古代大宰府防衛線を歩く 《四王寺山から水城を経て牛頸山塊へ》

2019.12.28(土) 日帰り

西暦7世紀半ば半島情勢は逼迫した 百済から救援要請を受けたヤマト 半島の西南部から上陸作戦を試みる ところが上陸を目指した白村江には 唐の水軍が新羅の要請を受け停泊中 大船団同士が突然遭遇し戦闘が勃発 ヤマトは輸送能力しかない船団?で 陸上戦闘能力を発揮する事なく全滅 事態を重く受け止めた天智天皇 半島覇権を握った新羅、唐の連合軍の 侵攻が予想される北部九州から畿内にかけて 防衛線を命運をかけて築かざるを得なかった 防人を招集配備して対馬から烽による通信線 最前線の基地司令部を大宰府に置き 最大の防御施設、水城を築き上げた 1400年を経て、どれだけ人類は進歩したのか? 未だ世界に争いごとは絶えず 地球温暖化は進む 我が家にも平和は訪れない、、、 ※ 最後の一文はあくまでfictionです。あくまでも。

ブルーイルパルス号は
誰もいない水城で待機

ブルーイルパルス号は 誰もいない水城で待機

ブルーイルパルス号は 誰もいない水城で待機

四王寺山から牛頸山塊の間を堤で堰き止めた
堤の二箇所には門があり、こちらは東門の跡
江戸時代以降堤は寸断
今こちらは旧国道3号線がよぎる

四王寺山から牛頸山塊の間を堤で堰き止めた 堤の二箇所には門があり、こちらは東門の跡 江戸時代以降堤は寸断 今こちらは旧国道3号線がよぎる

四王寺山から牛頸山塊の間を堤で堰き止めた 堤の二箇所には門があり、こちらは東門の跡 江戸時代以降堤は寸断 今こちらは旧国道3号線がよぎる

万葉集の歌碑と堤の下には水城館
歴史を公開してる施設
入館無料でボランティアの方が説明もしてくれる
年末年始休館中

万葉集の歌碑と堤の下には水城館 歴史を公開してる施設 入館無料でボランティアの方が説明もしてくれる 年末年始休館中

万葉集の歌碑と堤の下には水城館 歴史を公開してる施設 入館無料でボランティアの方が説明もしてくれる 年末年始休館中

水城から官道を歩くとすぐ
姿見井 すがたみのい が道傍にある
菅原道真がその姿を井戸に写したそうだ
水鏡天満宮に似た謂れ

水城から官道を歩くとすぐ 姿見井 すがたみのい が道傍にある 菅原道真がその姿を井戸に写したそうだ 水鏡天満宮に似た謂れ

水城から官道を歩くとすぐ 姿見井 すがたみのい が道傍にある 菅原道真がその姿を井戸に写したそうだ 水鏡天満宮に似た謂れ

姿見井(鏡池)
戦後水が枯れ埋もれていたらしい

姿見井(鏡池) 戦後水が枯れ埋もれていたらしい

姿見井(鏡池) 戦後水が枯れ埋もれていたらしい

そばには、こんもりした神社山

そばには、こんもりした神社山

そばには、こんもりした神社山

衣掛天神
道真が衣を掛けたといわれる

衣掛天神 道真が衣を掛けたといわれる

衣掛天神 道真が衣を掛けたといわれる

国分寺へ向かう住宅街の中
国分町の一角に立てられている表示板
この辺りにも事務所か倉庫があったのか?
戸籍は税や防人などの徴兵には欠かせない

国分寺へ向かう住宅街の中 国分町の一角に立てられている表示板 この辺りにも事務所か倉庫があったのか? 戸籍は税や防人などの徴兵には欠かせない

国分寺へ向かう住宅街の中 国分町の一角に立てられている表示板 この辺りにも事務所か倉庫があったのか? 戸籍は税や防人などの徴兵には欠かせない

途中、畦道、水路を飛び越え
開けた公園の中に立っていた石碑
筑前国分寺跡の石碑

途中、畦道、水路を飛び越え 開けた公園の中に立っていた石碑 筑前国分寺跡の石碑

途中、畦道、水路を飛び越え 開けた公園の中に立っていた石碑 筑前国分寺跡の石碑

その公園の向かいに佇む天神様

その公園の向かいに佇む天神様

その公園の向かいに佇む天神様

山上憶良の石碑の向こう
四王寺山の稜線が見える

山上憶良の石碑の向こう 四王寺山の稜線が見える

山上憶良の石碑の向こう 四王寺山の稜線が見える

説明板
大野山 霧立ち渡る
わが嘆く 息嘯(おきそ)の風に 霧立ちわたる
山上憶良
遥々大宰府まで付いて来たのに
亡くなった妻を想う心

説明板 大野山 霧立ち渡る わが嘆く 息嘯(おきそ)の風に 霧立ちわたる 山上憶良 遥々大宰府まで付いて来たのに 亡くなった妻を想う心

説明板 大野山 霧立ち渡る わが嘆く 息嘯(おきそ)の風に 霧立ちわたる 山上憶良 遥々大宰府まで付いて来たのに 亡くなった妻を想う心

天神様の北側にも国分寺の石碑
聖武天皇の勅命により建立された国分寺
その治世は天然痘の流行や長屋王の乱や
藤原広嗣の乱、火事や地震などの災害に
みまわれた

天神様の北側にも国分寺の石碑 聖武天皇の勅命により建立された国分寺 その治世は天然痘の流行や長屋王の乱や 藤原広嗣の乱、火事や地震などの災害に みまわれた

天神様の北側にも国分寺の石碑 聖武天皇の勅命により建立された国分寺 その治世は天然痘の流行や長屋王の乱や 藤原広嗣の乱、火事や地震などの災害に みまわれた

その隣にあるステージかと思ったが
上がってみると

その隣にあるステージかと思ったが 上がってみると

その隣にあるステージかと思ったが 上がってみると

柱の礎石が並んでた
国分寺跡だ

柱の礎石が並んでた 国分寺跡だ

柱の礎石が並んでた 国分寺跡だ

聖武天皇は当初、八幡信仰にすがるも
その八幡神が仏教と結びつき神仏習合すると
全国に国分寺、国分尼寺、そして東大寺を建立
仏教信仰に精神と世情の安寧を求めたんだろう

聖武天皇は当初、八幡信仰にすがるも その八幡神が仏教と結びつき神仏習合すると 全国に国分寺、国分尼寺、そして東大寺を建立 仏教信仰に精神と世情の安寧を求めたんだろう

聖武天皇は当初、八幡信仰にすがるも その八幡神が仏教と結びつき神仏習合すると 全国に国分寺、国分尼寺、そして東大寺を建立 仏教信仰に精神と世情の安寧を求めたんだろう

