付きます。
Ozakusan 分岐に出ました。
石裂山方面に行きます。
分岐に出ました。 石裂山方面に行きます。
Ozakusan もうすぐ石裂山山頂。
ここでも太陽が待っていました。
もうすぐ石裂山山頂。 ここでも太陽が待っていました。
Ozakusan この尾根を進むと山頂です。
この尾根を進むと山頂です。
Ozakusan 石裂山に登頂!
石裂山に登頂!
Ozakusan 山名板
山名板
Ozakusan 手前に月山が見えます。
手前に月山が見えます。
Ozakusan 左手は横根山。
左手は横根山。
Ozakusan ここで昼食。
ここで昼食。
Ozakusan 年明けそば。
年明けそば。
Ozakusan お腹が満たされたところで、月山を目指します。
お腹が満たされたところで、月山を目指します。
Ozakusan 月山を見ながら尾根道を進みます。
月山を見ながら尾根道を進みます。
Ozakusan 穏やかな尾根道。
穏やかな尾根道。
Ozakusan 更に進みます。
更に進みます。
Ozakusan 更に。
更に。
Ozakusan 岩場が出現。
岩場が出現。
Ozakusan 木板を渡りますが、とても滑り易いので要注意!です。
木板を渡りますが、とても滑り易いので要注意!です。
Ozakusan 最後の登り。
最後の登り。
Ozakusan 月山山頂が見えてきました。
月山山頂が見えてきました。
Ozakusan 月山に登頂!
月山に登頂!
Ozakusan 山頂には祠があります。
山頂には祠があります。
Ozakusan 山名板その1
山名板その1
Ozakusan 山名板その2
山名板その2
Ozakusan 月読命(つきよみのみこと)を祀る祠に太陽の光が射しています。
カメラのイタズラですが、太陽と月の関係を象徴しているようです。
月読命(つきよみのみこと)を祀る祠に太陽の光が射しています。 カメラのイタズラですが、太陽と月の関係を象徴しているようです。
Ozakusan 左手には横根山が見えます。
左手には横根山が見えます。
Ozakusan 月読命(つきよみのみこと)を祀る石祠。
右には月山と彫刻された石が安置されています。
中央の鏡は月なのでしょうか。
月読命(つきよみのみこと)を祀る石祠。 右には月山と彫刻された石が安置されています。 中央の鏡は月なのでしょうか。
Ozakusan ここにもありました、山名板その3。
ここにもありました、山名板その3。
Ozakusan 下山します。
下山します。
Ozakusan 急斜面を下ります。
急斜面を下ります。
Ozakusan 鶏鳴山方面の展望があります。
鶏鳴山方面の展望があります。
Ozakusan 急斜面が続きます。
急斜面が続きます。
Ozakusan 薄鈍色の空と日光方面の山々。
残念ながら日光連山は雲の中です。
中央の山は多分、六郎地山。
薄鈍色の空と日光方面の山々。 残念ながら日光連山は雲の中です。 中央の山は多分、六郎地山。
Ozakusan 尾根道を折れ、林の斜面を下ります。
尾根道を折れ、林の斜面を下ります。
Ozakusan 階段があって下り易いのですが、徐々にハードル化してきます。
階段があって下り易いのですが、徐々にハードル化してきます。
Ozakusan 落ち葉の小道を進みます。
落ち葉の小道を進みます。
Ozakusan ロープを伝って候か。
ロープを伝って候か。
Ozakusan 涸沢を下ります。
涸沢を下ります。
Ozakusan 涸沢を渡ります。
涸沢を渡ります。
Ozakusan ハシゴ下り。
ハシゴ下り。
Ozakusan 倒木がいっぱい。
倒木がいっぱい。
Ozakusan ちょっと怖い光景。
ちょっと怖い光景。
Ozakusan 荒れていますね。
荒れていますね。
Ozakusan 往路と合流。
往路と合流。
Ozakusan 休憩所に到着。
休憩所に到着。
Ozakusan ゆっくり歩いていたら、夕暮れになってしまいました。
ゆっくり歩いていたら、夕暮れになってしまいました。
Ozakusan 下ノ宮に到着。
下ノ宮に到着。
Ozakusan 駐車場に到着。
お疲れ様でした。
駐車場に到着。 お疲れ様でした。

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てんきとくらす