福智山系の東端の稜線-2019-12-15

2019.12.15(日) 日帰り
ko^ji
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活動データ

タイム

08:12

距離

23.8km

上り

1222m

下り

1223m

チェックポイント

活動詳細

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今回のコースも、縦走と城址巡りが重なっています。 城址をつなぐと、福智山系の東側にある小さな稜線の縦走になりました。 稗畑山城址(稗畑山)-木下城址(西ノ奥山)-海老野城址(茶臼山)-新城址(新城) 尾根の東側には国道322号線が並走しています。その東には貫山~平尾台~竜ヶ鼻が連なっています。 歩行距離23.8kmのうち、約9.8km(23分間)はバスなので、実際の歩行距離は14km、バスを除いた活動時間は8時間59分ー23分=8時間36分です。 山行中に、人や鹿、猪、猿には遭遇しませんでした。 ※城郭放浪記 http://www.hb.pei.jp/shiro/fukuoka/?c=kitakyushu http://www.hb.pei.jp/shiro/fukuoka/?c=kawara

福智山・尺岳・雲取山 福智山系の東の尾根
(Google Earth のキャプチャーです)
福智山系の東の尾根 (Google Earth のキャプチャーです)
福智山・尺岳・雲取山 本日の天気
本日の天気
福智山・尺岳・雲取山 本日の天気図
本日の天気図
福智山・尺岳・雲取山 奥のお墓の後ろを通らせてもらいます。
奥のお墓の後ろを通らせてもらいます。
福智山・尺岳・雲取山 すぐに九電の標柱があります。
左の鉄塔保安路を上がると、すぐに一つ目の鉄塔があります。
大野山山頂にも鉄塔があるので、九電さんの鉄塔保安路を快適に歩けます。
すぐに九電の標柱があります。 左の鉄塔保安路を上がると、すぐに一つ目の鉄塔があります。 大野山山頂にも鉄塔があるので、九電さんの鉄塔保安路を快適に歩けます。
福智山・尺岳・雲取山 大野山(150mくらい)。
鉄塔の奥が山頂です。私標は在りませんが、少し展望はありました。
大野山(150mくらい)。 鉄塔の奥が山頂です。私標は在りませんが、少し展望はありました。
福智山・尺岳・雲取山 次の七面山までも快適です。
(鉄塔は七面山山頂の西側直下にあるので、鉄塔保安路も山頂直下で西側を巻いているようです)
次の七面山までも快適です。 (鉄塔は七面山山頂の西側直下にあるので、鉄塔保安路も山頂直下で西側を巻いているようです)
福智山・尺岳・雲取山 七面山(190mくらい)。
お宮さんが壊れています。
私標も展望もありません。
七面山(190mくらい)。 お宮さんが壊れています。 私標も展望もありません。
福智山・尺岳・雲取山 左と右に下れそうな踏み跡があります。鉄塔保安路があるかもしれません。(標柱の矢印を撮影してなかったので不明)
左と右に下れそうな踏み跡があります。鉄塔保安路があるかもしれません。(標柱の矢印を撮影してなかったので不明)
福智山・尺岳・雲取山 左に巻いて南側から登るルートがあるかもしれませんが、正面を直登します。テープも踏み跡もありません。
左に巻いて南側から登るルートがあるかもしれませんが、正面を直登します。テープも踏み跡もありません。
福智山・尺岳・雲取山 稗畑山(稗畑山城址、234m)。
右の説明版は土を被って少し折れて倒れていたので、立て掛けて撮影しました。(撮影した後はまた寝せました)
稗畑山だけに登るのでしたら、北尾根から登れるようです。
http://www.hb.pei.jp/shiro/buzen/hiehatayama-jyo/
稗畑山(稗畑山城址、234m)。 右の説明版は土を被って少し折れて倒れていたので、立て掛けて撮影しました。(撮影した後はまた寝せました) 稗畑山だけに登るのでしたら、北尾根から登れるようです。 http://www.hb.pei.jp/shiro/buzen/hiehatayama-jyo/
福智山・尺岳・雲取山 下った方の尾根にはテープがありますが、踏み跡ははっきりしません。
やはり、巻いてこちら側(南側)から登るのが推奨されている?
下った方の尾根にはテープがありますが、踏み跡ははっきりしません。 やはり、巻いてこちら側(南側)から登るのが推奨されている?
福智山・尺岳・雲取山 ここから先、次のピークまで竹やぶなのですが、ここから竹が現れます。
ここから先、次のピークまで竹やぶなのですが、ここから竹が現れます。
福智山・尺岳・雲取山 鞍部です。
鞍部です。
福智山・尺岳・雲取山 倒れた竹が切られていて、予想していたより歩きやすかったです。
倒れた竹が切られていて、予想していたより歩きやすかったです。
福智山・尺岳・雲取山 こんな所もありますが、歩きやすい方です。
こんな所もありますが、歩きやすい方です。
福智山・尺岳・雲取山 竹林を抜けました。
入山前から心配していましたが、小三ヶ岳のような竹やぶでなくて良かったです。
https://cdn.yamap.co.jp/public/image2.yamap.co.jp/production/290d2d9db8354c6f817086aac107d94a?h=720&t=resize&w=1280&f=webp&q=60
竹林を抜けました。 入山前から心配していましたが、小三ヶ岳のような竹やぶでなくて良かったです。 https://cdn.yamap.co.jp/public/image2.yamap.co.jp/production/290d2d9db8354c6f817086aac107d94a?h=720&t=resize&w=1280&f=webp&q=60
福智山・尺岳・雲取山 稗畑山の次のピークです。標石がありました。
稗畑山の次のピークです。標石がありました。
福智山・尺岳・雲取山 288標高点。
もし北側が望めれば、ここが自宅が見える最後の地点です。
288標高点。 もし北側が望めれば、ここが自宅が見える最後の地点です。
福智山・尺岳・雲取山 215標高点
215標高点
福智山・尺岳・雲取山 櫨ヶ峠トンネルの上です。
左右に踏み跡が在るような無いような・・・。
櫨ヶ峠トンネルの上です。 左右に踏み跡が在るような無いような・・・。
福智山・尺岳・雲取山 古いピンクのナイロン紐が現れ始めます(左端)。
結局、高倉神社の手前まで在りました。
古いピンクのナイロン紐が現れ始めます(左端)。 結局、高倉神社の手前まで在りました。
福智山・尺岳・雲取山 カタカナのコの字状に小さくカクカク曲がる尾根を忠実にたどれず、凹部に下りてしまったのですが、そこに水溜りがありました。地形図の尾根は正面です。
カタカナのコの字状に小さくカクカク曲がる尾根を忠実にたどれず、凹部に下りてしまったのですが、そこに水溜りがありました。地形図の尾根は正面です。
福智山・尺岳・雲取山 西ノ奥山(木下城址)。
289.4三角点があります。