更に住宅街を抜けて溜池前に国分瓦窯跡

更に住宅街を抜けて溜池前に国分瓦窯跡

更に住宅街を抜けて溜池前に国分瓦窯跡

瓦窯跡の説明

右下の縄目叩きのある平瓦の破片を
覚えておいて欲しい

瓦窯跡の説明 右下の縄目叩きのある平瓦の破片を 覚えておいて欲しい

瓦窯跡の説明 右下の縄目叩きのある平瓦の破片を 覚えておいて欲しい

瓦窯跡を降りて来た
太宰府市文化ふれあい館の庭に
国分寺にあった七重塔の復元模型があった

瓦窯跡を降りて来た 太宰府市文化ふれあい館の庭に 国分寺にあった七重塔の復元模型があった

瓦窯跡を降りて来た 太宰府市文化ふれあい館の庭に 国分寺にあった七重塔の復元模型があった

住宅街を抜け坂を越えて
令和元年12月28日朝10時前の坂本神社に着いた

住宅街を抜け坂を越えて 令和元年12月28日朝10時前の坂本神社に着いた

住宅街を抜け坂を越えて 令和元年12月28日朝10時前の坂本神社に着いた

氏子の方々の正月準備が始まっていた
参拝者も、まだまだ多い

氏子の方々の正月準備が始まっていた 参拝者も、まだまだ多い

氏子の方々の正月準備が始まっていた 参拝者も、まだまだ多い

1礼、2拝、2拍手、1拝、1礼

今日もお山を登らせて頂きます!
安全祈願

1礼、2拝、2拍手、1拝、1礼 今日もお山を登らせて頂きます! 安全祈願

1礼、2拝、2拍手、1拝、1礼 今日もお山を登らせて頂きます! 安全祈願

四王寺山へ向かう
やっぱり撮ってしまう花屋敷の石碑
こんな町の名前は残して置いて欲しいもの

四王寺山へ向かう やっぱり撮ってしまう花屋敷の石碑 こんな町の名前は残して置いて欲しいもの

四王寺山へ向かう やっぱり撮ってしまう花屋敷の石碑 こんな町の名前は残して置いて欲しいもの

朝の陽ざしが美しい
山道も落ち葉の絨毯

朝の陽ざしが美しい 山道も落ち葉の絨毯

朝の陽ざしが美しい 山道も落ち葉の絨毯

落ち葉ぎっしりの堀切を歩く
此処は古代からの山城
戦国時代は柳川藩立花宗茂の父
高橋紹運の出城であり島津との激戦に果てた地

落ち葉ぎっしりの堀切を歩く 此処は古代からの山城 戦国時代は柳川藩立花宗茂の父 高橋紹運の出城であり島津との激戦に果てた地

落ち葉ぎっしりの堀切を歩く 此処は古代からの山城 戦国時代は柳川藩立花宗茂の父 高橋紹運の出城であり島津との激戦に果てた地

九電鉄塔の僅かな眺望を楽しんで登る

九電鉄塔の僅かな眺望を楽しんで登る

九電鉄塔の僅かな眺望を楽しんで登る

文部省の境界標石
境界は、ここから上なのか、下なのか?

文部省の境界標石 境界は、ここから上なのか、下なのか?

文部省の境界標石 境界は、ここから上なのか、下なのか?

尾根に上がり
四王寺跡に到着

尾根に上がり 四王寺跡に到着

尾根に上がり 四王寺跡に到着

展望台に登ってみる
宝満山や右手には、、、
あれは、、これは、、
同定できない!

展望台に登ってみる 宝満山や右手には、、、 あれは、、これは、、 同定できない!

展望台に登ってみる 宝満山や右手には、、、 あれは、、これは、、 同定できない!

雲海に似た筑紫野平野の霞みも楽しむ

