六甲山で秋を満喫

2019.12.15(日) 日帰り
matsup
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活動データ

タイム

05:32

距離

14.4km

上り

871m

下り

951m

チェックポイント

活動詳細

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 2019年の歩き収めと思って,2019年12月15日(日)に友人たち4人と六甲山を散策してみた。ルートはある程度距離を歩くけど,そんなにガシガシ歩かないでもいいや,と思って,鵯越駅から石井ダムに登り,鈴蘭台高校の辺りから鈴蘭台東口交差点を渡って,鍋蓋北尾根から鍋蓋山に登り,七三峠から二本松林道で猩々池方面へ,としてみた。  集合は鵯越駅に8:00とした。7:59着の小野行各停が止まるので,それで行った。当日は朝は結構寒く,とりあえず鵯越駅でトイレを済ませてから出発した。鵯越駅からは六甲全山縦走路で菊水山を目指す。途中,石井ダムへの分岐があり,そこから石井ダムに向かった。石井ダムは向かって左側に階段があり,その階段を登って堰堤の上まであがった。そこから管理道で鈴蘭台駅の方に向かったが,私だけ菊水山の西斜面を登ってみたいと思い,別行動にした。残りの4人はそのまま管理道を歩き,鈴蘭台から菊水山に登る尾根道を登り,私と合流するまで登ってきた。  私はダム湖に沿うように南下し,菊水ルンゼと呼ばれる谷筋を過ぎたところから,ピンクや青のテープを目印に尾根を登った。その尾根は角度は急だが,そこまで難しくはない上りだった。北アルプスの山に行くトレーニングにいいかも,という斜度だった。途中,小ピーク後にほんの少し下ったが,ほぼ上りっぱなしのルートだった。 上の方で斜度がゆるくなって,これで終わりかな?思ってから,もう一度登っていくとやがて菊水山のアンテナのところに出た。なかなか楽しい道だった。菊水山山頂では写真だけ取ってさっさと先を目指した。寒かったのでトイレに寄りたいと思い,菊水山山頂から少し下ったところにある簡易トイレに寄った。そこから尾根道を下り,残りの4人に合流した。  合流後は尾根道を少し下り,途中から鈴蘭台高校前に行くルートを歩いた。その辺りは斜度もゆるく,歩きやすい道だった。鈴蘭台高校前で車道に出た後は,しばらく舗装路歩きだった。鈴高前交差点から有馬街道には出ず,左折してローソンに寄っておいた。そこから北上し,鈴蘭台駅から東に向かう道に出て東に下って鈴蘭台東口交差点に向かった。そこで有馬街道を越え,そのまま東に進んで鍋蓋北尾根を目指した。  鍋蓋北尾根へは桑の木工房という建物の脇を行くと登山道が始まり,登るとすぐに尾根に出た。そこから尾根筋を南下して鍋蓋山に向かった。鍋蓋北尾根はゆるい上りばかりかな,と思ったら,最後に少し急に登ると六甲全山縦走路に合流した。そこから一回下って登ると鍋蓋山山頂に着いた。山頂はポカポカしていたので,そこでお昼休憩にした。すると,そこに別に友人のT君が会社の仲間を連れてやってきた。  鍋蓋山からまず七三峠に下った。出だしは急な荒れた路面だったが,徐々に緩くなり,気づいたら七三峠だった。私だけ一人で一度極楽谷林道の西側の方に下ってみた。木の階段があり下りやすい道だった。極楽谷林道は七三峠の下のトンネルが通行止めだったので,そこから七三峠に登り返し,みなと一緒に七三峠の東側に下った。東側もトンネルを見たいと思って歩くと,トンネル前辺りの木々が黄色く色づきいい感じだった。あまり人も来ないみたいで,ちょっと得した気分になった。  七三峠から極楽谷林道を東に向かった。道は最後にしいたけか何かの栽培施設で終わっていて,横の登山道を歩くと二本松林道に出た。そこで外人を含むグループと出会い,少し話をしたのち,猩々池に向かって二本松林道を歩いた。二本松林道沿いも赤や黄色の楓が多数あり,道の傾斜もほとんどないので,じっくりと紅葉を楽しむことができた。猩々池から大師道を下ってもよかったが,せっかくなので歩いたことがないルートを,と思って,二本松バス停付近に行き,そこからさらに東に向かい,瀧山城跡のある城山を歩いてみた。市街地のすぐそばなのに,まあまあ高度があった。 そこから新神戸駅に向かって下ったが,結構きつい下りだった。おまけにあまり人が歩かないみたいなルートだったので,落ち葉だらけで滑りやすくて少し歩きにくいルートだった。  それでもなんだかんだで午後2時前には新神戸駅に着いた。新神戸駅でトイレを借りた後,地下鉄で三宮に向かった。三宮では高架下の2階にある居酒屋で反省会をした。席が午後3時半までと言われたので,ちゃっちゃと飲んで食べておいた。午後3時半頃店を出たが,せっかくなので最終日のルミナリエを見たいと思い,みなでにしむらコーヒーでケーキセットを食べた。やっぱり運動後は甘いものが美味しいよねぇ…。  17時前ににしむらコーヒーを出て,フラワーロード沿いを歩いて東園地に向かった。元町方向から歩いてくるのは大変なので,直接ゴールの東園地に向かった。今年は丸いドーム状のものがあった。そこでしばしうだうだしたのち,解散して帰路についた。

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