海彦山彦さんが西側から登っています。
http://umihikoyamahiko.net/fukuoka/kitakyusyu2/nishinookuyama.html
西ノ奥山(木下城址)。 289.4三角点があります。 海彦山彦さんが西側から登っています。 http://umihikoyamahiko.net/fukuoka/kitakyusyu2/nishinookuyama.html
福智山・尺岳・雲取山 鉄塔のある大野山を過ぎてからの縦走路には展望はありませんでしたが、ここで少しだけ西側が見えました。
奥は福智山、手前の尖った山は鱒淵ダムの東の395標高点です。
鉄塔のある大野山を過ぎてからの縦走路には展望はありませんでしたが、ここで少しだけ西側が見えました。 奥は福智山、手前の尖った山は鱒淵ダムの東の395標高点です。
福智山・尺岳・雲取山 「境界標」が3つ写っています。ここら辺りから10~30m間隔で、結構な区間、境界標がたくさん立てられています。こんな尾根は初めてです。
「境界標」が3つ写っています。ここら辺りから10~30m間隔で、結構な区間、境界標がたくさん立てられています。こんな尾根は初めてです。
福智山・尺岳・雲取山 302標高点。
古いピンクのナイロン紐も境界標も続きます。
302標高点。 古いピンクのナイロン紐も境界標も続きます。
福智山・尺岳・雲取山 ここで左に90度曲がるので注意します。
380mくらいのこの小ピークから396標高点の北の肩(尾根)に上がるまでが分かりにくいです。
ここで左に90度曲がるので注意します。 380mくらいのこの小ピークから396標高点の北の肩(尾根)に上がるまでが分かりにくいです。
福智山・尺岳・雲取山 396標高点の北の肩に上がりました。正面は進行方向です。
最後はトラバース気味に上がってきましたが、獣道のような山道でした。
396標高点の北の肩に上がりました。正面は進行方向です。 最後はトラバース気味に上がってきましたが、獣道のような山道でした。
福智山・尺岳・雲取山 396標高点から貫山が垣間見えました。
396標高点から貫山が垣間見えました。
福智山・尺岳・雲取山 眼下には採石場
眼下には採石場
福智山・尺岳・雲取山 縦走中に鱒淵ダムの赤い橋が垣間見えました。
縦走中に鱒淵ダムの赤い橋が垣間見えました。
福智山・尺岳・雲取山 「北九州市水道局用地」
この標柱は竹やぶが現れるところまでたくさん立てられています。
「北九州市水道局用地」 この標柱は竹やぶが現れるところまでたくさん立てられています。
福智山・尺岳・雲取山 竹やぶが始まります。
九電さんが関わってないので、最初の竹やぶより歩きにくいですが、小三ヶ岳の竹やぶよりはましでした。
竹やぶが始まります。 九電さんが関わってないので、最初の竹やぶより歩きにくいですが、小三ヶ岳の竹やぶよりはましでした。
福智山・尺岳・雲取山 倒竹帯をほぼ抜けたところですが、ピンクのナイロン紐がまだありました。
倒竹帯をほぼ抜けたところですが、ピンクのナイロン紐がまだありました。
福智山・尺岳・雲取山 九電の標柱が現れ、このすぐ先から一旦歩きやすくなりました。
九電の標柱が現れ、このすぐ先から一旦歩きやすくなりました。
福智山・尺岳・雲取山 ここには鉄塔があるので、少し視界が開け、福智山が見えました。
ここから車道まで少しじめっとした斜面を迷走しながら下りました。蛇が活発に活動する時期には歩きたくないところです。生息域ではないのかもしれませんが。
送電線の真下辺りに九電さんの鉄塔保安路があったのかもしれません。
ここには鉄塔があるので、少し視界が開け、福智山が見えました。 ここから車道まで少しじめっとした斜面を迷走しながら下りました。蛇が活発に活動する時期には歩きたくないところです。生息域ではないのかもしれませんが。 送電線の真下辺りに九電さんの鉄塔保安路があったのかもしれません。
福智山・尺岳・雲取山 車道に出ました。
左手に高倉神社があります。
https://jinmyocho.jpn.org/jinja/02_fukuoka_kitakyusyu/0153/0153.html
車道に出ました。 左手に高倉神社があります。 https://jinmyocho.jpn.org/jinja/02_fukuoka_kitakyusyu/0153/0153.html
福智山・尺岳・雲取山 右から下りてきました。左へ山道を下れば、鱒淵ダムのダム湖(頂吉少年自然の家)に下りる車道をショートカットできます。
右から下りてきました。左へ山道を下れば、鱒淵ダムのダム湖(頂吉少年自然の家)に下りる車道をショートカットできます。
福智山・尺岳・雲取山 神社の向い側に少年山への登山口と言うか、鉄塔保安路入口があります。
5mくらい入ると「少年山→」の私標があったので安心しました。
神社の向い側に少年山への登山口と言うか、鉄塔保安路入口があります。 5mくらい入ると「少年山→」の私標があったので安心しました。
福智山・尺岳・雲取山 「てっぺん広場」。
少年山の北の肩です。北方向が望めます。
左最奥は水上山、中央は鱒淵ダムの東にある395標高点(通過してない)、右は通過した396標高点(採石場の横)。
ここら辺りで遅めの昼食にしたかったのですが、送電線の下なので止めました。
「てっぺん広場」。 少年山の北の肩です。北方向が望めます。 左最奥は水上山、中央は鱒淵ダムの東にある395標高点(通過してない)、右は通過した396標高点(採石場の横)。 ここら辺りで遅めの昼食にしたかったのですが、送電線の下なので止めました。
福智山・尺岳・雲取山 東側は、貫山~竜ヶ鼻
東側は、貫山~竜ヶ鼻
福智山・尺岳・雲取山 西側の樹間には福智山
西側の樹間には福智山
福智山・尺岳・雲取山 少年山(322m)。
標識は鉄塔の真下。
このような黄色地の標識は、「香春 道草の会」さんによるものです。
少年山(322m)。 標識は鉄塔の真下。 このような黄色地の標識は、「香春 道草の会」さんによるものです。
福智山・尺岳・雲取山 金辺峠へ下る分岐があります。
金辺峠へ下る分岐があります。
福智山・尺岳・雲取山 茶臼山(海老野城址、408m)。
昼食にしました。