雲海に似た筑紫野平野の霞みも楽しむ

雲海に似た筑紫野平野の霞みも楽しむ

さらに進み四阿からの西方面の眺望
良く晴れてる
背振山系とその下の平野部に切れ切れの緑
水城跡だ

さらに進み四阿からの西方面の眺望 良く晴れてる 背振山系とその下の平野部に切れ切れの緑 水城跡だ

さらに進み四阿からの西方面の眺望 良く晴れてる 背振山系とその下の平野部に切れ切れの緑 水城跡だ

いい感じの雲が浮かぶ

いい感じの雲が浮かぶ

いい感じの雲が浮かぶ

四阿から少し下る石畳の道
おっと、水城跡へ降りなきゃ
と、引き返して右手に下る

四阿から少し下る石畳の道 おっと、水城跡へ降りなきゃ と、引き返して右手に下る

四阿から少し下る石畳の道 おっと、水城跡へ降りなきゃ と、引き返して右手に下る

水城口城門跡
降りる道は二手に分かれ
国分寺跡と水城東門跡に行く
ここは右だな

水城口城門跡 降りる道は二手に分かれ 国分寺跡と水城東門跡に行く ここは右だな

水城口城門跡 降りる道は二手に分かれ 国分寺跡と水城東門跡に行く ここは右だな

と、水城方向に降りていったが
YAMAP確認し尾根違いで戻る
途中、割れ瓦を拾う
#19 で焼いたものか⁉️

と、水城方向に降りていったが YAMAP確認し尾根違いで戻る 途中、割れ瓦を拾う #19 で焼いたものか⁉️

と、水城方向に降りていったが YAMAP確認し尾根違いで戻る 途中、割れ瓦を拾う #19 で焼いたものか⁉️

国分寺跡方向と水城跡の分岐まで降りて来た
この先YAMAPではルートが途切れてるが
踏み跡はしっかりしてる

国分寺跡方向と水城跡の分岐まで降りて来た この先YAMAPではルートが途切れてるが 踏み跡はしっかりしてる

国分寺跡方向と水城跡の分岐まで降りて来た この先YAMAPではルートが途切れてるが 踏み跡はしっかりしてる

民家が下に見える
高速道路も

民家が下に見える 高速道路も

民家が下に見える 高速道路も

九電鉄塔からの眺望
九州縦貫道と都市高速だな
博多湾は霞んで分からない

九電鉄塔からの眺望 九州縦貫道と都市高速だな 博多湾は霞んで分からない

九電鉄塔からの眺望 九州縦貫道と都市高速だな 博多湾は霞んで分からない

おやっ?
誰かのリゾート施設⁉️
しっかり施工されているか確認した
60kgぐらいまで大丈夫🙆‍♂️だったよ

おやっ? 誰かのリゾート施設⁉️ しっかり施工されているか確認した 60kgぐらいまで大丈夫🙆‍♂️だったよ

おやっ? 誰かのリゾート施設⁉️ しっかり施工されているか確認した 60kgぐらいまで大丈夫🙆‍♂️だったよ

いよいよ水城の始点が見えてきた

いよいよ水城の始点が見えてきた

いよいよ水城の始点が見えてきた

逆光で見にくいが十字路
YAMAPではこの先ルートが途切れてる

逆光で見にくいが十字路 YAMAPではこの先ルートが途切れてる

逆光で見にくいが十字路 YAMAPではこの先ルートが途切れてる

右手に行けば、この住宅街に降りれそうだ

右手に行けば、この住宅街に降りれそうだ

右手に行けば、この住宅街に降りれそうだ

十字路を直進して祠に遭遇
中に赤い鳥居が祀られている?

