鶴見岳~南平台 周回

2019.11.10(日) 日帰り Oita
福岡想山会
福岡想山会

■コースタイム          [貸切バス] 早良口発6:35→天神日銀前6:50→都市高速→大宰府IC→基山PA 7:15/25→ 水分PA 8:25/35→湯布院IC→別府ロープウェイ駐車場着9:05 登山コース 別府ロープウェイ駐車場 発9:12~旗の台分岐9:25~ログハウス前9:50~石段~御嶽権現社9:55/10:00~ 林道交差10:16~鶴見岳/南平台分岐10:32/36~山頂/ロープウェイ駅分岐11:24~遊歩道合流11:38~ 鶴見岳山頂11:42/12:15(昼食)~展望台標識12:22~馬ノ背~鶴見岳/南平台分岐12:31~西ノ窪 12:45/48~南平台分岐12:54~南平台13:12/20~縦走路合流13:33~踊り石13:35~鶴見岳/南平台分岐 13:50/54~林道交差14:04~御嶽権現社14:15/18~石段~ログハウス前14:24~旗の台分岐14:42~ 別府ロープウェイ駐車場 着14:48 [貸切バス] 別府ロープウェイ駐車場 発15:00→温泉「ゆふいん七色の風」15:15/16:05→湯布院IC→ 基山PA 17:32/40→大宰府IC→天神日銀前18:15→早良口  ■正味歩行時間(休憩含まない)     4時間30分    ■行動時間(休憩含む全行動時間)   5時間36分    ■距離  約8.8km ■累積標高差   約±980m                                   朝霧台付近を通過する時、由布盆地には雲海が見られ、由布岳も山頂まで見渡せ、今日は絶好の紅葉観賞登山が楽しめると期待に胸躍らせた。しかし、登山口から見る鶴見岳は別府湾から湧き上がる雲で山頂付近は雲に覆われ、山肌の紅葉もガスがかかり華やかさに欠けていた。駐車場で「冬桜?」を見た。 火男火売神社中宮(御嶽権現社)から山道に入ると、周囲のモミジやカエデが真紅やオレンジ色に輝き、“わ~~綺麗”と声を上げながら歩き、シャッターを切る。「鶴見岳一気登山道」は山頂まで上り一辺倒の道で結構険しい。しかし、高度500m毎に標識が設置されており、ペース配分に役立った。山頂付近ではピンク色の「マユミ」の実が多く見られ、山頂では多くの登山者と観光客で賑わっていた。別府湾方向は一面の雲海、由布岳は山頂付近に雲がかかっていたが、日向岳・飯盛ヶ城を合わせた、その雄姿を楽しんだ。 山頂から鞍ヶ戸/西ノ窪分岐への下り道は、ミヤマキリシマと灌木帯の狭い道だった。馬ノ背付近は別府湾方面だけにガスがかかる幻想的な景色が見られた。滑り易い砂利道を下り、西ノ窪を経て南平台に登り返す。周囲の紅葉を楽しみながら、縦走路から20分で南平台に到着。由布岳・鞍ヶ戸・鶴見岳を眺める。そして踊り石を経由して下り、往路と合流する。 皆さん健脚で下りのスピードが速く、予定より40分短縮して無事下山した。熊本地震でしばらく休館していた温泉「ゆふいん七つの風」で疲れを癒す。

馬ノ背~鞍ヶ戸稜線のガスと由布岳を望む
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馬ノ背~鞍ヶ戸稜線のガスと由布岳を望む

馬ノ背~鞍ヶ戸稜線のガスと由布岳を望む

標高1000m付近の紅葉
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標高1000m付近の紅葉

標高1000m付近の紅葉

標高1200m付近の紅葉
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標高1200m付近の紅葉

標高1200m付近の紅葉

山頂付近で多く見られた マユミの実
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山頂付近で多く見られた マユミの実

山頂付近で多く見られた マユミの実

標高1200m付近の急登
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標高1200m付近の急登

標高1200m付近の急登

鶴見岳山頂にて
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鶴見岳山頂にて

鶴見岳山頂にて

馬ノ背~鞍ヶ戸稜線のガスと由布岳を望む

標高1000m付近の紅葉

標高1200m付近の紅葉

山頂付近で多く見られた マユミの実

標高1200m付近の急登

鶴見岳山頂にて