ここを出たのは14:41。観音口バス停15:32発に急げば間に合うのか、私の足では急いでも無理なのか、分からないまま足早に歩いたり、せっかく遊びに来たのだからとゆっくり歩いたりしながら新城へ。
茶臼山(海老野城址、408m)。 昼食にしました。 ここを出たのは14:41。観音口バス停15:32発に急げば間に合うのか、私の足では急いでも無理なのか、分からないまま足早に歩いたり、せっかく遊びに来たのだからとゆっくり歩いたりしながら新城へ。
福智山・尺岳・雲取山 こもれび別れと新城の分岐。
15:32を逃すと、次は2時間後の17:37なので、ここら辺りでは明らかに急ぎ足になってました。
昼食を短かくすればよかった・・・。
こもれび別れと新城の分岐。 15:32を逃すと、次は2時間後の17:37なので、ここら辺りでは明らかに急ぎ足になってました。 昼食を短かくすればよかった・・・。
福智山・尺岳・雲取山 新城(新城址、403.8m)。
ここからの下山ルートに、正規ルートの一つ東の尾根を選択してしまい、じめっとした雑木林(最後は竹混じり)を足早に下りました。
新城(新城址、403.8m)。 ここからの下山ルートに、正規ルートの一つ東の尾根を選択してしまい、じめっとした雑木林(最後は竹混じり)を足早に下りました。
福智山・尺岳・雲取山 車道に出た所で、ワンちゃんの出迎えを受けました。よく吠えてちゃんと仕事をしています。