十字路を直進して祠に遭遇 中に赤い鳥居が祀られている?

十字路を直進して祠に遭遇 中に赤い鳥居が祀られている?

水城跡の展望台に着く

水城跡の展望台に着く

水城跡の展望台に着く

お昼だ!
今日は長丁場なので
コンビニ稲荷とオニギリ

お昼だ! 今日は長丁場なので コンビニ稲荷とオニギリ

お昼だ! 今日は長丁場なので コンビニ稲荷とオニギリ

行く手の水城
むむっ⁉️雲が多くなった

行く手の水城 むむっ⁉️雲が多くなった

行く手の水城 むむっ⁉️雲が多くなった

とても雲が多い

陽射しを遮り寒くなりそう

とても雲が多い 陽射しを遮り寒くなりそう

とても雲が多い 陽射しを遮り寒くなりそう

待機してたブルーイルパルス号で
水城の散策路を進む

待機してたブルーイルパルス号で 水城の散策路を進む

待機してたブルーイルパルス号で 水城の散策路を進む

西鉄大牟田線と九州縦貫道に遮られる
昔も今も交通の要衝であることに変わりなし

西鉄大牟田線と九州縦貫道に遮られる 昔も今も交通の要衝であることに変わりなし

西鉄大牟田線と九州縦貫道に遮られる 昔も今も交通の要衝であることに変わりなし

南に一旦下り地下道をくぐって
大牟田線を北上
西鉄電車と遭遇

南に一旦下り地下道をくぐって 大牟田線を北上 西鉄電車と遭遇

南に一旦下り地下道をくぐって 大牟田線を北上 西鉄電車と遭遇

大善寺へ向かう普通列車5000系
西鉄大牟田線といえば、このアイスグリーン色

大善寺へ向かう普通列車5000系 西鉄大牟田線といえば、このアイスグリーン色

大善寺へ向かう普通列車5000系 西鉄大牟田線といえば、このアイスグリーン色

おおっ⁉️
この列車は
3000系だがゴールド!
柳川観光列車、水都❗️

おおっ⁉️ この列車は 3000系だがゴールド! 柳川観光列車、水都❗️

おおっ⁉️ この列車は 3000系だがゴールド! 柳川観光列車、水都❗️

鉄オタ的コメントは、さておき
水城西部へ向かおう

鉄オタ的コメントは、さておき 水城西部へ向かおう

鉄オタ的コメントは、さておき 水城西部へ向かおう

振り返ると白い列車🚃?
THE RAIL KITCHEN CHIKUGO⁉️
筑後地方の産品を内装、食材を提供
ブランチ、ランチ・ディナーを楽しめる

振り返ると白い列車🚃? THE RAIL KITCHEN CHIKUGO⁉️ 筑後地方の産品を内装、食材を提供 ブランチ、ランチ・ディナーを楽しめる

振り返ると白い列車🚃? THE RAIL KITCHEN CHIKUGO⁉️ 筑後地方の産品を内装、食材を提供 ブランチ、ランチ・ディナーを楽しめる

西鉄、腹一杯になったところで水城だったな⁉️

難民として逃れて来ただろう百済人を中心に
この土塁防御施設、水城を築き上げた
幸いにも唐はヤマトまでは侵攻しなかった
だが、刀伊の入寇や元寇に博多は晒される

西鉄、腹一杯になったところで水城だったな⁉️ 難民として逃れて来ただろう百済人を中心に この土塁防御施設、水城を築き上げた 幸いにも唐はヤマトまでは侵攻しなかった だが、刀伊の入寇や元寇に博多は晒される

西鉄、腹一杯になったところで水城だったな⁉️ 難民として逃れて来ただろう百済人を中心に この土塁防御施設、水城を築き上げた 幸いにも唐はヤマトまでは侵攻しなかった だが、刀伊の入寇や元寇に博多は晒される

