筑波山 〜迎場コース→おたつ石コース→御幸ヶ原コース〜

2014.01.24(金) 日帰り Ibaraki
ブーニー
ブーニー

活動データ

タイム

04:21

距離

7.9km

上り

719m

下り

718m

チェックポイント

活動詳細

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今週もまた筑波山でございます。 今回は筑波山神社を出発して迎場コースでつつじヶ丘まで行き、そこからおたつ石コースで山頂を目指します。 出発前にいきなり衝撃的事実が発覚しました。 神社とケーブルカーの宮脇駅の間にある男子トイレは、なんとオシッコしている後姿が丸見えなんです。 背中越しにパーティションらしきものがありますが、ほうきの材料みたいなのがスッカスカに填められているだけなので、透けてます。男子トイレの先に女子トイレがあるために、女子は恥ずかしそうにオシッコ姿をチラ見しながら足早に通り抜けるのでした。 見られると興奮する人には穴場スポットでしょうね、きっと。・・・・いや、ワシは違いますよ・・。 さて、神社でお参りしたら白雲橋コースの登山口へ。 そこから10分、15分で迎場コースへの分岐点に差し掛かります。そこを右へ。 さほど高低差もなく緩やかなトラバース道をゆっくりと歩きました。 4、50分でつつじヶ丘駅へ。 目の前にはカオスな世界が広がります。(写真参照) ここはガマランドと言って、我々登山者を見守るガマ大明神が屋上に鎮座しているレジャー施設。お土産屋さんや 食堂も併設されている古き良き時代「昭和」の遺物です。 って自分でも何言ってるか良くわからないんですが、とにかく得体の知れない強烈なパワーがそこから発せられ、ワシを引きつけて止まないとだけ言っておきましょう。屋上には「日本で、はじめて空をとびました」という謎の看板に背筋が凍り付くも、愛して止まないガマランドに別れを告げ、山頂へ向け出発です。 おたつ石コースは序盤の急坂がメインディッシュ。「登ってんなー、おい!」という気分にさせられます。 稜線上を登って行くので景色も最高!序盤の登りを過ぎると、林道をハイキングしているような緩やかな道。木漏れ日が気持ち良いです。 しかし先日降った雪が解けて、ぬかるんでました。泥で岩場が滑りやすくなるので要注意です。 少し進むと弁慶茶屋跡で白雲橋コースと合流します。 そこからはいつもの奇岩巨石の道。 ただ、山頂へ近づくと雪と凍結でこれまた岩が滑りやすいです。軽アイゼンが必要というほどではないのですが、慎重に進みます。ちなみに2、3回滑りました。 この日は風邪が強く、女体山山頂は寒い! 右手の指が折れてるので、グローブをはめられずチベタイっす。 チベタクて寒いので、さっさと御幸ヶ原に蕎麦を食いに行きました。 途中ガマ石で、相棒がこぶし大のでっけー石をガマの口に投げ込み、人の石を10個ほど蹴落として「やったぜ!」とか言ってはしゃいでいたので叱っておきました。 最近ハマっている「けんちん蕎麦」を展望台の食堂で啜り、さっさと下山へ。帰りは御幸ヶ原コースです。 途中にある水場(男女川の源流)で相棒は柄杓を使って美味しそうに生水をゴクゴク。後に腹を下してました。バチが当たったのでしょう。 しばらく降りるとケーブルカーの交差地点に出ます。 交差シーンを待ちながらオニオンスープで身体を温めていました。 相棒は一足先にスープを飲み終え、ケーブルカーの撮影準備に余念がありません。 数分後、上下線が近づき、ベストショットポイントへ来た瞬間。「で、電池が切れたっ!!!」と相棒。 iPhoneの電池切れです。 バチが当たったんですね。 宮脇駅そばのお店で相棒が七味を購入し、この日の筑波山登山、終了でございます。