ここからバス停まで、所々で写真を撮りながら、2/3くらいを走りました。
車道に出た所で、ワンちゃんの出迎えを受けました。よく吠えてちゃんと仕事をしています。 ここからバス停まで、所々で写真を撮りながら、2/3くらいを走りました。
福智山・尺岳・雲取山 間に合った~。
15:30着。
正面は竜ヶ鼻です。
郷原(ごうばる)バス停で下りて車に戻りました。

※
バスに乗っている軌跡が折れ線になっているのは、乗降のあったバス停や赤信号でバスが停車した地点を結んでいるからです。
「竜ヶ鼻~金峰山~味見峠-2019-10-06」
https://yamap.com/activities/4719660
でも同じ路線バスに乗ったのですが、その時の軌跡は滑らかでした。この時は機内モードをオフにしていましたが、本日はオンにしていました。軌跡の違いは機内モードの違いによるのかもしれません。
間に合った~。 15:30着。 正面は竜ヶ鼻です。 郷原(ごうばる)バス停で下りて車に戻りました。 ※ バスに乗っている軌跡が折れ線になっているのは、乗降のあったバス停や赤信号でバスが停車した地点を結んでいるからです。 「竜ヶ鼻~金峰山~味見峠-2019-10-06」 https://yamap.com/activities/4719660 でも同じ路線バスに乗ったのですが、その時の軌跡は滑らかでした。この時は機内モードをオフにしていましたが、本日はオンにしていました。軌跡の違いは機内モードの違いによるのかもしれません。

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てんきとくらす