此方は西門跡の東側、ややこしい
JR鹿児島本線により切り通された

ブルーイルパルス号は水城駅で待機
時間の都合で牛頸ダム方面のバスを
捕まえる為に水城西門跡は宿題とする

此方は西門跡の東側、ややこしい JR鹿児島本線により切り通された ブルーイルパルス号は水城駅で待機 時間の都合で牛頸ダム方面のバスを 捕まえる為に水城西門跡は宿題とする

此方は西門跡の東側、ややこしい JR鹿児島本線により切り通された ブルーイルパルス号は水城駅で待機 時間の都合で牛頸ダム方面のバスを 捕まえる為に水城西門跡は宿題とする

水城駅から山手に向かって歩き
太宰府市歴史スポーツ公園から牛頸山塊を望む

牛頸ダムの手前、南山手団地行のバスへ
青葉台バス停を探して乗り込んだ

水城駅から山手に向かって歩き 太宰府市歴史スポーツ公園から牛頸山塊を望む 牛頸ダムの手前、南山手団地行のバスへ 青葉台バス停を探して乗り込んだ

水城駅から山手に向かって歩き 太宰府市歴史スポーツ公園から牛頸山塊を望む 牛頸ダムの手前、南山手団地行のバスへ 青葉台バス停を探して乗り込んだ

牛頸ダムの出水路だ
水城駅から40分ほど過ぎ、高所まで上がってきた
西鉄バス🚌23番 南山手団地行きは
丘陵というより山の傾斜地を宅地化した
住宅街を縫うように登り辿り着く
終点の転回場から少し降りて登り返してきた

牛頸ダムの出水路だ 水城駅から40分ほど過ぎ、高所まで上がってきた 西鉄バス🚌23番 南山手団地行きは 丘陵というより山の傾斜地を宅地化した 住宅街を縫うように登り辿り着く 終点の転回場から少し降りて登り返してきた

牛頸ダムの出水路だ 水城駅から40分ほど過ぎ、高所まで上がってきた 西鉄バス🚌23番 南山手団地行きは 丘陵というより山の傾斜地を宅地化した 住宅街を縫うように登り辿り着く 終点の転回場から少し降りて登り返してきた

ダムの上には雲が広がっていく

ダムの上には雲が広がっていく

ダムの上には雲が広がっていく

ダム湖は風がなく静かで良い感じ
湖畔を散策するコースに降りる
散歩やバス釣り?をする人もいる

ダム湖は風がなく静かで良い感じ 湖畔を散策するコースに降りる 散歩やバス釣り?をする人もいる

ダム湖は風がなく静かで良い感じ 湖畔を散策するコースに降りる 散歩やバス釣り?をする人もいる

キャンプ場方面に向かった先の登山道標識

尾根道を上がり大佐野山へ向かう道
牛頸山から回るので舗装路を直進する
この後、出会った人から牛頸の情報を伺う
林道が続くみたいだが薮漕ぎも有り⁉️

キャンプ場方面に向かった先の登山道標識 尾根道を上がり大佐野山へ向かう道 牛頸山から回るので舗装路を直進する この後、出会った人から牛頸の情報を伺う 林道が続くみたいだが薮漕ぎも有り⁉️

キャンプ場方面に向かった先の登山道標識 尾根道を上がり大佐野山へ向かう道 牛頸山から回るので舗装路を直進する この後、出会った人から牛頸の情報を伺う 林道が続くみたいだが薮漕ぎも有り⁉️

1.5km先のキャンプ場は休場
その右手の林道を進み、やっと登山道に
人工林と整備された道が続く

1.5km先のキャンプ場は休場 その右手の林道を進み、やっと登山道に 人工林と整備された道が続く

1.5km先のキャンプ場は休場 その右手の林道を進み、やっと登山道に 人工林と整備された道が続く

急登を超えたら落ち葉の尾根道
冬場は虫も居ないし絨毯道で
おまけに汗もそれほどかかないのでラクチン!

急登を超えたら落ち葉の尾根道 冬場は虫も居ないし絨毯道で おまけに汗もそれほどかかないのでラクチン!

急登を超えたら落ち葉の尾根道 冬場は虫も居ないし絨毯道で おまけに汗もそれほどかかないのでラクチン!

