セレブハイカー戦場ヶ原にいく-2019-12-15

2019.12.15(日) 日帰り
きまま
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前回の鍋割山で傷ついた心が癒えず、あまり登山欲がわかない。しかしながら天気も良いらしいし、街中じゃなくて自然の中に出かけたい。どうしようかなと雑誌をパラパラしていたところ、『ハイキング』の5文字が。今までハイキングはセレブのお遊びだと考えていたが、記事を読めば読むほどひかれていく。すごくいい感じだ。決めた、ハイキングにいこう。おすすめに書かれていた場所から、名前がカッコいいというピュアな理由で戦場ヶ原をチョイス。登山なんて野蛮。時代はセレブにハイキングでございます。私はセレブハイカー。 東武日光駅から1時間弱ほどバスにのると、今日のスタート地点の竜頭の滝に到着。滝だなぁと思いながら眺めていると、戦場ヶ原までの道が工事で封鎖されている。ここからセレブ感がなくなった。 駅でもらった地図を見ながら迂回ルートをとることに決めるが、今日はセレブにいきたいのでバスで戦場ヶ原の入口である赤沼まで一気にいく。後ろめたさを感じたが、ヤマップアカデミーで登山家の竹内さんが言っていたことを思い出す。 『テクノロジーはどんどん使うべき。登山はルールがないスポーツ。これまで登山家がしてきたことをふりかえると、常に最先端を追い求めてやってきた。』 竹内さん、私はバスを使います。 戦場ヶ原に入ると、凄い静かで人がほとんどいない。雪が少しだけあってそれを踏みながら歩くのが楽しい。途中景色が開けるところがあり、男体山(きっとそう)が見えた。綺麗なんだけど名前もうちょいなかったかなぁ。。テクテク歩きながら途中熊避けの金があるのをガンガン鳴らして今日のゴール光徳入口に到着。 最後は光徳温泉に行って(皆湯元行くからさ)極楽しながら家路へ。こんな過ごし方もありだなぁ。 でも、何かものたりない。やっぱりつぎは登山にいこう。ハイカーはしばらく卒業。

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