Tsukubasan 筑波山神社でまずはお参り。気合い入ってるぜっ!
筑波山神社でまずはお参り。気合い入ってるぜっ!
Tsukubasan 登山口だぜ!
登山口だぜ!
Tsukubasan 登山口からしばらく進むと、白雲橋コースと迎場コースの分岐点が。今回は迎場コースでつつじヶ丘を目指します。
登山口からしばらく進むと、白雲橋コースと迎場コースの分岐点が。今回は迎場コースでつつじヶ丘を目指します。
Tsukubasan トラバース道なので、高低差はあまりありません。良かったな、相棒!「・・ぜぇ・・ぜぇ・・な、何が?・・」
トラバース道なので、高低差はあまりありません。良かったな、相棒!「・・ぜぇ・・ぜぇ・・な、何が?・・」
Tsukubasan つつじヶ丘に到着。ようこそ!カオスの世界へ!
つつじヶ丘に到着。ようこそ!カオスの世界へ!
Tsukubasan 古ぼけた昭和の遺物。・・・・・最高!
古ぼけた昭和の遺物。・・・・・最高!
Tsukubasan 「日本で、はじめて空をとびました」と謎の告白。少し背筋が寒くなりました。
「日本で、はじめて空をとびました」と謎の告白。少し背筋が寒くなりました。
Tsukubasan この方が、彼のガマ大明神である。
この方が、彼のガマ大明神である。
Tsukubasan おたつ石コースは最初の急坂がキツい。
おたつ石コースは最初の急坂がキツい。
Tsukubasan  序盤から岩もゴロゴロ。
 序盤から岩もゴロゴロ。
Tsukubasan 序盤の登りが終われば気持ちの良い平坦な道が続きます。
序盤の登りが終われば気持ちの良い平坦な道が続きます。
Tsukubasan ここを登れば「弁慶茶屋跡」。白雲橋コースと合流します。
ここを登れば「弁慶茶屋跡」。白雲橋コースと合流します。
Tsukubasan 茶屋跡を過ぎるとすぐに「弁慶七戻り」。地震が来ませんように!
茶屋跡を過ぎるとすぐに「弁慶七戻り」。地震が来ませんように!
Tsukubasan 先日降った雪がまだ残ってました。
先日降った雪がまだ残ってました。
Tsukubasan 雪解けでぬかるみが酷い。靴に泥がついて岩場で滑るんですよねぇ、ヤダヤダ。
雪解けでぬかるみが酷い。靴に泥がついて岩場で滑るんですよねぇ、ヤダヤダ。
Tsukubasan 頂上まであと少し!
頂上まであと少し!
Tsukubasan 女体山頂上、さ、寒みぃ!!
女体山頂上、さ、寒みぃ!!
Tsukubasan ガマ石でーす。この女、デカい石を投げ入れて人の石を10個ほど落として「やった!」とか言ってましたので、叱っておきました。
ガマ石でーす。この女、デカい石を投げ入れて人の石を10個ほど落として「やった!」とか言ってましたので、叱っておきました。
Tsukubasan 頂上付近は雪が微妙に残っていて、岩場も凍結している所がありました。
頂上付近は雪が微妙に残っていて、岩場も凍結している所がありました。
Tsukubasan ひゃっほーい!着いたぜっ御幸ヶ原!
ひゃっほーい!着いたぜっ御幸ヶ原!
Tsukubasan ・・・人がいないぜ・・・
・・・人がいないぜ・・・
Tsukubasan 今日も展望台で「けんちん蕎麦」。ハマってます。これを書いてる今も喰いたい衝動に駆られています。じゅるる。
今日も展望台で「けんちん蕎麦」。ハマってます。これを書いてる今も喰いたい衝動に駆られています。じゅるる。
Tsukubasan 帰りは御幸ヶ原コースで。
帰りは御幸ヶ原コースで。
Tsukubasan 途中の水場で生水を飲む相棒。このあと腹を下す。
途中の水場で生水を飲む相棒。このあと腹を下す。
Tsukubasan ケーブルカーがやって来た!
ケーブルカーがやって来た!
Tsukubasan 交差!
交差!
Tsukubasan 戻って来たぜっ!!
戻って来たぜっ!!

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