何度目かの林道横切り地点を過ぎて
この取付?
70°はありそう、ほぼ垂直

何度目かの林道横切り地点を過ぎて この取付? 70°はありそう、ほぼ垂直

何度目かの林道横切り地点を過ぎて この取付? 70°はありそう、ほぼ垂直

いや、鉄パイプの手摺りって
地道の登山道で見たことないし

いや、鉄パイプの手摺りって 地道の登山道で見たことないし

いや、鉄パイプの手摺りって 地道の登山道で見たことないし

あれから20分。時間が経つのは早いもんだ⁈
旧登山道だったみたいで尾根道を辿り
YAMAPルートにも合流
無事牛頸山頂に到着した運び

あれから20分。時間が経つのは早いもんだ⁈ 旧登山道だったみたいで尾根道を辿り YAMAPルートにも合流 無事牛頸山頂に到着した運び

あれから20分。時間が経つのは早いもんだ⁈ 旧登山道だったみたいで尾根道を辿り YAMAPルートにも合流 無事牛頸山頂に到着した運び

パノラマ〜だけど
なんか林から覗いてる感じ?

パノラマ〜だけど なんか林から覗いてる感じ?

パノラマ〜だけど なんか林から覗いてる感じ?

曇って霞んでるけど
博多湾だ
北川景子−綺麗〜! いや、北側結構~きれ〜い!

曇って霞んでるけど 博多湾だ 北川景子−綺麗〜! いや、北側結構~きれ〜い!

曇って霞んでるけど 博多湾だ 北川景子−綺麗〜! いや、北側結構~きれ〜い!

でもって、も一度
パノラマ〜
いや、林感、抜けて無い!!
でも、この眺望は価値有り!頑張った甲斐あり

でもって、も一度 パノラマ〜 いや、林感、抜けて無い!! でも、この眺望は価値有り!頑張った甲斐あり

でもって、も一度 パノラマ〜 いや、林感、抜けて無い!! でも、この眺望は価値有り!頑張った甲斐あり

分岐で分水嶺コースを選択
後は日没までの時間との闘い
黒金山への縦走路を進む
痩せ尾根も、こんな感じで二箇所ほど

分岐で分水嶺コースを選択 後は日没までの時間との闘い 黒金山への縦走路を進む 痩せ尾根も、こんな感じで二箇所ほど

分岐で分水嶺コースを選択 後は日没までの時間との闘い 黒金山への縦走路を進む 痩せ尾根も、こんな感じで二箇所ほど

途中、走れるところは駆けて
黒金山にコースタイムより早く辿り着く

途中、走れるところは駆けて 黒金山にコースタイムより早く辿り着く

途中、走れるところは駆けて 黒金山にコースタイムより早く辿り着く

山頂はこんな感じ

山頂はこんな感じ

山頂はこんな感じ

大佐野山に到着
ピストンで来た時の宿題達成!

大佐野山に到着 ピストンで来た時の宿題達成!

大佐野山に到着 ピストンで来た時の宿題達成!

ここも眺望無し
残りのオニギリとヨーグルトをかきいれた
陽が傾いてきてるのでスタンディングで

ここも眺望無し 残りのオニギリとヨーグルトをかきいれた 陽が傾いてきてるのでスタンディングで

ここも眺望無し 残りのオニギリとヨーグルトをかきいれた 陽が傾いてきてるのでスタンディングで

随分時間がかかってる
途中、架線ロープの激下り、竹林峠を踏み越え
バテバテで天拝山に到着だ

随分時間がかかってる 途中、架線ロープの激下り、竹林峠を踏み越え バテバテで天拝山に到着だ

随分時間がかかってる 途中、架線ロープの激下り、竹林峠を踏み越え バテバテで天拝山に到着だ

天拝神社に無事を感謝

天拝神社に無事を感謝

天拝神社に無事を感謝

本日の前半経路を一望
寒冷前線の雲がハッキリ空を二分してる
前線の通過で明日はまた寒くなる?

本日の前半経路を一望 寒冷前線の雲がハッキリ空を二分してる 前線の通過で明日はまた寒くなる?

本日の前半経路を一望 寒冷前線の雲がハッキリ空を二分してる 前線の通過で明日はまた寒くなる?

天拝山を後に

天拝山を後に

天拝山を後に

天拝山歴史公園に佇む
藤原虎麻呂(ふじわらとらまろ)の像まで来ると
無事下山完了

天拝山歴史公園に佇む 藤原虎麻呂(ふじわらとらまろ)の像まで来ると 無事下山完了

天拝山歴史公園に佇む 藤原虎麻呂(ふじわらとらまろ)の像まで来ると 無事下山完了

万葉の昔から次田の湯として知られる
二日市温泉、博多湯に浸かって癒した

皆さん良い年をお迎えください❗️
これから水城までチャリpickupで帰ります

万葉の昔から次田の湯として知られる 二日市温泉、博多湯に浸かって癒した 皆さん良い年をお迎えください❗️ これから水城までチャリpickupで帰ります

万葉の昔から次田の湯として知られる 二日市温泉、博多湯に浸かって癒した 皆さん良い年をお迎えください❗️ これから水城までチャリpickupで帰ります

ブルーイルパルス号は 誰もいない水城で待機

四王寺山から牛頸山塊の間を堤で堰き止めた 堤の二箇所には門があり、こちらは東門の跡 江戸時代以降堤は寸断 今こちらは旧国道3号線がよぎる

万葉集の歌碑と堤の下には水城館 歴史を公開してる施設 入館無料でボランティアの方が説明もしてくれる 年末年始休館中

水城から官道を歩くとすぐ 姿見井 すがたみのい が道傍にある 菅原道真がその姿を井戸に写したそうだ 水鏡天満宮に似た謂れ

姿見井(鏡池) 戦後水が枯れ埋もれていたらしい

そばには、こんもりした神社山

衣掛天神 道真が衣を掛けたといわれる

国分寺へ向かう住宅街の中 国分町の一角に立てられている表示板 この辺りにも事務所か倉庫があったのか? 戸籍は税や防人などの徴兵には欠かせない

途中、畦道、水路を飛び越え 開けた公園の中に立っていた石碑 筑前国分寺跡の石碑

その公園の向かいに佇む天神様

山上憶良の石碑の向こう 四王寺山の稜線が見える

説明板 大野山 霧立ち渡る わが嘆く 息嘯(おきそ)の風に 霧立ちわたる 山上憶良 遥々大宰府まで付いて来たのに 亡くなった妻を想う心

天神様の北側にも国分寺の石碑 聖武天皇の勅命により建立された国分寺 その治世は天然痘の流行や長屋王の乱や 藤原広嗣の乱、火事や地震などの災害に みまわれた

その隣にあるステージかと思ったが 上がってみると

柱の礎石が並んでた 国分寺跡だ

聖武天皇は当初、八幡信仰にすがるも その八幡神が仏教と結びつき神仏習合すると 全国に国分寺、国分尼寺、そして東大寺を建立 仏教信仰に精神と世情の安寧を求めたんだろう

更に住宅街を抜けて溜池前に国分瓦窯跡

瓦窯跡の説明 右下の縄目叩きのある平瓦の破片を 覚えておいて欲しい

瓦窯跡を降りて来た 太宰府市文化ふれあい館の庭に 国分寺にあった七重塔の復元模型があった

住宅街を抜け坂を越えて 令和元年12月28日朝10時前の坂本神社に着いた

氏子の方々の正月準備が始まっていた 参拝者も、まだまだ多い

1礼、2拝、2拍手、1拝、1礼 今日もお山を登らせて頂きます! 安全祈願

四王寺山へ向かう やっぱり撮ってしまう花屋敷の石碑 こんな町の名前は残して置いて欲しいもの

朝の陽ざしが美しい 山道も落ち葉の絨毯

落ち葉ぎっしりの堀切を歩く 此処は古代からの山城 戦国時代は柳川藩立花宗茂の父 高橋紹運の出城であり島津との激戦に果てた地

九電鉄塔の僅かな眺望を楽しんで登る

文部省の境界標石 境界は、ここから上なのか、下なのか?

尾根に上がり 四王寺跡に到着

展望台に登ってみる 宝満山や右手には、、、 あれは、、これは、、 同定できない!

雲海に似た筑紫野平野の霞みも楽しむ

さらに進み四阿からの西方面の眺望 良く晴れてる 背振山系とその下の平野部に切れ切れの緑 水城跡だ

いい感じの雲が浮かぶ

四阿から少し下る石畳の道 おっと、水城跡へ降りなきゃ と、引き返して右手に下る

水城口城門跡 降りる道は二手に分かれ 国分寺跡と水城東門跡に行く ここは右だな

と、水城方向に降りていったが YAMAP確認し尾根違いで戻る 途中、割れ瓦を拾う #19 で焼いたものか⁉️

国分寺跡方向と水城跡の分岐まで降りて来た この先YAMAPではルートが途切れてるが 踏み跡はしっかりしてる

民家が下に見える 高速道路も

九電鉄塔からの眺望 九州縦貫道と都市高速だな 博多湾は霞んで分からない

おやっ? 誰かのリゾート施設⁉️ しっかり施工されているか確認した 60kgぐらいまで大丈夫🙆‍♂️だったよ

いよいよ水城の始点が見えてきた

逆光で見にくいが十字路 YAMAPではこの先ルートが途切れてる

右手に行けば、この住宅街に降りれそうだ

十字路を直進して祠に遭遇 中に赤い鳥居が祀られている?

水城跡の展望台に着く

お昼だ! 今日は長丁場なので コンビニ稲荷とオニギリ

行く手の水城 むむっ⁉️雲が多くなった

とても雲が多い 陽射しを遮り寒くなりそう

待機してたブルーイルパルス号で 水城の散策路を進む

西鉄大牟田線と九州縦貫道に遮られる 昔も今も交通の要衝であることに変わりなし

南に一旦下り地下道をくぐって 大牟田線を北上 西鉄電車と遭遇

大善寺へ向かう普通列車5000系 西鉄大牟田線といえば、このアイスグリーン色

おおっ⁉️ この列車は 3000系だがゴールド! 柳川観光列車、水都❗️

鉄オタ的コメントは、さておき 水城西部へ向かおう

振り返ると白い列車🚃? THE RAIL KITCHEN CHIKUGO⁉️ 筑後地方の産品を内装、食材を提供 ブランチ、ランチ・ディナーを楽しめる

西鉄、腹一杯になったところで水城だったな⁉️ 難民として逃れて来ただろう百済人を中心に この土塁防御施設、水城を築き上げた 幸いにも唐はヤマトまでは侵攻しなかった だが、刀伊の入寇や元寇に博多は晒される

此方は西門跡の東側、ややこしい JR鹿児島本線により切り通された ブルーイルパルス号は水城駅で待機 時間の都合で牛頸ダム方面のバスを 捕まえる為に水城西門跡は宿題とする

水城駅から山手に向かって歩き 太宰府市歴史スポーツ公園から牛頸山塊を望む 牛頸ダムの手前、南山手団地行のバスへ 青葉台バス停を探して乗り込んだ

牛頸ダムの出水路だ 水城駅から40分ほど過ぎ、高所まで上がってきた 西鉄バス🚌23番 南山手団地行きは 丘陵というより山の傾斜地を宅地化した 住宅街を縫うように登り辿り着く 終点の転回場から少し降りて登り返してきた

ダムの上には雲が広がっていく

ダム湖は風がなく静かで良い感じ 湖畔を散策するコースに降りる 散歩やバス釣り?をする人もいる

キャンプ場方面に向かった先の登山道標識 尾根道を上がり大佐野山へ向かう道 牛頸山から回るので舗装路を直進する この後、出会った人から牛頸の情報を伺う 林道が続くみたいだが薮漕ぎも有り⁉️

1.5km先のキャンプ場は休場 その右手の林道を進み、やっと登山道に 人工林と整備された道が続く

急登を超えたら落ち葉の尾根道 冬場は虫も居ないし絨毯道で おまけに汗もそれほどかかないのでラクチン!

何度目かの林道横切り地点を過ぎて この取付? 70°はありそう、ほぼ垂直

いや、鉄パイプの手摺りって 地道の登山道で見たことないし

あれから20分。時間が経つのは早いもんだ⁈ 旧登山道だったみたいで尾根道を辿り YAMAPルートにも合流 無事牛頸山頂に到着した運び

パノラマ〜だけど なんか林から覗いてる感じ?

曇って霞んでるけど 博多湾だ 北川景子−綺麗〜! いや、北側結構~きれ〜い!

でもって、も一度 パノラマ〜 いや、林感、抜けて無い!! でも、この眺望は価値有り!頑張った甲斐あり

分岐で分水嶺コースを選択 後は日没までの時間との闘い 黒金山への縦走路を進む 痩せ尾根も、こんな感じで二箇所ほど

途中、走れるところは駆けて 黒金山にコースタイムより早く辿り着く

山頂はこんな感じ

大佐野山に到着 ピストンで来た時の宿題達成!

ここも眺望無し 残りのオニギリとヨーグルトをかきいれた 陽が傾いてきてるのでスタンディングで

随分時間がかかってる 途中、架線ロープの激下り、竹林峠を踏み越え バテバテで天拝山に到着だ

天拝神社に無事を感謝

本日の前半経路を一望 寒冷前線の雲がハッキリ空を二分してる 前線の通過で明日はまた寒くなる?

天拝山を後に

天拝山歴史公園に佇む 藤原虎麻呂(ふじわらとらまろ)の像まで来ると 無事下山完了

万葉の昔から次田の湯として知られる 二日市温泉、博多湯に浸かって癒した 皆さん良い年をお迎えください❗️ これから水城までチャリpickupで帰ります

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